2013_05
16
(Thu)00:00

おたまじゃくし



お寺さまに所用があり出かけてきました



昨日よりは若干涼しいものの日差しが強く




「暑い日はお花が可哀想だから、お樒(しきみ・しきび)になさい」




とご住職から伺ったこともあり、結局お供花がない、何となく寂しいお墓参りでしたが




用事もお墓のお掃除も済みスッキリした気持ちで帰ろうかと本堂の前を通りかかると




大株に育った紫蘭が咲き誇っていました











ふと横にある池(とは呼べるほど大きくはないのでちょっと大きな水溜りぐらい)に目をやると






おたまじゃくしがウヨウヨと・・・!






(゚Д゚)ンマッ!!


















おたまじゃくしを見るのは何年振りでしょう





良く見ると、既に足が出始めています




ってことはここにいるおたまじゃくしはもうじき全部カエルに?






(;゚д゚)ェ...................













何百匹ものカエルが池から出て、一体どこに住み着くの?





本堂の周りは全部墓所ゆえ、もしかしたらウチのお墓ってこともありえる?






よね?







エェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエライコッチャ














何だかおたまじゃくしの成長がちょっと(ちょっと? 笑)気になるので






大した用事もないのにお寺さまへ伺うことが増えそうな気が致します



(* ̄m ̄)プッ



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2011_10
06
(Thu)00:00

御子息様




10月6日、父の命日


お墓の掃除を終え、ご挨拶方々お線香を分けて頂くため、お寺の玄関を開けると


そこにはご住職さまではなく、とてもお若い御子息様が座っておられました






「いらっしゃいませ」


「お線香は何対御用意致しますか」


「かしこまりました」


「ありがとうございます」


「いってらっしゃいませ」






と、マックでバイトしていたんじゃ?と思わせるマニュアルどおりの受け答え(笑)


ですが、低く、落ち着いた声でゆったりとした口調と動作とが相成り、風格さえ感じ


親の背中を見て育つ、と言うのはこういうことを言うんだな、と思った次第でございます


が、別のお客様がお見えになり御子息様おひとりでは対応しきれなくなったその時


今までお話されていた音程とはおそらく2オクターブは高いであろう音程で奥に向かって


「おと~さ~ん!」


とご住職さまをお呼びになっている姿を見て











ちょっと!ここはあんたたちにとっての仕事場なんじゃないのかいっ!




「おと~さ~ん」じゃないのよ、「住職」って呼びなさいっ「住職」って!




(゚ロ゚)オラ(゚ロ゚)オラ(゚ロ゚)オラ(゚ロ゚)オラ(゚ロ゚)オラ(゚ロ゚)オラ(゚ロ゚)オラ(゚ロ゚)オラ!!










と大阪のオバちゃま並みのツッコミを危うく入れそうになった昼下がりの出来事でございました





(*≧m≦*)プププw







千日紅 仏花とも呼ばれています





 


 
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2010_01
31
(Sun)00:00

嘘も方便




もうじき母の年回忌、そして母の後を追うように翌年逝った父の法要を同時に行う事になりました。


あちらでも一緒がいいかな?って、夫婦ですしね・・・



両親の事は 以前の日記 にも書きましたが時の経つのは早いなぁ、と心から思う今日この頃。




弟、母を同じ病気で亡くし「自分だけは同じ病気になりたくない」といつも言っていた父。




が、願いかなわず、で・・・




当然隠しましたし術後は好きな事も出来るようになった父は事実を疑う事もないように見えました。


しかし、医師から告げられていた通り、下り坂を一気に降りるように体調を崩し入院。



そんなある日のこと、お薬も良く効き、とても機嫌のよい父が言ったのです。



「いつもありがとう、そうだ、おまえに言っておきたい事があるんだ」と・・・



私はすぐに父の言いたいことが解りました、故郷にいつも心を向けていた父でしたから


遠く離れたところにいるとはいえ、気にかけていることがたくさんあったはずです。


でもそれを聞いてしまうということは今の状況(真実)を父に認めさせるのでは、と怖くなり




「え?なあに?今話さなきゃダメ?元気に退院してからでいいんじゃない?」と答えました





すると父は「そうか、そうだよな、うんそうするよ」と嬉しそうにしていました。





が、こうして最後まで嘘を吐き通したこと、それが良かったのか悪かったのか判断がつかず


涙が出るほど苦しくて苦しくてもがいていた時、ご住職様のひとことで楽になれました。




「お釈迦様が作ってくださった言葉に”嘘も方便”という言葉があるんですよ」と。




そんなご住職様に世間話程度に「来年は曾祖母の50回忌なんです」とお話しました。


50回忌といえば「死霊」から「祖霊」になると言われ、先祖代々へ仲間入りができる、と


お祝いする地方もあったり、これを機に弔い上げもできる尊い行事(法要)とも言われております。




が、昨今、法事でお集まりいただいたりすることも大変なご時勢でございますし


特に我が家の事情をご住職様がお察し下さっているのかもしれませんが、前回の日記同様






どストレートなお言葉にお寺の事情も変わったな~と思った次第でございました。




ひいおばあちゃまへ。。。




私が決めたわけじゃないんです、ご住職様が仰ったんです




確かに至らぬ私なので言い訳に聞こえるかもしれませんが嘘じゃないです、本当に仰ったんです








あ、そ、じゃ、今回(父母の法要)と一緒にやっちゃいましょ♪





チロル@ひたすら汗だったりいたします・・・Ф