2017_01
16
(Mon)16:31

癒しのタイランド 最終話 心残り




ワットパクナムの感動はどこへやら



既に心の中は次のスポットのことに切り替わり(早っ)



アマリン

(ビジネスの神様 アマリンドラディラージャ)





向かった先は訪泰の際には必ず立ち寄るバンコク最強パワースポット



どんな願いも叶うことで有名で管理人ブログに毎回登場するエラワン祠でございます。






エラワン2




今回はお線香とお花を買い(20B)




エラワン1




行列に並んでお灯明で火を灯し(本気モード)




エラワン3




熱心にお参りをするタイ人に混じり、望みを繰り返しお願いしました。




エラワン4




もちろん叶えてくださった暁には寄進もしくは




エラワン7




御礼の舞を奉納いたします、もちろんフルメンバーで、と。




エラワン6




果たしてブラフマー神様は叶えてくださるでしょうか




エラワン5




いえ、その前に買わなければ話が始まらないので(ジャンボとか)



ケチケチと小銭で調達資金作りに励もうかと思っています(一体いつ買えるのか)





( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



エラワン8






何でも叶う神様にお願いも言い切ってスッキリした後は





ビッグC1




何でも揃うBIG-Cスーパーで



管理人も持っているワンダーバスケットにポイポイお土産を放り込んでいたら



ホテルのドアマンに「お手伝い(部屋に運ぶのを)しましょうか?」



と笑いながら言われるほどの量になっており





BIGC33.jpg




スーパーでの手押しカートとワンダーバスケットには要注意



と改めて思い知ったのでございます。



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





BIGC1




お昼は高級ショッピングモ-ル、セントラルエンバシーの地下にある






エンバシー5




高級モールには珍しいタイ料理だけのフードコート「Eathai」で



エンバシー7




一番行列をなしていたお店の列に並んで待つこと10分あまり




エンバシー8



米粉の麺をたっぷりの野菜と炒め



エンバシー4




タマリンドソースで甘酸っぱく仕上げたタイ風焼きそば、バッタイの出来上がりですが



初バッタイでございましたので好き嫌いの激しい管理人ゆえ



何があってもこれさえあれば何とかなる、という



助っ人のようなドリンクをお供にし




エンバシー6
(コカコーラゼロ 25B 325mlという中途半端な量が謎)




この世にある存在が許せないほど苦手な高野豆腐っぽいもの(四角いヤツ)を避けながら



マナオ(タイのライム)を絞りきり、美味しく頂くことが出来ました



半分ぐらい(好き嫌いにも程が)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





バッタイ




バンコク最後のマッサージは安定感抜群(施術技術)のマイスパで




マイスパ1




全身オイルマッサージ



うふ♪(* ̄ー ̄)v




マイスパ3



そして夕食はトリップアドバーザーで「安くて美味しい」と評判だった



スペイン料理バルセロナ・ガウディ




ガウディ1




ですが「ここしかありません」と案内された席は強烈なクーラー風直撃だったため





ガウディ2




これでは凍死してしまう



だったら注文する前に店を出ようと、とその旨伝えたところ



スタッフが窓際席にあった「予約カード」をテーブルから外し移動できましたが




ガウディ3




本当に予約席だったのか、と言う疑惑もぬぐえず



トリップアドバイザーも大して当てにならない



と意見が一致し、パッキングもあるし帰ろう、と早々とチェックをお願いすると





ガウディ4




お口直し(?)にどうぞ、と出されたティラミスボールが一番美味しかったです(笑)




ガウディ5




帰国日の朝。




思い残すことがないように




1120朝食1




中華で攻めてみました





1120朝食2



上品な鳥のスープと鳥チャーシューが絶品で



今日に限ってマンゴーが完熟で(涙)



ゆっくりしたかったのですが




1120朝食3



道路の渋滞を考慮し早めにチェックアウトを済ませタクシーを手配して頂き




乗り込んだ車内の天井には各国の紙幣がびっしりと



ぉお!!(゚ロ゚屮)屮





1120タクシー1




で、想像はしてましたけど言われましたよ



「日本の紙幣だけない」と



もちろん「私たちもないの(貧乏だから)」とサラッと返し



チップを多めに差し上げたところ、この笑顔。




1120タクシー4




エスカレーターを上がり税関を抜け




1120空港2




時間に余裕があったのでカードラウンジに入り(初年度年会費無料のヤツ)




1120ラウンジ1




あとは寝るだけだからと言い訳する姉さんと管理人。



(▼-▼*) エヘ♪




1120ラウンジ2




そして座席は


「本日はプレミアムエコノミー席が空いています」


とカウンターにカードが掛かっていたので


これで足りるなら変えます(席を)と手持ちのタイバーツ全て(小銭も)を差し出したところ


ギリギリ足りて席はプレミアムエコノミーにグレードアップ。



プレエコ222




というのも、実は往復4人掛けの席、真ん中2席しか取れなかったのが


行きは事前チェックインの時点でたまたま空席を見つけ窓際2席を取れたものの


帰りは空席がなかったので諦めていたところだったのです。



プレエコ2



以前にも 乗ったことがあります



あれから2年と5ヶ月



座席は驚くほど快適仕様になっており




プレエコ3



これならゆっくり眠れるわ



離陸



と思っていたら


寝ているところではないことに気づく2人



飛行機窓1



なんとプレミアムエコノミークラスの機内サービスドリンクメニューには




シャンパンが!




ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!




プレエコ5
(グラスでの提供はビジネスクラス以上のみ)



プラスチックのカップがちょっと寂かったりもしますが


シャンパンとエコノミークラス機内食



なんとも言えないな取り合わせですわね。



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




プレエコ7




シンハーとシャンパンがほどよく眠気を誘う頃




プレエコ9




「アイスクリームでございます」





プレエコ8




「バナナマフィンでございます」




プレエコ10




結局一睡もすることなく思い残すところなく頂き




プレエコ11




わずか5時間で羽田空港に到着したのですが




羽田到着



こんなことなら滞在中に1回乗っておけば良かったな~


そうすれば食べ過ぎ飲み過ぎに注意したかも(しないんじゃ?)


とバスルームに備え付けの体重計に乗らなかったことがちょっと心残りだった管理人だったり致します


っていうか、未だに量ってない、という噂もチラホラ(怖くて乗れないらしい 笑)



バスルーム1


おしまいpanda14_20170116155150c21.gif






オマケ


壊れたカメラですがキャンペーン期間中で往復送料無料だったため急ぎ修理を依頼したところ



「同一機種と比較検査いたしましたが、差異はなく同等レベルであることを確認いたしました。

繰り返しテストいたしましたが、ご指摘の現象を確認することは出来ませんでした。」

 


とお返事を頂きネットでも検索し、思い当たるのはただひとつ 



「互換バッテリー」


安全性が高いと言われているメーカ-のものだっただけにショックはありましたが



それより何よりカメラが壊れずに良かった



修理代も送料も掛からず本当に良かった



と帰ってきたカメラをギュッと抱きしめたのでした(笑)




kamera shuri
(翌々日、新品純正バッテリーを入れてもらったカメラ)


 
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2017_01
14
(Sat)16:18

癒しのタイランド ワットパクナム エメラルド色の世界観 

 
 
帰国を翌日に控えた4日目の朝


起床時間を30分遅らせての朝食は




20161120朝食2



栄養バランスだけではなく



カロリーも無視の一皿でございます。



(゚∀゚)



20161120朝食1
(真ん中のコップに入った白いのは、絶品お代わり必至のトロトけるプレーンヨーグルト←タイはヨーグルトも美味しい)



食後はプールでひと泳ぎ


するわけでもなく


プールサイドで非日常のひととき(5分位←短っ!)を味わったなら



シェラトンプール1



バッグ抱えて今回のお楽しみベスト3に入る場所へと電車で移動



向かった先はBTSシーロム線終点の1つ手前ウッタカート駅




ワットパクナム12



ホームからは目的の仏塔が見えており



歩いても20分ぐらいで到着するとのことですが




ワットパクナム35




地上に降りれば当然仏塔は見えなくなり



勘を頼りに朝から歩き回るのもしんどいので



ワットパクナム11


事前にタクシーもしくは*モタサイ(モーター サイクルタクシーの略 
荷台に人を乗せて距離に応じて走る一人乗り用タクシー、ただし乗客はノーヘルメット)


どちらにするか姉さんに相談したところ


「バイク?や~よ、そんなの怖いじゃない、絶対乗れないわ」


と仰ったので駅の階段を降りタクシーを捜すも1台も見つからず


タクシー乗り場もないような感じの駅前広場でどうしようかな、と思ったら


ちょうど道路の反対側から「どうしたの(もちろんタイ語で)?」と声を掛けられたので


地図やら写真やら事前にプリントアウトしたものを見せると


「あ、解った!30バーツでどう?」


と言ってくれたので恐る恐る姉さんに


「モタサイが30バーツで行ってくれるらしいけどどうします?」と聞くと


「え?30バーツ?」








「乗る乗る♪」




と言う訳で姉さんは男性の後ろに


管理人は女性の後ろにしがみつき(結構なスピードだった)





モタサイ
(オレンジ色のチョッキは警察の各管轄毎に登録され支給された正規のモタサイの証)




6~7分ぐらいかかったでしょうか



無事目的地「ワットパクナム」に到着でございます。





ワットパクナム2



敷地面積が大変広く


日本とのつながりも深く日本の成田には別院があり



ワットパクナム3



大仏塔の先端には100キロの金で作った宝珠がそびえ



ワットパクナム28



一辺の幅52メートル、高さ80メートル




ワットパクナム21




四隅に几帳面(角柱の角につけた面の一、角そのものは残すように、両側に段をつけたもの)を取った四角形の仏塔であり




ワットパクナム22



タイ国王陛下(プミポン国王)72歳誕生日のお祝いとして8年もの歳月をかけ


2012年に落成されたタイの巧妙な建築芸術が光る仏塔なのです。



ワットパクナム29




もちろん・・・




もれなくワンコも・・・




ワットパクナム4





寝ています(笑)




ワットパクナム31




内部は5階建てになっていて土日、仏教の祝日だけエレベーターが稼動するとの事ですが



そのことは、さっきパンフレットを見て知りました(行ったのは日曜日)



(-∀-)



1階は数多くのタイ芸術品や文化遺産が展示されていましたが




ワットパクナム6




「豊富」の2文字に惹かれ



wattopakunamu.jpg



動物の口に小銭を入れまくる2人






ワットパクナム5



が、ご利益はまだない・・・。





( ̄w ̄) ぷっ




ワットパクナム32




2階は儀式行事、会議、瞑想をするフロア




ワットパクナム8




3階はソムデットプラマハーラッチャマンカラーチャーン博物館




ワットパクナム23



と言うか眩いばかりの「金ぴか博物館」




ワットパクナム7
(金ぴかばかりで撮影対象が選べなかった 笑)


4階のルアンポソッド師(どなた?)の金製仏像は


何重にも重ねられたガラスの向こうに。




ワットパクナム34
(くそっ、望遠レンズがあれば←あっても無理かと)




そして5階には



どうしても見たかった仏舎利塔を写すべくカメラを構えた管理人の前を



フツーに通り過ぎる姉さんが・・



( ̄w ̄) ぷっ



ワットパクナム27




仏舎利が奉安されているこのエメラルド色の塔の天井は



ワットパクナム20




まるで星空のキャンパス。




ワットパクナム36




開館と同時ぐらいに入ったためお参りの人もほとんどおらず




ワットパクナム37



この幻想的な世界を2人占め



うふ♪(* ̄ー ̄)v





ワットパクナム25




朝陽を受けて輝くナーガ




ワットパクナム16




天井の壁画は仏陀の生涯図




ワットパクナム19




床は総大理石




ワットパクナム133




エアコンも完備されていて



どんだけいたのか仏塔に(軽く2時間はいたかと)



( ̄w ̄) ぷっ





ワットパクナム9
(対岸にも不思議なお寺があるそうな)



帰りはちょうどお参りにいらした方がタクシーを降りたのでそのまま乗り込みましたが



モタサイが来たら絶対に率先して乗るだろうな~、姉さんが。



とちょっと思った管理人だったり致します。






ワットパクナム10


いよいよ次回は最終回(のはず?)



( ̄w ̄) ぷっ

2017_01
13
(Fri)15:22

癒しのタイランド カオヤイ国立公園 後編

 
 



あれは「記念写真を撮るからカメラを貸して下さい」と言われたので、カメラをガイド(牛車)さんに渡し



「ローンが終わったばかりだから壊さないで下さいね」と冗談を言い



さる1
(カメラ貸して!といきなりガイドさまが英語でまくし立てるので何事かと思った野生サルがわらわらと)




ありえないほどの笑顔で撮り終えカメラを返してもらった直後の事。




さる2
(チャーンビールを飲みながら撮ってました←いいの?仕事中にビールって←いいんじゃない?だってタイだもん 笑)




なんとカメラがいきなり発熱!



ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!




さる3
(全く動じないサル)



気温のせいかと思ったりもしましたが


そんなもんじゃ済まない、ってか持っていられないぐらいに温度は上がり


慌てて電源オフにしカメラの温度が自然に下がるのを待つことしばし




さる5
(こんな光景がしばらく続く)



ようやく熱も引きドキドキしながら電源を入れシャッターを押したところ



ピントが合った時の「ピピッ」と言う電子音が鳴りません・・・。


(つД`)ノ



さる4
撮影に飽きたガイドさまからカメラが帰ってきて何とか自力で撮れた貴重な一枚←後は全部ピンボケ)



そしてピントが合わないけどシャッターは切れる、と言う訳のわからない現象を起こしているカメラに見切りを付け



前世紀の遺物のようなコンデジでこの後の写真を撮ることになったのですが



最後のスケジュールはツアーのメインイベントだったので



かえって身軽になれて良かったと思いました。
(都合の良いほうへ良いほうへと持って行く軽い管理人)



ぞう1





象遣いの掛け声と共にゆっくり歩く象さんの道は川へと続き





ぞう2




ジャボ、ジャボと音を立てながら川の中をずんずん進み




ぞう3




象遣いが掛け声と手で合図を送ると




ぞう7




まさかの鼻シャワーに




大・興・奮♪




☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




ぞう4




それを何度となく披露してくれたので



3時間の道のりは遠かったけど、階段で体力使い果たしたけど、明後日は筋肉痛だろうけど来て良かった



v(o゚∀゚o)v



ぞう8



と大満足だったのに、さらにこの後



象遣いのように象さんの首に直接またがり




ぞう9





掛け声(むぅ~ん、もしくはぬぅ~ん、だったような)をかけると象さんが歩いてくれるんです~♪




+゚。*(*´∀`*)*。゚+



ぞう10



とどめはね



「象さんへのエサやり」



キュウリ2本20Bを




ぞう6





何回もあげたいからと小さく折って(もっと買えばいいのに、ケチだね)



口に直接入れたり鼻に持たせたり、と



象さんまみれの幸せな時間を過ごした後に待っていたのは




ぞう11




予想をはるかに超える






大渋滞




○| ̄|_ 




結果、5時間近くかかってバンコクに到着し



「この日はクタクタに疲れているだろうからガッツリほぐしてもらいましょ」と予約しておいた



拷問ハーバルマッサージでなんとか生き返り




予定のお店が見つからなかったため、いつものお店に行き





バジリコ1



妹に食べてもらいたかった(その時はメニューになかった)サラミミストと





バジリコ2




グリッシーをつまみながら注文し




バジリコ3




やってきたのがこちらですが



バジリコ4




二人でメニューの写真と照らし合わせ



明らかにメニューの写真と違う!



 (´・_・`)



とスタッフに訴えるも「同じものですよ」とサラッとかわされ



「タイのレストランあるある」を実感したのでございます。





バジリコ5




その証拠に、次に注文したこちらが




バジリコ6




こうなって出てきましたから。





バジリコ7


w(゚o゚)w



気がつけば時間もかなり遅くなっていて



レシート




でも明日はゆったり行動(私達的に)だから時間はまだまだあるわよね




渋滞
(果てしなく渋滞が続くバンコクの深夜)




と市場で買ってきた大きなロンガン(食感、味ともライチ似)を食しつつ


いつまでも喋りまくる二人なのでした。



(゚∀゚)




ロンガン


旅もいよいよ終盤、次回へ続く


img93df4acbzik1zj.gif



2017_01
09
(Mon)16:06

癒しのタイランド  カオヤイ国立公園 前編



バンコクから205km



車でわずか3時間(とガイドブックには書いてある)



希少動物、生物の生息地としても知られ



今やタイの軽井沢とも呼ばれているタイ最古の国立公園



カオヤイ国立公園への内容盛りだくさんのツアー(1日)に参加するため







kaoyai.jpg



朝からガッツリ



1119朝食




昨日の失敗を踏まえこの日は無難なパパイヤとメロンをお腹に詰め込み



世界各国から15人あまりとガイドさま2名(英語・日本語)を乗せて出発です。




1119デザート




オブジェ大好きタイ人ゆえ、どこでも「ワイ人形」が見られ



ガソスタ




無駄に広いガソスタに必ずと言っていいほど設置してある




ガソスタ2



コンビニのドアの前には


これまた必ずと言っていいほどワンコが寝そべっている光景が見られます。
(涼しいからね)



ガソスタ3




途中、お昼御飯に使う食材を調達するため




いちば3



市場に立ち寄ったのですが



いちば2



一番楽しんでいたのは


ゲテモノを持ち、お客様の反応もさほどないのに


なぜか嬉しそうに笑っているガイドさまだったり致します。




いちば1



最初のスケジュールは「牛車に乗って散策」


「タイの松崎しげる」さんに帽子をかぶせて頂き




すいぎゅう1




お尻にお肉(脂肪)がたっぷり付いた管理人が


運転席(?)に座りロープを引くことに




すいぎゅう2



山の向こうはカンボジア



のどかな田園風景の中



牛車に揺られる貴重な体験をしましたが



牛車から降りる際、いたる所に落ちている牛さんのを踏まないよう



草むらを見つめ、恐る恐るつま先で歩いたのも良い思い出になりました。
(なるかいっ)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




すいぎゅう3



カオヤイ国立公園ではトレッキングの予定なので


その前に「観光客参加型ランチ」のため宿泊施設もある果樹園に到着し


作りたい人は自由に調理に参加出来ると説明を受けましたが



1119ランチ3
(激辛ソムタム)




体験出来る人数は限られているので







1119ランチ1
(ここでもお客様より楽しんでいるガイドさま)




世界平和のためにも




1119ランチ2
(信じられない量のサラダオイルを投入して作る空芯菜炒め(バックブーン・ファイデーン))




他国の方々に楽しんでいただきました。
(何それ)



1119ランチ7




お料理はね



1119ランチ4



良かった~




1119ランチ5




朝、ガッツリ食べておいて。



(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



1119ランチ9



で、スープばかり飲んでいる管理人を見かね




1119ランチ8




自分のバナナを差し出してくださった姉さんには今でも感謝の気持ちで一杯です。



1119ランチ6
(管理人的に美味しかった野菜スープ)




食事も終わり再びバスに揺られ10分


カオヤイ国立公園に到着し


滝を見るためのトレッキングは


まるでジャングルの中。




滝1



いつ割れてもおかしくないほどギシギシと鳴る橋を渡り



たき2




何も出てこないよう(虫とか)祈りながら歩き



たき3




千と千尋の神隠しみたいな所をすり抜け




たき4
(昔、この先で象が川に落ちたため設置された杭)




この辺りから川の流れる音が聞こえてきて




たき5



滝はもうじきかな?



と思った矢先



立ちはばかるような急階段が目の前に




たき7





ひぃ、200mも上がるのか~



でもここまで来たんだから頑張ろう



と、翌々日の筋肉痛を覚悟しながら上ると





たき8




待ち受けていたのは




試練の下り階段




Σ(|||▽||| )



たき9
手すりに掴らなくちゃ降りられない




そしてようやく滝の見えるところまで到着したころには




たき10




意識が若干朦朧としていたと思われます。



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





たき11




降りたら上る



これあたりまえ





たき12





出来ることなら子供の体力を少しだけでも分けてもらいたかったです。



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





たき13



あ~、なんて空が綺麗なんでしょう



と違うことに気持ちを紛らわせ




たき14



全身汗だく


ガクガクの足を引きずり


集合場所へ戻ると



ガイドさんから「お疲れさまでした、はいどーぞ」とお絞りとともに手渡され



この世にはビールより美味しい飲み物があるのだと知ったのでございます。



たき15

カオヤイ後編に続く



2017_01
08
(Sun)10:42

癒しのタイランド  優しいタイ人♪

 
 
今回は思い出になるような物を買いたいの


tyoukoku2.jpg


これぞタイ、って感じのヤツが欲しいの



彫刻



などと言っておきながら


30分単位でぎっしり予定を詰め込んでいるため


そんな時間はあるはずもなく



メークロン9




ツアーバスでホテルに送っていただいたその足で予定通り



ターミナル211



国王さまへの記帳をさせていただき




記帳





向かったのが全フロアー吹き抜けのターミナル21




たーみなる11
(高所恐怖症の管理人が手に汗かきつつ撮った)




ものすごい速さで見てまわり



たーみなる12




ホント、タイ人って




たーみなる13




器用よね~、と思った次第でございます(笑)



たーみなる141
(電話しながらフルーツをカットし、カップに入れている)



休憩も取らずに館内全てを見終わったあとはBTSにて1駅


マッサージ師たちの技術の高さもさることながら


接客マナーなど細部に至るまで日本人経営者の目が行き届き




アットイーズ




ネットでも大変評判が良く大繁盛している



アットイーズさんで



角質取り+タイマッサージのフルコースは



店内が超満員だったのもうなずける内容でございました
(あ~今からでも行きたい)



 +゚。*(*´∀`*)*。゚+




アットイーズ2



再びホテルに戻りシャワーで汗を流し着替えて


シェラトンホテルのコンシェルジュに予約を取って頂き


道路を渡ったウェスティンホテルのドアマンさまにタクシーを手配して頂いただけではなく


タクシーの運転手さんに道順を説明して下さってたどり着いたのが
(タイ人は非常に親切なのでございます)




トリプアドバイザー2017で


バンコクのレストラン 9,359 軒中 11 位になった


JPフレンチレストランさんで



まずはシンハーを注文すると



無料のアミューズブーシュが出され



jpr1



ホカホカ(かと、食べると後が入らない予感が・・・汗)パンも出され



jpjp44



シェフお勧めメニューから



蟹のサラダを選びましたが




jpjp22



味は抜群なのですが量の多さに引いてしまい



お料理は2品だけにしておこうと



と、悩んで悩んで悩みまくって決めたのが



鴨のロースト&フォアグラ(ローストポテト付き)



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これがもうお肉もフォアグラも付けあわせもソースも絶品で


ワインが進んで進んでやばいことに(笑)



jpr4




食後、天井に頭が当たるんじゃないかと思うぐらい大きな体のシェフが



テーブルまでご挨拶に見えられたので



記念撮影させていただきました(凄い嬉しそうな顔してますの 笑)




jpjp6



そしてホテルに戻りイマイチパッとしないウエルカムフルーツを見て思い出したのが




ウェルカムフルーツ



水上マーケットでガイドさんが


「朝のマンゴーが酸っぱかったって言ってたから特別に分けてもらいました

どうぞ食べてみてくださいね」



と私たちだけに内緒で下さったシュガースポットが完熟の証、マンゴーのことを。



頂きマンゴー



早速冷蔵庫から取り出し部屋に備え付けの呆れるほど切れないナイフでなんとかカットし
(頼めばカットしていただけます)


再びワインまみれになった夜でございました。



ヽ(´∀`)ノ 



次回に続く