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2018_12
09
(Sun)16:14

秩父夜祭 2018

 



「夜祭!見たいわ~」



旅行中「秩父まつり会館」の外壁を見ただけでテンションMAXになり






maturi.jpg




予定表にも書き込んだ姉さんの希望を叶えるべく




heiseikankou.jpg




細やかな気配りの出来る従順な 妹は考えました





ぶこうざん
(日本屈指の良質な石灰岩のため山姿が変貌するほど大規模な採掘が進められている武甲山





お互い仕事を持つ身、サクッと行ってサクッと帰ってくるにはこれしかない。





秩父駅2
(秩父鉄道)





と0泊2日、1日遊んで朝帰りと言う激安バスツアーを申し込み





秩父駅1
(秩父駅)





深夜の冷え込みを懸念し、帽子手袋・マフラー・耳当てはもとよりマスクにホッカイロ






秩父神社3




厚手のタイツにババシャツ、と言う重装備(北極にでも行くのか?)でバスに乗り込むと


暖房で早くも汗だくの管理人(犯人はもちらんババシャツww)





秩父神社4





京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山(ひきやま)祭りに数えられ





秩父神社2



ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された秩父夜祭は





夜祭1





「秋蚕(あきご)仕舞うて 麦蒔き終えて 秩父夜祭 待つばかり」と秩父音頭の歌詞にあるように




蚕(かいこ)の世話や農作業を終えて一年を締めくくる大切な行事だったのです。





夜祭5




また、秩父神社に祭られている女神の妙見(みょうけん)様と、秩父のシンボル武甲山に鎮座する男神の龍神様が



途中の御旅所(祭礼において神様が巡行の途中で休憩する場所)で1年に1度の逢瀬を楽しむ祭りとも言われています。





夜祭6




祭りの見所のひとつに「ギリ廻し」と呼ばれる屋台の方向転換があり





くるま4




京都・祇園祭では「つじまわし」と呼ばれ青竹を敷いた上に水をかけ車輪を滑らせながら山鉾の向きを変えのですが 




ギリ廻し2




秩父夜祭では屋台の後ろにテコとなる長さ約7m、幅20cmの二本の角材(ギリ棒)を差し入れ




ギリ廻し3





数人の人(何と呼ばれているのかは不明)が角材に体重をかけ車輪を持ち上げ




ギリ回し1





その間に土台下中心部のくぼみの位置に、台のついた棒を地面と垂直にセットし棒にかけた力を静かに緩め



夜祭7



4つの車輪が地面からわずかに浮いた所で棒を外し、曳き手がギリ棒を軸にして一気に方向を転換させるのです





夜祭8




迫力のギリ回しはYouTubeで(管理人が撮ったのじゃないけど) (・Д・)ノ










そして秩父と言えば大きな楽しみの一つでもある秩父麦酒(そこ?笑)






しろくま2




今回ははアルコール度数7%が決め手ででしろくまマンゴーに(味じゃないんかいっ!ww)




しろくま





さすが7%、すっかりほろ酔い気分で神社に戻る頃には時折小雨も混じるどんよりしていた雲が消え去り




夜祭9




青空が顔を覗かせる中、祭りは夜の巡行に向けての準備が進んでいます。




準備3




「動く陽明門」と言われるほど豪華絢爛な飾り具や極彩色の彫刻が施された屋台は




準備2




昭和37年(1962)に国の重要有形民俗文化財に指定されており




夜祭12




また、屋台の下にある狭いスペースに、大太鼓1、小太鼓3~4、鉦1、 笛1で構成される秩父屋台囃子が乗り




夜祭15




常に鳴り響く小気味よいテンポ、心浮き立つような音が祭りを盛り上げている・・・・




夜祭16




のですがなにせ20万人をゆうに超える観光客




夜祭17




車はもちろん通行止め、だけではなく歩行者も事故防止のため警察官の誘導で一方通行を強いられ




夜祭18




4基全ての屋台を見ることなど不可能と判断。




ギリ廻し4




目の前を通り過ぎる御神輿さえ人の波で遮られ撮れたのはこれだけ、と言う・・・(ボケにも程が)




鳳凰




んじゃゆっくり夕御飯でも食べましょうか



とスマホの充電が出来そうなお店を見つけ(姉さんのスマホ電池残量が16%だったため 笑)



ビールをつまみに(?)長居をしている間に祭りはフィナーレ近くになり(何しに行ってるんだか)




てんそば




屋台が最後に集合する「御旅所」へと向かうも




悲しいかなそこは有料観客席(6000円~しかも抽選 観覧席込みツアーがあるも驚くほど高い)



チケットを持った人のみしか入ることが出来ないため




旅所
(撮影も出来ないほどバリケードに囲まれた御旅所、が 一連の行事が終わった後で入場できることは昨日知った 笑)





仕方なく花火を撮り・・・





ハナビ1




花火モードも使いこなせないまま何枚も撮り





花火2





いや、花火を撮りに来たんじゃない、屋台と花火のコラボが撮りたかったのよ!





yomaturihanabi.jpg
(参考画像)




と文句を言うも願いは叶うはずもなくバス駐車場へ戻ると




バスとバス(観光バス100台ぐらいはいたかと)の間からとても大きくて綺麗な花火が見られたことで




若干(?)の物足りなさを覚えながらも楽しい美味しい秩父を後にしましたが





hanabi3.jpg




じゃあ、来年は観覧席付きのツアーで来る?と聞かれたら




イケメンな囃子手だったら是非にでも!と答えようと思っています。





夜祭3
(山車の最前部に乗り、扇子片手に「ホーリャイ」と連呼して曳き手を囃し立てる囃子手(はやして))



( ̄m ̄* )ムフッ♪



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2018_12
07
(Fri)12:51

長瀞はもみじと神社と御朱印帳




お腹がはちきれそうなほど夕食を詰め込んだと言うのに




清清しい空気と景色のせいでしょうか




朝餉5





普段はほとんど食べない朝食を

 


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まるでいつも食べているような食欲に




久しぶりに「旅行マジック」と言う言葉を思い出しつつ完食し





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水管橋からの美しい眺め(管理人は高所恐怖症のためBチームSちゃん撮影)と




館内いたるところにさりげなく置かれているオブジェに癒されつつも







pageasa3.jpg




今回の目的を果たすべく



昨日訪れた関東一のパワースポット三峰神社



金運アップのご利益で有名な宝登山神社



そして今日は秩父三社の中の聡鎮守と言われる秩父神社で御朱印を頂き





ttj1_2018120711283321a.jpg




秩父三社コンプリート、と言いたいところではございますが



そのほかにも霊験新たかな神社が数多く存在している秩父で



日本百観音霊場巡りの結願寺として知られている水潜寺でも賜り




suisennji3.jpg




最後はやはり金運アップで全国に知られ毎日多くの参拝者で賑わう




通称「銭神様」 聖神社でございます






wadou11.jpg




が、悲しいことにこの日の御朱印発行は行われておらず




ガックリと肩を落とす管理人




(つД`)ノ 




ですが次回の楽しみに、と考えを切り替え



また伺えます様に、とお参りと絵馬にお願いし



2日連続で美味しいお蕎麦を堪能し




おそば1




渋滞にもはまらず無事に帰ってきた数日後のこと。




スマホの呼び出し音が鳴り




見れば発信者が「セラヴィ」と。




え?何?何なの?とスマホをスライドすると



聞きなれたオーナーさまの声



そして驚くべき言葉が耳に・・・




「チロルさま、○○をお忘れではないでしょうか」と。



実は帰ってからこの時までその○○をずっと探していたのです。



(´・_・`) 




てっきりいつもの場所にしまってあるとばかり思い込んでいたものの



思い違いがあるかも、とあちこち探すも見つからず困っていたところにこの電話。




そして「さっそく本日お送りいたします」とのお申し出に



お手間を取らせては申し訳ないので「明日伺います」とお伝えし



翌日、いつもの通り、化粧を始めるころからストーカーと化し真後ろで待ち構えている息子を連れ






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わずか1時間21分でホテルに到着し折角だから写真でも、と構えるも




隣接するキャンプ場から聞こえてくる子供やオバ様の声が気になり





manoaセラ2




全く写真を撮らせてくれる感じではないのをオーナーさまが察してくださり



なんと「紅葉が綺麗ですから玄関前でお撮りしましょう」



とペット不可のホテル前でmanoaを抱っこした写真を撮っていただき



親子(?)共々良い記念になりました(画像は非公開 笑)





manoaセラ1




そして念願の御朱印も頂くことが出来ましたので



ヒジリ2





次回はご報告書を是非書きに伺わせてください!





聖1





と何度も何度もお願いし再び1時間21分で帰ってきたのでした。





gekijou_end_oshimai.png


2018_12
06
(Thu)18:35

長瀞はもみじと神社と上州牛

 

体調も落ち着いたので、以前から予定(だけ)していた


一泊旅行に出かけてきました。



同行者はいつものチーム能天気メンバー4人ですが



今回はAチームBチーム現地(いつものお宿 セラヴィ さま)集合とし



4時45分、暗闇の高速道路をひた走り



秩父の街中で休憩し(朝食とも言う)



紅葉のトンネルを上へ上へと抜け




三峰22





目的地、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が山を訪れた際





三峰20




狼が道案内をし、その勇猛、忠実さから、眷属(けんぞく 神のお使い)になったと言われている犬神(狼)さまが




三峰19




あちらこちらで出迎えてくれる三峰神社に到着でございます。





三峰15





今回、三峯神社にはとある目的があって来たのですが





三峰1
(鎌倉時代に、武将の畠山重忠公が奉納したという、樹齢800年を超える杉のご神木
深呼吸をしてから、木の幹に手を触れるのが良い)





盗除、病気除、諸難除で家を守護してくれる霊験あらたかな犬神(狼)さまを収めたお札を1年間御拝借し





三峰6




1年経ったら、神社にお返しする、と言う「御眷属拝借」が出来るのですが






三峰3




御眷属を拝借した後も守らなければいけない決まりがあり(諸説あります←チコちゃんに叱られる 風に)




三峰17




◎ 受け取ったら鳥居をくぐるまではオオカミさまの気配がしても振り返らない



◎ 家に着くまでどこにも寄り道をしない



◎ 家に着くまで地面には置かない(入っているカバンも)





三峰12
(開山以来の歴史の祖霊を祀る祖霊社)




と、どれ一つとして守れることが出来ませんので当初の目的のみ果たしたのでございます。




三峰5
(初めての御朱印帳)



山を降り、丁度開催されていると言う「新そば祭り」で昼食でも、と思ったのですが




国道から会場の混雑振りが見えたため以前、セラヴィスタッフさまからお勧め頂いていたお店に出向き




くるみ1




アメリカ産(かと)クルミをゴリゴリすり潰しながら待つこと20分強



思いもよらぬコシの強さに驚きつつあっと言う間に頂きましたが



近年で一番美味しい、と思える昼食会(と言えるのか?)でございました。




くるみ3
(くるみそば 800円)





その後、食後の運動と称し宝登山神社の階段を心臓バクバク言わせながら上がり
(運動不足どんだけ)





ほどさん3




紅葉を探しまくった(あまり紅葉がなかった)のでございます。 




ほどさん4




今回のお部屋は全員が雑魚寝も出来る和室をチョイス



(と言うより、前回は9時前には爆睡し(Aチームの一人、別名、いもうと)



Bチームは「来る来る(部屋に)詐欺」の犯人になったため)



ヽ(´∀`)ノ




せらヴぃ1




時期も時期、長瀞では紅葉祭りが開かれておりましたので



オーナー自ら送迎による「紅葉ライトアップツアー」(500円)を申し込み



明治~昭和の俳人・小説家である高浜虚子(たかはま きょし)が詠んだ俳句



「ここに我 句を留むべき 月の石」から名付けられた「月の石もみじ公園」で



ライトアップされた紅葉を大混雑の中楽しんだあと




つきのいし2



オーナーさまから「他にどうしてもお見せしたい光景がございます」




とのお気遣いでお連れ頂いたのが昼間来たばかりの宝登山神社。




ほどさん1




でしたが普段通らない通路にある水面に映る紅葉や




ほどさん6



ライトアップ期間の今しか見ることが出来ない




黄金色の神社を拝見することが出来




どんだけ撮ったか宝登山神社(笑)カメラパンダ





ほどさん7



ツアーのあとはお待ちかね夕食でございます。




暖炉の中で揺らめいている火を眺めながら




夕餉2




新涼灯火  (秋の始めの夜の涼しさは、灯りの下で読書するにはぴったりだということ)



霜月の御献立は宮城のお酒「鶯咲 (おうさき) 」から。





夕餉1






今回もいつも通りお野菜中心の献立とは知っていたものの






夕餉3
前菜 

芹湯葉巻き へちまの皮 海老芋唐揚げ 小松菜えごま和え いちじく赤ワイン煮 大根皮醤油漬け





偏食な管理人、好き嫌いも多いワケで





夕餉4
椀物

 白菜寄せ 海老 銀杏 隠元 秩父しめじ 柚子






さらに今回は造里まで全てがお野菜と言う予想外の展開に・・・




(゚д゚) 




夕餉5
造里 

菊芋 丹波しめじ グリーンマロー ビーツ まこも竹 蓮根 はつか大根 紫キャベツ 茹落花生 赤ピーマン ロマネスコ






更に宿敵(?)高野豆腐まで登場し管理人のテンションはダダ下がりましたが






夕餉6
焼物 高野豆腐むさし麦豚巻き 青梗菜ソース

アンディーブ カリフラワー 黒大根 マッシュルーム パセリ 人参 ケール ザクロ 長瀞桜チップのスモークチーズ 
焼き茄子ムース 干し柿 モッツァレラチーズ






こんなこともあろうかと数日前に急遽リクエストした





夕餉7
別注文

溶岩石プレートの和牛サイコロステーキ





上州牛で笑顔を取り戻したのでした。





夕餉8

(゚∀゚)





その後も苦手分野のものに対し





夕餉10
鍋物 牡蠣白味噌風味 

牡蠣 かんぴょう えのき 蕪 ホウレン草 長葱





Aチームのもう一人とBチームには本当にお世話になりました。
(苦手食材を全て食して頂いたらしい・・・汗)





夕餉11
箸休め 洋梨 セロリのカプチーノ仕立





お陰で(?)普段ならこのあたりでお腹が一杯になってしまい





夕餉12
揚物 道明寺団子

春菊 椎茸 高麗人参






ハイボールも焼酎もワインも受け付けないぐらいになっていたのに





夕餉13
口替り

はやと瓜 紅芯大根 りんご 黄菊 すだち






なんとお部屋に運んでくださるお握りの数を





「4個下さい!」と言ったらしいです、はい(笑)






夕餉14
食事

むかご古代米御飯 香の物 赤だし






更にデザートまで残さず頂き




お部屋の露天風呂にも浸かり





晩秋をたっぷり楽しんだチーム能天気なのでした。





夕餉15
甘味

長瀞紅茶プリン かぼちゃと栗のペースト(絶品でした)




2日目に続く。


2018_05
02
(Wed)16:17

秩父巡りは駆け足で 2日目は買い物創作撮影日和

 

朝です。




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良いお酒は体に無理なく馴染むのでしょうか




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それとも旅行マジックのせいでしょうか




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信じられないぐらい







目覚めサイコーですww




(゚∀゚) 





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散歩がてら姉さんが、橋の長さ157.5m歩道部分わずか2.0m




そして高さ20mもある水管橋を渡りたい(写真を撮りたい)と仰るので





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ご要望どおりご案内し




お一人で渡って頂きました(管理人は橋の麓で待機←だって怖いんだもんww)




(-∀-)




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今回のお部屋には露天風呂が(バルコニーも)付いていないため




家族風呂で一汗流し






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無農薬自然農法で栽培し、 豆を樹で完熟させてから収穫した淹れたて「森のコーヒー」で寛いだあとは





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古伊万里で頂く無農薬緑茶でさらに寛ぎ





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朝食の始まりは夕食と同じくお野菜から、でございます。






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一等米に選ばれ埼玉県が誇る「彩の輝き」と「夢ぴりか」を合わせたおかゆ。




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麹に漬け込んだ武州豚ヒレとキノコををセラヴィの自家製野菜味噌と合わせ、朴葉に乗せて炙り




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蕗の葉や筍、季節の刻み野菜や香ばしく炒った蕎麦の実などなどを




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朴葉の上で混ぜ混ぜし(画が乱雑なのは全部入れちゃったため←加減と言うものを知らない管理人)





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お味噌をどっぷりと入れたなら





御飯なしではいられない絶品半熟卵の出来上がり




.゚+.(・∀・)゚+. 





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食器は骨董から作家物までお料理に合わせて提供されますので




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少しでもマシな綺麗な写真になるように、と管理人はFC2ブログだけなので楽チンですが




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姉さんはFacebookと旅行ブログ(管理人は両方放置中)






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更にはインスタグラムのためにスマホで撮ってタイムリーに投稿するという




離れ業をなんなくこなすと言うことが今回判明致しましたので





今後は姉さん、ではなく「スーパーレディ」とお呼びしようかと思います。





(´∀`σ)σ




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そんなスーパーレディと綿密に計画した2日目の予定でしたが



昨夜、スタッフ様から「このビールは小さな酒蔵で、たった2人で造っています」



「昨年の11月に発売されたばかりと言うこともあって取り扱い店舗もまだまだ少ないのです」





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と伺い、それじゃあそのお二人を・・・












応援するしかないじゃない♪





と予定をあっさり変更し早めにホテルを出発し市街地をひた走り店舗に到着し






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魅力的な商品がずら~りと並ぶ中から






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お目当てのビールと




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甘さ控えめシュワシュワがたまらないこちらで管理人の冷蔵庫と野菜室は現在もはちきれそう、らしいです。
(どんだけ買ったのか)






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そして予定変更したため空いた時間を有効に使うべく




午後から予約している工房の駐車場に車を止めさせて頂き




のんびり宝登山参道から駅まで散策や買い物(店先の無人販売所で山菜とか)を楽しみ





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駅から歩いて2分ほど




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踏み切りに張り付き(危なっ)連写モードに切り替えカメラを構え汽笛が聞こえてくるのを待つこと数分




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この日の最高気温28度




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ジリジリと日が射す中で



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「秩父エキスプレスは初めて♪」と嬉しそうなスーパーレディと



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「何度でもSLは最高~♪」と、もっと嬉しそうな管理人(平和だね)




ヽ(´∀`)ノ





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SLと言えば発車するときに出る煙突からの黒い煙と水蒸気ですが




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水蒸気に関しては口から吐く息に含まれる水分が、気温の低い冬は白く見えるけど


気温が高い春や夏は見えなくなるのと同じように


蒸気機関車からの蒸気も夏は殆ど見えなくなると言うことで




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なんか迫力がイマイチだったかも、後でまた来ようか




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ブツブツ言いながら工房(一隅舎)に戻り



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ブログで再度紹介させて頂きます、と先生にお伝えしたところ




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奥様ともども大変喜んでくださり




カメラアングルを気にしながら前回とは比べ物ならないぐらいじっくり丁寧に説明してくださいましたので




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全工程をgif画像にてまとめてみました。



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スーパーレディは「初めてとは思えないですよ」とお褒めの言葉を頂いたマグカップ



管理人はブログに載せられないほどワケの解らないブツを。





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陶芸が思いのほか早く終わったのでSLが来る前に、と



岩畳まで出向くと桜祭りや藤祭りもあって観光客で賑わいを見せており



ライン下りの船もなかなかの繁盛振りでしたが


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このライン下り、ウィキペディアによると


もともとは、ドイツのライン川を下ることを「ライン下り」と言い


ライン川でない日本の川を下るのに、「ライン下り」というのは誤用だが


木曽川の渓谷の風景がヨーロッパ中部を流れるライン川に似ていることから


この渓谷に「日本ライン」と命名したため渓谷の川下りに「日本ライン下り」の名前がついた。


その後、「ライン下り」とは船で渓谷を下る川下りの代名詞のようになり


各地の同様ものに「ライン下り」の名がつけられていった。





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だそうです。(ボートも船も川も海も苦手分野の管理人なので興味なし)




ヽ(´∀`)ノ




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そしてSLの到着時間を確認したあと悲劇が待ち構えていたのです(いつもの大げさ)




イヤイヤパンダ





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そんなこんなで(どんなんだよ)




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長瀞駅から発車したSLを





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バシャバシャバシャと撮り、SLが視界から消えかかったその瞬間のことでした





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プツっとカメラの電源が勝手に切れ(バッテリーは純正品です 笑)撮影不能に。





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しかしこのあとは東京まで運転だったのでカメラのことはあまり気にもせず、だったのですが



翌日PCに取り込んでみたところ・・・



高級店(おい)で頂いた高級(おいおい)お蕎麦と



三峰方面から下ってくるSLをバシャバシャと気分良く撮ったはずの画像が





ない!





(つД`)ノ





悲しいかなメモリーカードにはまったく記録されていませんでしたので
(番号がすっ飛んでいた)



現在




恐怖の






「ヤマト代引きでの修理料金」絶賛待機中







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にてようやく「秩父巡りは駆け足で」旅行記の終了でございます(つ、疲れた←長いからだよっ)





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2018_04
28
(Sat)15:53

秩父巡りは駆け足で 雨後春筍



明治6年に廃止されたものの今でも年中行事の一環として定着している「五節句」


 

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五節句の「節」というのは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のこと。



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この中国の暦法と、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり



定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになり「節句」といわれるようになったのです。





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また、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的の五節句は奇数の重なる日が選ばれていますが



1月だけは1日(元旦)を別格とし、7日の人日(じんじつ)を五節句の中に取り入れています



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1月7日人日の節句

3月3日上巳の節句

7月7日七夕の節句

9月9日重陽の節句

そして5月5日端午の節句



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「端午の節句」は「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われ



強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。



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また、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて






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勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります




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そして、龍がついたり勝ち虫のトンボがついたり御紋がついたり、と



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いろんな兜や五月人形たちで館内が賑やかなセラヴィで


 


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チェックインは秩父産茶葉使用の香り豊かなアイスティー。




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漆塗りの上に金蒔絵、鳥に似た音を出し鳥を呼び寄せる道具「バードコール」が付いているルームキーは


漆作家の山本冨士雄氏の貴重な作品。




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開け放たれた窓からは初夏を思わせる爽やかな風が通り抜け




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早朝から動き回った体をソファに預けると




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遠くからかすかに聞こえてくる川の流れる音が。




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とても嵐のDVDなど観る雰囲気ではありません。
(実際はNHKを見ていた←姉さんとの旅行中はNHK以外見られない 笑)



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ので見飽きるほど観ているいつもの構図に(爆)





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もちろんこちらでも





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毎度毎度しつこいほど載せている構図ww




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そうこうしているうちレストランに灯が点り





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卯月のお献立 「雨後春筍」の始まりでございます。




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歩いて30秒のセラヴィの無農薬畑で育てている、四季折々のお野菜や地元野菜中心の食事は






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前菜 (グリンピース寄せ アスパラ煮卸し 焼き蚕豆 こごみ梅肉合え あずき菜浸し)




“体の健康”をコンセプトに、朝・夕食で40 種類の野菜が摂れるようメニューに組み込み




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椀物(道明寺桜蒸し 百合根 桜花 わらび 花びら大根 絹さや)




夕食は素材の味を引きだしたヘルシーな会席料理。




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御造り(筍 鯛昆布〆 つま彩々 ハス芋 山葵)




には、ソーヴィニヨンブラン主体の白ワインを♪






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もちろん食前酒(桃のお酒)と麦酒も頂いていますがww





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焼物(蕗のとう豆腐 蕗のとう佃煮 ふき 行者にんにく胡麻よごし 春キャベツと野蒜ゼリー寄せ はじかみ スモークチーズ)





そして忘れちゃいけない上州牛を





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ミディアムレアに焼き上げれば



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メルロ主体の赤ワインのご登場でございますww



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気がつけば外は夜の帳が下りた頃。




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古伊万里・柿右衛門などのレアな器に盛られ





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蒸し物(新じゃが饅頭 人参射込み 平茸 赤ピーマン 法蓮草 わらびあん おろし生姜




見て楽しめ食べて美味しい宴は更に続き




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強肴(日向鶏塩焼き 牛蒡 エシャロット もみじがさ ピンクペッパー)




桜塩で頂く




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あっさりとした食材の揚物には





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揚物(新玉葱 よもぎ 白魚)




ソムリエさまにお勧めいただくままにこちらを。



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屋久島焼酎 酔ふよう(すいふよう)




そして口替りの後の食事とデザートははお部屋でどうぞ、と。




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口替り(苺とクレソンサラダ エンダイブ 紫キャベツ くるみ)




結果、再び白ワインに戻り(いつまで呑むのか)





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食事(筍ごはん 香の物 赤だし) 甘味(ういろう 蚕豆きんとん)




気がつけば雨後春筍のごとく静かな寝息が響いたのでしたww



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*「雨後春筍」


雨が降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いことから転じて

同じような事物が次から次へと勢いよく出現したり、 盛んに発生したりすること。.


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