2005_12
09
(Fri)00:00

昨夜の旦那様・・・後編







お母さん僕が生まれてごめんなさい


ごめんなさいね お母さん

ごめんなさいね お母さん

僕が生まれて ごめんなさい

僕を背負う母さんの 細いうなじに僕は言う

僕さえ生まれなかったら

母さんの白髪もなかったろうね

大きくなったこの僕を背負って歩く悲しさも

「かたわな子だね」とふりかえる

冷たい視線に泣くことも 僕さえ生まれなかったら





私の息子よ 許してね 私の息子よ 許してね

この母さんを 許しておくれ

お前が脳性マヒと 知ったとき

「ああごめんなさい」と 泣きました

いっぱい いっぱい 泣きました

いつまでたっても歩けない お前を背負って歩くとき

肩にくい込む重さより「歩きたかろうね」と 母ごころ

「重くはない?」と聞いている あなたの心が

せつなくて 私の息子よありがとう

ありがとう 私の息子よ

あなたの姿を見守って お母さんは生きていく

悲しいまでの頑張りと 人をいたわる微笑みの

その笑顔で生きている 脳性マヒのわが息子

そこに あなたがいるかぎり




ありがとう お母さん ありがとう お母さん

お母さんがいるかぎり 僕は生きていくのです

脳性マヒを生きていく 優しさこそが大切で 悲しさこそが美しい

そんな人の生き方を 教えてくれたお母さん

お母さん あなたがそこに いるかぎり
  







              「心の図書館」より・・・






2005-12-09 16:15:11











ごめんなさいね旦那様

ごめんなさいね旦那様

私は悪い妻です

旦那様から頂いた福沢様が、たったのお一人だけだったからと

横目で睨み付けたりしてしまってごめんなさい

私がパチンコ屋さんであなたの姿を見つけてしまったのがいけないのよね

どうしても知らんぷりして帰ることが出来なくてごめんなさい








私の妻よ、許してくれよ 私の妻よ、許してくれよ

お前が後ろにいると知ったとき

















「ああ!!なんてこったい!!」







と泣きました

心の中で「マジかよ!」「ここまで出すのにどれほど苦労したことか!」

と、いっぱいいっぱい泣きました。

「ゆっくりしてね」との言葉の裏に隠れている

「いつまでやっとんじゃ、ボケ!」という言葉が

俺の心にグサグサささり、お陰で「ヤメ時」を悟ったよ

ありがとう妻よ、こうしてこれからも監視するだろう妻よ

俺は店を変えるつもりでいるが、どうか許してくれよ










ありがとう旦那様ありがとう旦那様

外食じゃなくて買い物がいいな、と私の言葉に騙されてくれて

「今日は俺が払うよ」のひとことが身に染みました








真っ先にこれをカゴに入れたとき、私は嬉しさに手が震えたわ





2005-12-09 15:51:00





























最後にレジに行ったとき、卵を買い忘れた振りをして

こんなの買っちゃっても何も言わずに見ててくれたのよね

でもそれは言わないんじゃなくて「声も出ない」状態だったのね

それを教えて下さって私はとっても勉強になりました

旦那様ホントにホントにありがとう













チロル。。言葉を失うほど美味でございました・・・(* ̄m ̄)プッ






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2005_12
07
(Wed)00:00

昨夜の旦那様・・・




みなさまこんにちは・・・



チロル@貞淑かつ純情な妻@ありえないっ!@(* ̄m ̄)プッでございます・・・












ワタクシ昨日はやはり厄日でしたわ・・・




仕事も終わり、一人になってブログに入り気が付くと「8時」・・・





その時初めて気が付きましたの・・・



旦那様がいない ことに・・・(* ̄m ̄)プッ



早速メールを致しましたところ返事がないっ!


電話をしても留守番伝言サービスにつながるだけ・・・



もしや旦那様の身に何か起きたのでは!!!




なんてことは微塵も考えず、一人で帰ろうと決めて

トコトコと駅へ向かいましたの。




その時ふと 「まさか、いえ、きっと間違いないわっ!」

勘が働きました。




そうでございます・・・




ネオンが輝き音量全開の 魔性 のお店・・・



その前に駐車場をふと見ると、まさにオンボロマイカーが

真っ正面に止まっておりました。


ワタクシ、呆れモード全開でお店に潜入いたしました。



平日の9時前、お店はガラガラ・・・


ほどなく旦那様の姿発見!!!

そして視線を下に移すと箱が10箱以上ございました。



10箱?



って・・・





















いったい何時からやってんのさ!!








しかし、ここで怒っては女が廃る。



そう考え、旦那様が気が付くまで黙っていようと真後ろの席に座り

ジーっと見ていましたの。


旦那様、すこぶる楽しそうでございます。


タバコを美味しそうにふかしてますの。



で、パチンコ台の盤面をなでちゃったりしちゃってますの・・・








なでると揃うんですかっ!







そうこうしているうちに旦那様、やっと私に気づいたのでございます。








((((゚□゚))))ワオッ!

「なんだ!いたのか!これの半分あげるからね」

と高く積まれた箱を指さしました。









そうじゃないでしょ?旦那様・・・

連絡もなしに放っておかれた私はなんなのよ・・・




ワタクシは一気に怒りがこみ上げましたがグッとこらえましたの・・・

「ううん、いいの、先に帰るからゆっくりしてね」 と言いましたわ・・・















出来た女だわ、私って!!








怒りを抑えながら電車に乗り駅ビルで買い物を済ませ

バスで家まで帰りましたの。




で、バスをおりて1分、公園を抜けると我が家・・・





が、公園の中から怪しげなオッサンが・・・






「お帰り!!荷物重かったろ?」





ワタクシが無言のままでいるのを察知した旦那様・・・





「ごめんね、ホントにごめんね」


謝り攻撃を仕掛けて参りました・・・


いいのよ、旦那様、あなたの楽しみですもの・・・



でもね・・・












分け前のことは
忘れないでよねっ!






       チロル。。いくら頂けるのかしら(* ̄m ̄)プッ







       ・・・ご連絡・・・



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