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2018_05
02
(Wed)16:17

秩父巡りは駆け足で 2日目は買い物創作撮影日和

 

朝です。




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良いお酒は体に無理なく馴染むのでしょうか




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それとも旅行マジックのせいでしょうか




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信じられないぐらい







目覚めサイコーですww




(゚∀゚) 





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散歩がてら姉さんが、橋の長さ157.5m歩道部分わずか2.0m




そして高さ20mもある水管橋を渡りたい(写真を撮りたい)と仰るので





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ご要望どおりご案内し




お一人で渡って頂きました(管理人は橋の麓で待機←だって怖いんだもんww)




(-∀-)




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今回のお部屋には露天風呂が(バルコニーも)付いていないため




家族風呂で一汗流し






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無農薬自然農法で栽培し、 豆を樹で完熟させてから収穫した淹れたて「森のコーヒー」で寛いだあとは





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古伊万里で頂く無農薬緑茶でさらに寛ぎ





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朝食の始まりは夕食と同じくお野菜から、でございます。






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一等米に選ばれ埼玉県が誇る「彩の輝き」と「夢ぴりか」を合わせたおかゆ。




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麹に漬け込んだ武州豚ヒレとキノコををセラヴィの自家製野菜味噌と合わせ、朴葉に乗せて炙り




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蕗の葉や筍、季節の刻み野菜や香ばしく炒った蕎麦の実などなどを




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朴葉の上で混ぜ混ぜし(画が乱雑なのは全部入れちゃったため←加減と言うものを知らない管理人)





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お味噌をどっぷりと入れたなら





御飯なしではいられない絶品半熟卵の出来上がり




.゚+.(・∀・)゚+. 





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食器は骨董から作家物までお料理に合わせて提供されますので




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少しでもマシな綺麗な写真になるように、と管理人はFC2ブログだけなので楽チンですが




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姉さんはFacebookと旅行ブログ(管理人は両方放置中)






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更にはインスタグラムのためにスマホで撮ってタイムリーに投稿するという




離れ業をなんなくこなすと言うことが今回判明致しましたので





今後は姉さん、ではなく「スーパーレディ」とお呼びしようかと思います。





(´∀`σ)σ




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そんなスーパーレディと綿密に計画した2日目の予定でしたが



昨夜、スタッフ様から「このビールは小さな酒蔵で、たった2人で造っています」



「昨年の11月に発売されたばかりと言うこともあって取り扱い店舗もまだまだ少ないのです」





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と伺い、それじゃあそのお二人を・・・












応援するしかないじゃない♪





と予定をあっさり変更し早めにホテルを出発し市街地をひた走り店舗に到着し






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魅力的な商品がずら~りと並ぶ中から






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お目当てのビールと




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甘さ控えめシュワシュワがたまらないこちらで管理人の冷蔵庫と野菜室は現在もはちきれそう、らしいです。
(どんだけ買ったのか)






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そして予定変更したため空いた時間を有効に使うべく




午後から予約している工房の駐車場に車を止めさせて頂き




のんびり宝登山参道から駅まで散策や買い物(店先の無人販売所で山菜とか)を楽しみ





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駅から歩いて2分ほど




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踏み切りに張り付き(危なっ)連写モードに切り替えカメラを構え汽笛が聞こえてくるのを待つこと数分




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この日の最高気温28度




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ジリジリと日が射す中で



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「秩父エキスプレスは初めて♪」と嬉しそうなスーパーレディと



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「何度でもSLは最高~♪」と、もっと嬉しそうな管理人(平和だね)




ヽ(´∀`)ノ





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SLと言えば発車するときに出る煙突からの黒い煙と水蒸気ですが




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水蒸気に関しては口から吐く息に含まれる水分が、気温の低い冬は白く見えるけど


気温が高い春や夏は見えなくなるのと同じように


蒸気機関車からの蒸気も夏は殆ど見えなくなると言うことで




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なんか迫力がイマイチだったかも、後でまた来ようか




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ブツブツ言いながら工房(一隅舎)に戻り



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ブログで再度紹介させて頂きます、と先生にお伝えしたところ




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奥様ともども大変喜んでくださり




カメラアングルを気にしながら前回とは比べ物ならないぐらいじっくり丁寧に説明してくださいましたので




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全工程をgif画像にてまとめてみました。



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スーパーレディは「初めてとは思えないですよ」とお褒めの言葉を頂いたマグカップ



管理人はブログに載せられないほどワケの解らないブツを。





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陶芸が思いのほか早く終わったのでSLが来る前に、と



岩畳まで出向くと桜祭りや藤祭りもあって観光客で賑わいを見せており



ライン下りの船もなかなかの繁盛振りでしたが


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このライン下り、ウィキペディアによると


もともとは、ドイツのライン川を下ることを「ライン下り」と言い


ライン川でない日本の川を下るのに、「ライン下り」というのは誤用だが


木曽川の渓谷の風景がヨーロッパ中部を流れるライン川に似ていることから


この渓谷に「日本ライン」と命名したため渓谷の川下りに「日本ライン下り」の名前がついた。


その後、「ライン下り」とは船で渓谷を下る川下りの代名詞のようになり


各地の同様ものに「ライン下り」の名がつけられていった。





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だそうです。(ボートも船も川も海も苦手分野の管理人なので興味なし)




ヽ(´∀`)ノ




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そしてSLの到着時間を確認したあと悲劇が待ち構えていたのです(いつもの大げさ)




イヤイヤパンダ





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そんなこんなで(どんなんだよ)




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長瀞駅から発車したSLを





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バシャバシャバシャと撮り、SLが視界から消えかかったその瞬間のことでした





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プツっとカメラの電源が勝手に切れ(バッテリーは純正品です 笑)撮影不能に。





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しかしこのあとは東京まで運転だったのでカメラのことはあまり気にもせず、だったのですが



翌日PCに取り込んでみたところ・・・



高級店(おい)で頂いた高級(おいおい)お蕎麦と



三峰方面から下ってくるSLをバシャバシャと気分良く撮ったはずの画像が





ない!





(つД`)ノ





悲しいかなメモリーカードにはまったく記録されていませんでしたので
(番号がすっ飛んでいた)



現在




恐怖の






「ヤマト代引きでの修理料金」絶賛待機中







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にてようやく「秩父巡りは駆け足で」旅行記の終了でございます(つ、疲れた←長いからだよっ)





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2018_04
28
(Sat)15:53

秩父巡りは駆け足で 雨後春筍



明治6年に廃止されたものの今でも年中行事の一環として定着している「五節句」


 

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五節句の「節」というのは、唐時代の中国の暦法で定められた季節の変わり目のこと。



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この中国の暦法と、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり



定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになり「節句」といわれるようになったのです。





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また、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓うという目的の五節句は奇数の重なる日が選ばれていますが



1月だけは1日(元旦)を別格とし、7日の人日(じんじつ)を五節句の中に取り入れています



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1月7日人日の節句

3月3日上巳の節句

7月7日七夕の節句

9月9日重陽の節句

そして5月5日端午の節句



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「端午の節句」は「菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われ



強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。



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また、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて






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勇ましい飾りをして男の子の誕生と成長を祝う「尚武の節句」でもあります




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そして、龍がついたり勝ち虫のトンボがついたり御紋がついたり、と



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いろんな兜や五月人形たちで館内が賑やかなセラヴィで


 


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チェックインは秩父産茶葉使用の香り豊かなアイスティー。




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漆塗りの上に金蒔絵、鳥に似た音を出し鳥を呼び寄せる道具「バードコール」が付いているルームキーは


漆作家の山本冨士雄氏の貴重な作品。




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開け放たれた窓からは初夏を思わせる爽やかな風が通り抜け




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早朝から動き回った体をソファに預けると




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遠くからかすかに聞こえてくる川の流れる音が。




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とても嵐のDVDなど観る雰囲気ではありません。
(実際はNHKを見ていた←姉さんとの旅行中はNHK以外見られない 笑)



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ので見飽きるほど観ているいつもの構図に(爆)





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もちろんこちらでも





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毎度毎度しつこいほど載せている構図ww




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そうこうしているうちレストランに灯が点り





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卯月のお献立 「雨後春筍」の始まりでございます。




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歩いて30秒のセラヴィの無農薬畑で育てている、四季折々のお野菜や地元野菜中心の食事は






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前菜 (グリンピース寄せ アスパラ煮卸し 焼き蚕豆 こごみ梅肉合え あずき菜浸し)




“体の健康”をコンセプトに、朝・夕食で40 種類の野菜が摂れるようメニューに組み込み




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椀物(道明寺桜蒸し 百合根 桜花 わらび 花びら大根 絹さや)




夕食は素材の味を引きだしたヘルシーな会席料理。




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御造り(筍 鯛昆布〆 つま彩々 ハス芋 山葵)




には、ソーヴィニヨンブラン主体の白ワインを♪






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もちろん食前酒(桃のお酒)と麦酒も頂いていますがww





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焼物(蕗のとう豆腐 蕗のとう佃煮 ふき 行者にんにく胡麻よごし 春キャベツと野蒜ゼリー寄せ はじかみ スモークチーズ)





そして忘れちゃいけない上州牛を





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ミディアムレアに焼き上げれば



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メルロ主体の赤ワインのご登場でございますww



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気がつけば外は夜の帳が下りた頃。




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古伊万里・柿右衛門などのレアな器に盛られ





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蒸し物(新じゃが饅頭 人参射込み 平茸 赤ピーマン 法蓮草 わらびあん おろし生姜




見て楽しめ食べて美味しい宴は更に続き




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強肴(日向鶏塩焼き 牛蒡 エシャロット もみじがさ ピンクペッパー)




桜塩で頂く




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あっさりとした食材の揚物には





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揚物(新玉葱 よもぎ 白魚)




ソムリエさまにお勧めいただくままにこちらを。



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屋久島焼酎 酔ふよう(すいふよう)




そして口替りの後の食事とデザートははお部屋でどうぞ、と。




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口替り(苺とクレソンサラダ エンダイブ 紫キャベツ くるみ)




結果、再び白ワインに戻り(いつまで呑むのか)





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食事(筍ごはん 香の物 赤だし) 甘味(ういろう 蚕豆きんとん)




気がつけば雨後春筍のごとく静かな寝息が響いたのでしたww



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*「雨後春筍」


雨が降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いことから転じて

同じような事物が次から次へと勢いよく出現したり、 盛んに発生したりすること。.


..

2018_04
23
(Mon)17:23

秩父巡りは駆け足で パワー満載の初日編




今年のお正月を過ぎた頃。





「ねえねえ、秩父行かない?」




「そだね~、行こうか!」






ノリノリ仲良し姉さんと話は即決し




あーでもないこーでもない、と綿密に予定を組んだ結果




ようやく辺りが明るみ始めた頃に東京を抜け




最初の目的地到着は人けもまばらな6時過ぎ(早っ)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





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静まり返った境内には遅咲きの八重桜と新緑とのコントラストが美しく





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鮮やかな色の彫刻が施された権現作りの豪華な作りが特徴の




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(子育ての大切さを左甚五郎が彫刻に込めて表現したと伝えられている 「子宝・子育ての虎」)






埼玉県の重要文化財に指定されている秩父三社のひとつで鎮座2100年を超え



神社全体に漲っている穏やかな気が、心の願いをそっと叶えてくれる優しい神社と言われいる秩父神社は




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(ふくろう=不苦労 から開運の印とされ、体は社殿の正面(南側)を向き、
顔は後ろを振り返り裏側(北側)を向き、祭神である妙見菩薩を守っている「北辰の梟」(ほくしんのふくろう。)





背後にそびえる武甲山自体を神と崇敬する信仰の中心地であり



武甲山が与える強い影響が秩父神社を大きなご利益や願いを叶えるパワースポット。




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(近くにある天ヶ池という池に棲みついた龍が暴れる度、いつもこの龍の彫刻の下に水たまりが出来るため

龍の彫刻を鎖でつなぎ止めたところ龍が表れなくなったという伝説がある左甚五郎作 「つなぎの龍」)






そのパワーをさらに大きな力にするには



「北辰の方角(北極星を神格化したもの 北)に向かって願い事を念じる」




と、聞き




北を向いたまま願いを念じに念じるとパワーが体中を巡り






そのお陰でキャベツが140gも入っている「シャキシャキキャベツのハムエッグサンドモーニング」





をペロリと平らげることが出来ました(←それはパワーのお陰ではない)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





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お腹も心も満たされつつ次は癒し満載のスポット「羊山公園」








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開門と同時に入園すると武甲山を背にした丘には




8分咲きながらまるで絨毯のように広がる40万株以上もの芝桜を前に





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何故か花ではなくスギナに付いた朝露を撮るのに夢中な2人




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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そしてここからは「1人で運転するのは大変だから交代でしましょう」



と姉さんが申し出て下さりありがたくお願いしたおよそ1時間後
(能天気4人組旅行では1人で運転したので、ものすご~く疲れたらしい←年のせいもあるかと 笑)





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神社に選ばれないとなかなか辿り着けないという都市伝説的なエピソードもあるという



山全体がパワースポットである三峯山、そして携帯も繋がらない標高1102mの最強パワースポット「三峰神社」




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くぐるだけで、疲労回復や招運などのご利益があるという日本に7箇所しかない非常に珍しい形の「三つ鳥居」を」くぐり




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なだらかな参道を上り




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神域に邪悪なものが入り来るのを防ぐ御門の神を祭る随神門を抜け




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木陰でひっそりと咲く花々を愛でながら




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夫婦杉が立つ参道を更に進むと




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三峰神社に到着でございます。





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左側通行の階段を上がり身を清め、絢爛豪華な拝殿を前に進むと





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厳かな空気の中にピリピリと張り詰めたような強い【氣】が流れているのが感じ取れます。






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参拝を終えた後は拝殿の前に聳え立つ樹齢800年の2本の御神木、杉の幹に




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深呼吸をして神木に触れ、お祈りすることで御神木からパワーを頂けるとのことで



何度触らせていただいたことか御神木(しつこいね)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



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そして2012年辰年に突然現れ、携帯の待ち受け画面にするとご利益があると言う





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石畳に水をかけると浮かび上がる赤い目の龍神様の御姿をスマホに納め




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三峯神社の境内にある「ご神木」が入っているため.




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身につけておくだけで常に「神木」から気力を授かると言う「氣守」を入手し
(ちなみに姉さんもピンクを入手、だからか~、と納得←何それ)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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例年より2週間早い満開を迎えたミツバツツジに見送られ




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再び姉さんの運転で山を降りる途中



「そういえば、来るとき、ダムの頂上みたいなところを通った気がするんだけど」



と思いつつ窓の外を見るとそこにはダムらしきものが目に入り





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一方通行の信号が変わると思った通りダムの上を通りましたが




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帰ってきてから検索したところ高さ95mもある二瀬ダムであることがわかり



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高所恐怖症の管理人が運転しなくても済んだのはご利益でしょうか(違うと思う)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




続いて向かったのは何度目かの参拝になる銭神様こと「聖神社」





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参拝を済ませた後、沢山の御利益報告書を眺めつつ




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「次回来るときは是非嬉しい報告をさせてください」




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と、絵馬にびっしり書き込み(欲張りにもほどが)




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御神木にもよーくお願いし



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パワー溢れた(?)まま、いつものお宿へと向かったのでした。





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次回へ続く(相変わらず引っ張るね)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



2018_04
01
(Sun)07:56

プチ体験旅行in長瀞 後編

 


地質学的にとても珍しく1924年には国指定の名勝・天然記念物に指定された岩畳は



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南北方向にのびる垂直の割れ目(節理や断層)にそって、岩がはがれ落ちて形成されたと言われています。









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岩畳ではありませんがホテルから歩いて2~3分




オートキャンプ場の端にある小道を抜けるとそこには




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美しい景色が広がっています。





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その景色に見とれシャッターを押していると、B組の一人が呟きました





「さ、さむい、寒くて耳が千切れそう・・・」と。





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それは、一番冷え込む日の出前に「散歩へ行かない?」と誘い





「うわぁ~!ほらほら~、お日様が顔を出して綺麗よ~」




と一人はしゃぐチーム能天気首謀者(首謀?←そーだよ)への警告でだったのでございました。





(; ̄ー ̄川 アセアセ




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部屋へ戻るとすでにドアの前には淹れ立てコーヒーが用意されておりましたが




コーヒーを飲んだぐらいじゃ追いつかないほど冷えていましたので




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階段を降り




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アンティークオブジェを眺めながら




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更に階段を降り




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オシャレな絵画の横にある




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ドアにかかっている札を




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ひっくり返し




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小窓から射す優しい朝陽とステンドグラスの光を浴びながら




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ジェット付き家族風呂(温泉)にいつまでもいつまでも浸かったのでした(温泉卵じゃないんだから)





( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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気が済むまでお風呂を堪能した後は




ステンドグラスと





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アンティークオブジェ




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そして立派なお雛様




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を眺めながらの朝食は




夕食同様お野菜中心。





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前夜、リクエスト(白米かおかゆ)した清らかなお水で炊かれたおかゆは体に染み入る優しさ





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セラヴィ特製野菜味噌をお野菜などに合わせた朴葉焼き





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同じく前夜チョイス(生卵か卵焼き)した卵焼きと鰆の西京味噌焼き





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絶品御出汁で炊かれたお野菜





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デザートは長瀞の甘~いイチゴと清美タンゴール





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前夜、お料理を残さず食し




はちきれんほどのお腹具合にあれほど苦しんだというのに




学習能力のなさからゆえ




再び同じ思いをする管理人。




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




そうこうしているうち悲しいかなチェックアウトにむけ帰り支度をしなくてはなりません



(T_T) 





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まだまだくつろぎたい気持ちをグッと抑え(どんだけくつろげば気が済むのか)




後ろ髪を引かれる思いでチェックアウトを済ませ





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「またのお帰りをお待ちしております」とオーナーさまに見送られ






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ガラス工房に立ち寄り前日作った(自力で作ったのは1割くらいの)ガラス作品を受け取り






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次なるプチ体験スポットは乗馬。




馬にのってのんびり散歩。




に向かう途中




A組から信じられない言葉が・・・








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クリオステーブルさま





「あ・・・







部屋のカギをもって来ちゃった!」








へ、部屋の鍵?




持ってきちゃっただと?




マジ!?






がーん





仕方なく乗馬体験をサクッと終わらせ






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途中、今回の旅のメインイベントとも言える





お金儲けの神様「銭神様」に参拝でございます。





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何度も何度も何度も何度も参拝し(しつこいね)




絵馬いっぱいにお願い事を書き込んで



神様もあきれるほど再び参拝にいそしむ管理人(バカだね)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





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聖神社




散々お願いをしたせいかスッキリした気持ちでホテルに鍵を返し





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最後のプチ体験は



一瞬、ここはバンコクか?



と思ったほど死んでいるように寝ている犬が出迎えてくれた




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陶芸体験工房でございます。



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一隅舎 さま
 




宮﨑 駿先生似の優しい先生が



「ほら、こうしてね」





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「こうするとね」






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「出来上がりだよ、はいやってみて」





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・・・



・・・



はい、やってみて、って・・・










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粘土を広げたまま固まる管理人






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何を作るのか趣旨も決まらぬまま撮った画像を確認しながら粘土を立ち上げ





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結局、思い付いたのはレモン型の花器と





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花型の小さな花器。




他にも作るものはあったろうに花器以外は思いつかなかったと言う




想像力の乏しさ全開のプチ体験を終え




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1か月後に来るときは何をしようか




と思いを馳せたのでした(えっ?)





( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





ばいばい1


2018_03
31
(Sat)15:41

プチ体験旅行in長瀞 中編


ガラス工房から車を走らせることわずか3分


荒川のほとりに経つお宿は


ブログでも何度か登場している 小さなホテル セラヴィ さまでございます。



100年の歴史があると言う座り心地の良いソファに腰かけ




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長瀞で栽培された茶葉を使った香り豊かな紅茶を頂きながらチェックインを済ませ



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早速、今回のお目当て「お雛様」を拝見させていただくことに。



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旧暦のひなまつり(4月3日)に合わせ


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館内いたるところにオーナー自らが探してきたおひなさまが


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どれもこれも味わい深い雰囲気をかもし出し



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いつまで見ていても見飽きないほど繊細な作りで


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おひなさまのお顔を拝見しているだけで心がほっこり、癒されました。



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もちろん宿泊するお部屋にもおひなさまが飾られており



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ロッキングチェアに揺られ



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バルコニーの一角にある客室露天風呂で寛いだチーム能天気A組




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一方管理人を含むB組は柔らかな日差しが差し込むリビングで嵐のDVDを映しながら




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改装したばかりの露天風呂に浸かり




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川の流れる音と木々の揺らぐ音、そして鳥のさえずりを楽しんだ後の




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ビールは大変おいしゅうございました(岸朝子先生風に←古っ!)




(*^m^*) ムフッ




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(サービスの金ごまかりんとうと梅干)



その後、予約していた貸切露天風呂の時間になりましたので


4人全員で風呂~東屋(サービスのビールの用意あり)再び風呂そして東屋と


何度か繰り返したのち(何しに行ってるんだか)




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ベッドに横たわりDVDの音だけ楽しんでいるうちに



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3月弥生のお献立 ひなまつり会席 上巳(じょうし)の節句開宴の運びとなったのでございます。



おひなさままるこ



セラヴィはお野菜中心のお食事が基本ですが


じゃらんクチコミ宿ランキング 夕食の良かったランキングホテル部門において


常に上位(現在2位)また、泊まって良かった部門でもランキングされているお宿なのでございます。




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八寸盛 (百合根菱餅・手綱寿司・ふき煮・山葵菜浸し・スナップ白和え・ペコロス煮・叩き牛蒡くるみ衣)



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レストラン入り口でサービスの純米酒をなみなみ注いで頂きましたので



華やかな食事に合うよう秩父のビールを



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呑みレポ結果




香り華やかなビールはマジ危険です。


(*^m^*) ムフッ





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椀物 (蛤真薯ハマグリシンジョ・大根、人参の紅白梅・木耳・こごみ・柚子 with人工調味料不使用絶品御出汁)



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御造り(よもぎどうふ・鯛昆布締蔦巻き・烏賊・つま彩々・山葵 くるみだれ・醤油だれ)




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お凌ぎ(粒蕎麦と馬鈴薯ニョッキ)



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お蕎麦の実の食感と香りに誘われて





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クリーミーな泡立ちがこれまた危険な



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発泡酒が新発見とも言うべき驚く美味しさだったのでございます。



(*^m^*) ムフッ



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焼物 大地の恵みで一皿
(鴨ロース煮・蓮根・原木椎茸・うるい・ヤングコーン・トマト・オオヒラ茸・エシャロット・スモークチーズ・ふき味噌・赤ピーマンソース)




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鴨ロースが柔らかくそしてジューシーでしたが




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なかなか手に入らない部位ゆえ



事前に予約しておいた上州肉(1人前80g2000円)




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を溶岩石プレートに乗せ




待つこと数分



ひっくり返せばほら




口の中でトロけるステーキの完成でございます。



(*^m^*) ムフッ





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このころになるとお腹もかなり満足になり




口替り(白きくらげ・吸い酢寄せ・蛇腹きゅうり・りんご・はっさく黄身酢)



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加えてハウスワイン(チリ)が全身隅々まで行き渡ってしまった結果



小鍋(白菜スープ仕立て・法蓮草・白舞茸・えのき・とうふ・クレソン・春キャベツ)



そして揚物(薬食同源三点)の写真は



こちらの画像にてご想像いただければ幸いでございます。




(*^m^*) ムフッ





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(確か、エゴマと春菊と何か、だったかと←何かって何!)




すかさずスタッフさまが「デザートとお食事はお部屋にお持ちいたしましょうか」



と声を掛けてくださったのでお部屋でぐ、ぐるじい、とのた打ち回っていたのも落ち着いた頃



再び嵐のハワイライブDVDを映しながら寛いでいるところへ



A組の二人が今月と来月にお誕生日、と言うことで予約しておいたデザートプレート(4000円)



が運ばれてきただけではなくスタッフさまのお誘いのまま



恐ろしいことにノーメークであることも忘れ記念集合写真に納まっってしまったのでございます。



(*^m^*) ムフッ




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結局のところ



お野菜ですもの、頂かなくちゃね、などとワケの解らぬ言い訳のままに



食事も全て平らげ、ようやく宴は終宴を迎えたのでございます。




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野口さんも呆れて笑うしかない旅行の続きはまた明日。




くっく



(*^m^*) ムフッ