2008_03
11
(Tue)00:00

イケメンよさようなら

天気が良く気温も上がったので渋々思い腰をあげて外の掃除を始めた。


極力見ない振りをしていたがいつも頭の片隅に「ゴミ」の文字があるのが鬱陶しかったのも事実。


強風も吹いたおかげであちこちに葉っぱやら砂やらが混じりこんだゴミ。





「あーこれじゃ白魚のような手が台無しだよ~」←どこが白魚なんだよっ!




とブツブツ言いながらだったが始めるとやはり掃除は気持ちがいい。



すると背後から聞き覚えのある声で「こんにちは」と呼びかけられた。



振り向くと3年ほど前までウチの担当だった自動車会社のK君。



推定身長185cm、やたら足が長くW大学卒業で悪い所を探すのが大変なぐらいなイケメンの彼。



「お久しぶりです近くを通ったもので寄ってみました」とK君



化粧してて良かった~と私は心底思った。









        スイセン テイタイト








営業マンだったころはやや色白でなんとなく「優しさを秘めているちっく」な風貌だったが


職種が変わり、キレイに日焼けした彼は3年の間にかなり凛々しく変身していた。




ちょうど




     ターボ藤井




           +



    阿部寛





      ÷2みたいな・・・(って、差がありすぎだよっ!)





K君は奥様が一人っ子だった、ということもあり自分から進んで婿養子に入ったと聞いている。



そして奥様のお父様が体調を崩し、いずれ継がなくてはならない運命にあった会社に緊急入社したのだ。



彼から車を買う機会もなかったのにこうして訪ねてきてくれたことに私はカンドーしまくった。





しつこいけど本当に化粧は大事だわ。



ウォータープルーフのお陰で偽まつ毛が流れてこなくて良かった~、とマジ深く思った。。(爆)





         シンビジューム






そしてK君の話から思わぬ事実が判明した。




お義父さまの容態が急変したので、社長に就任が決まり本社に行くという・・・



本社は東北の「とある県」



相当大きな企業らしい。



まさしく逆玉。







そんな忙しいのにわざわざ報告しに来てくれただなんて嬉しい。







そっか頑張ってね、K君なら大丈夫、体も大事にしてね。





「奥さんこそ大事にしてくださいね」とK君。




イケメンに言われるとなおさらジーンと来るじゃない!











少し寂しいけど大丈夫。





うん、私には他にも心配してくれる人がいるから大丈夫。








 Sent: Tuesday, March 11, 2008 10:43 AM
Subject:何をしたんですか~っ???






おはようございます。
多くの方から連絡&ご自身でも見たかと思いますが、昨晩yahooのトップ
にこんな記事があったので、速攻で写真を撮ったのでした。
 





って・・・












メール添付画像









From:イチヘ~
 















チロル違いじゃねーか!

ヤンクミ風に。。。)









       春蘭 通称ジジババ



      ひっそり肩寄せ合ったように咲き始めた春蘭


      見ようによっては私のことを「あーでもないこーでもない」と言っているとも思える


      まぁ言われてもおかしくない育て方は否定できないな・・・(* ̄m ̄)プッ




       チロル。。頼むからお天道様に向いて咲いてくれ~!




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2008_03
06
(Thu)00:00

ミカンと苺とおねえさん

「おねえさん」



いつも行く八百屋のオヤジと、お兄さんからなぜだか私はこう呼ばれている。



私としては「おくさ~ん」のほうが若妻らしくて(←おいっ!)ずっと嬉しいのに。





生きていれば私の父親ぐらいの歳ではないだろうかと思わせる風貌のオヤジ・・・



若作りを装っているが、今時珍しいパンチパーマなんかかけちゃってるあたり

絶対に私より年上だと思うお兄さん・・・




八百屋といってもお店を構えているわけではなくアパート(オヤジの持ち物らしい)の駐輪場の

入り口にテントを張って午後から店開きをするのだが、いつ行っても客の途切れることはなく

偽NTTや株売買勧誘や車買取センターからの電話が多いウチの会社よりずっと忙しい事は確かだ。



そして一番人気のワケ・・・


それは吟味して納得、かつちょいと珍しかったりするものを仕入れてきたりする所にあると思う。








「キュウリをくださ~い」







するとオヤジはこう問いかけてくる・・・






「表?裏?どっち?」

















裏道人生をひたすらまっすぐ歩いてきた私は即座にこう答えるしか選択肢はない。








「裏!」









するとオヤジはテントの後ろにある箱からキュウリを持ってくる・・・







太い!そして色が優しい!!見るからに薫り高き柔らかいキュウリに間違いない!



そしてオヤジは私の耳元でこうささやく・・・








「300円、○○産のだから柔らかいよ~」と、そしてそーっと籠に入れる。

























麻薬の密売や拳銃の裏取引じゃないんだからっ!












ミカン、越冬させたミカンは糖度が高く私もオットも大好きだ。








     味ぴか小太郎
            味ぴか小太郎




もうどこにも売っていないであろうと思う「味ぴか小太郎」。


ダメもとで「また食べたいな」と言ったら店を抜け出し公衆電話をかけに行ったお兄さん。


ケータイがあるのに公衆電話?


で、何分後か経った頃、走って戻ってきてオヤジと同じく囁いた。









「連絡取れたよ、明後日持って来るからさ」と・・・









秘密のアジトがあるのかっ?(▼ヘ▼;)









苺、酸味が強くなおかつ甘みの薄い果物は基本的に私の中では許せない。



スーパーの商品に刺さっている札の「糖度表示」には何度も騙された。



が「味見して気に入ったら買ってよ」と言われて以来嵌ってしまったイチゴ・・・




       大利根つるつき苺
           苺の箱






どうやらこれも「怪しげな裏ルート経由」で仕入れたらしい。



「他からも頼まれているんだけど一口乗らない?」と誘われた・・・




口車に乗ってみたら翌日「ブツ」は届いていた。



この素早さ、さすが裏取引だ・・・しかもメチャ美味しい。(爆)







ところで「おねーさん」


なんでおねーさんなんだろか?






「おねーさん」を私なりに変換してみた。





お姉さん?(これは上品すぎるな)





お姉ちゃん?(なんか世界が違ってきたぞ)





ネエチャン(路地に入ったみたいだ!)





ネ~チャ~ン(完璧にオヤジの世界だ~)













姉・・・・・・・義姉・・・・・・姐・・・・・?







姐さん(ん?なんか近づいたかも)







姐さん=姐御ってかっ?





私がいつも値切って値切って値切り倒しているからか?


くそっ!そうだったのか!










と悔しがっても本当の事ゆえ反論できないのが悲しかったりいたします・・・(゚m゚*)プッ








          エンジェルベイビー グリーン 愛



             「エンジェルベイビー グリーン 愛」




          たしか名前の通り、買った当時は緑色だったような・・・?


          ま、姐御色とでも言っておくれ!ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)