2017_01
17
(Tue)15:43

幸せ画像

 
1月15日 日曜日 大安吉日 天気は快晴


結婚式23


海沿いに建つ眺めの良い場所での華やかな宴にご招待を受け

結婚式32




遥か彼方のど田舎(どんだけ)から上京してまいりました




結婚式25
(タラバ蟹とホタテ貝のミルフィーユ仕立て 彩り二色ソース 季節のプチ野菜のサラダと共に)




もちろん無事戻ってきた愛おしいカメラと一緒に





結婚式26





が、前夜、呆れるほどマノアの写真を撮ったことをすっかり忘れ



結婚式27
(ホワイトアスパラとポテトのポタージュスープ)





気がつけばカメラの画面にはバッテリーを交換してくださいの悲しい文字が現れ



Σ(|||▽||| )




結婚式28
(近海真鯛のポワレ サフランソース フライ葱添え)




そしてあろうことか常にバッグインしているコンデジは荷物になるからと置いてきてしまった、と言う・・・
(荷物=着替えとか、しても変わらない化粧道具とか←ならなぜ持ってくる)



( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!



結婚式29
(柚子のソルベ)




仕方なく5日前に買ったばかり、使い方も解らないアイフォンを取り出し



    
結婚式30
(山形牛ロース肉のステーキ クレームドアイユとマデラソース ポムゴフレット添え)





適当に撮ったら(; ̄ー ̄川 アセアセ



適当に映っていたので日記にしてみました。



(・Д・)ノ




結婚式31
(フランボワーズショコラのガトーベリーソースと共に ウェディング生ケーキ)




ウェディングケーキ・・・そう、結婚式だったのでございます。


が、結婚式はスタッフが多く、新郎新婦と一緒に動きますので


必然的にスタッフのお顔も一緒に映るわけで





kekkonnsiki37.jpg




で、そういうの載せるのが苦手な管理人な訳で



それでも撮った画像をそのままカメラ内に保存するのもどうかと思い



こんな形にしてみました







gif1.gif






ってか・・・



好きにやってて、でしょうか






anigif23.gif



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





それより何なんでしょう





この・・・





グラスの群れ





kekonsiki11.jpg

( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





どうかいつまでも2人仲良くお幸せに



結婚式24
(対岸に見えるのは去年高所恐怖症の管理人が背中を引きつらせ死ぬ思いで渡った東京スカイゲート←大げさ)


スポンサーサイト
2016_10
12
(Wed)18:22

上棟幣串



上棟は、「建前」とも呼ばれ

「本音と建前」という言葉の語源 が上棟の時に使われる「建前」から、と言われています。



(・Д・)ノ



昔、とても高名な棟梁がいました。

ところがその棟梁が明日が建前だというのに、玄関に使う柱を必要な寸法より短く切ってしまい納まらなくなってしまいました。



どう考えても直せない。

棟梁は、自分 の未熟さに死のうと考えます。

それを見た棟梁の奥さんは、自分が代わりに死んでも良いとまで思い

棟梁に酒を飲ませて寝かしつけ、寝ないで考えたのが、枡(マス)を使って補修する枡組という工法でした。



翌朝目覚めた棟梁は、奥さんの差し出した枡を受け取り

奥さんの名案のとおり、柱の足りない部分に枡をかぶせて収め

柱の足りない分を補い、事なきを得たのです。



ところ が、自分の恥が表に出るのを恐れた棟梁は

自分の見栄や意地、そして口封じのために、奥さんを殺してしまったのです。

その後棟梁は、自分の犯した罪を悔い、未来永劫、弔うと心に誓い

女の七つ道具(口紅・鏡・櫛・針・白粉・かもじ(髪の毛のそえがみ)・笄(こうがい 髷にさす箸のような髪飾り)

を棟の上に飾って供養したと言うのが建前の儀式の始まりのようで

「建前」にこだわるあまり妻を殺してしまった男の見栄や意地に

「本音」で応じた女の悲話が

「本音と建前」の語源となったのではないかと





ネットには書いてありました(・Д・)ノ


(おい! 笑)





joutou 3




家の骨組が出来上がり、梁・または柱の上に棟木を上げる際に


陽の気を取り入れるように太陽の最も強い方角(南)や


縁起の良い恵方に向けて棟木の支柱にしばりつけるのが


「幣串 へいぐし」と呼ばれる魔除けの飾りでございますが





上棟1




真ん中辺りにあるお札のようなものが何なのか気になって



屋根裏へ納められる前に確認しなくては



と、明日もまた見に行くような気がしてならない管理人だったり致します(仕事はどーする!)





上棟111



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



2016_09
10
(Sat)17:03

とこしずめのまつり



古くから日本では土地は神様が造り、所有されているものと考えられ


建物を建てる時には神様の怒りにふれぬよう


「使わせていただきます」


という儀式「とこしずめのまつり(地鎮祭)」が必要とされてきました。




地鎮祭2




不安定な天気が続いていた中、幸いお天気にも恵まれ


準備しつつ雑談だけで盛り上がれる気さくな神主さまとスタッフさまとで式は厳かに進み


神様をお迎えする降神之儀では一瞬でしたがそよ風が吹きぬけ


神様のお下がりのお神酒を戴き一緒に御祝する直会(おならい )も済んだところで






地鎮祭3




「神聖なる土地の上に建物を建てることを御許し下さい」



と建物の基礎の下深く、静かに沈める土地の神様への貢物



「鎮物(しずめもの)」をお預かりしたのですが



封を切って中身を見てもバチは当たらないと聞いたものの



実行に移せないけどやっぱり中身が気になる管理人だったり致します。





jitinnsai 5
(危険(開けちゃう)回避の為、即座に建築業者さまにお渡しした鎮物)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。