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金色の仏舎利塔、王室守護神が奉られているエメラルド寺院、そして宮殿が建ち並ぶ王宮


   



どれも歴代の王が建てただけあって細やかできらびやかな装飾は太陽よりまばゆいくらい。


    





あれも金、それも金、これも金、ママでも金?(* ̄m ̄)プッ





        



タイの仏教は現世の行いが来世に繋がっていて、徳を積めば来世は幸せになれるという教えがあり



     




そのためお寺に寄進すること、人のために尽くすことを美徳としています。




     




そして怒りを表すことは恥ずかしい事とされており微笑みを絶やさず優しく接するのです。


って・・・






ああ、耳が痛い・・・ε-(´д`;)












タイ人の性格は優しくて思いやりがある、人なつっこい、好奇心が強い、恐がり、清潔好き

飽きっぽい、めんどくさがり、すぐ調子に乗る、深く考えない、わがまま・・・




やだ・・・



人のこと言ってられませんわね(´-ω-`;)ゞポリポリ














どういたしまして、大丈夫、気にしない、しょうがない、何とかなるさ、心配ない、と


複数の意味合いを持っているタイ人の性格を象徴する言葉「マイペンライ」がございます










こちらが王室守護神エメラルド仏、左から暑季、雨季、寒季の衣を王様自ら御召替えされますが


王室専用寺院なので当然のごとく堂内は撮影禁止、そして薄暗いので肉眼でも良く見えない。












が、出入り口からは一切お構いなしで撮影バシバシOK!まさにマイペンライの世界全開!




しかし仏像まではあまりにも暗いし遠すぎる・・・(赤い○印が仏像)










まあね・・・




タダで頂いたデジカメですから文句は言えませんわよね。



で、一応は撮ってみましたけど・・・







まさしくマイペンライな画像ですわ(爆)










基本的にタイ人はサヌック(楽しい)サバーイ(快適)を大事にしています。

大事な物を犠牲にしてまで仕事はしませんし、仕事の中で楽しいことを見つけて仕事しています





ですからこんな顔だけ出す記念写真パネルもね、誰もいないからと知らずに顔なんか出しちゃうと





    






「ヤッホー!40Bデース!」と木陰から嬉しそ~うにタイ人が現れますから・・・


こうして写真を撮っただけでも危い感じが・・・もちろん全速力で逃げましたけど(笑)






  






もうね、この際ワタクシを「撮り逃げ常習犯」 と呼んでくださいまし♪







    ヾ州≧∇≦州ノ彡☆力" ノヽノヽノヽノヽ!!

       


 大口開けて笑う(ように見える)ネコ、不自然なところはマイペンライってことで(* ̄m ̄)プッ


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フォッフォッフォッ、ようこそおいでくださいました、とばかりに仙人像がお出迎え。



 




「アンタじゃ相手には出来ないわ」とまるでプライドの高いタイ人のような猫が住んでいる金ピカなお寺












ワット・ポー





黄金に輝く巨大な涅槃仏があるため涅槃寺とも呼ばれておりまする。





全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏




     








全身が金箔で覆われており、足の裏には螺鈿細工が施されインドと中国とタイの混合様式で


仏教に関することがなんちゃらかんちゃらで・・・(゚m゚*)プッ




 



硬くて手が痛くなりそうなパンチパーマですわね(笑)





    




堂には108つの鉢があり、その中にサタン硬貨を入れることで煩悩を一つずつ捨てられるというので






  






誰もいないことを理由に10Bで2人分の硬貨を入手


本当は一人20Bらしい、これって窃盗罪?お願いですから誰も通報しないで!(爆)





チャリーンチャリーンと綺麗なコインの音色に心を洗われる思いがしたワタクシたち・・・




ああ、あと一つだわ、あとひとつで煩悩が消えて、スッキリ気分で日本に帰るのね。






って・・・








(o・ω・o)?ホエ?








・・・











硬貨が余ってるじゃない!






川 ̄▽ ̄;川アィーン





 








      「奥さん、人間の煩悩なんてそんな簡単に捨てられるもんじゃあらへんで~」

            




       

「それよりも人生楽しく生きまひょ」          「ほれ、お茶でも飲みなはれ」

 







と怪しい関西弁で(ホントか?)仙人像に慰められ、生茶を恐る恐る飲んだのでございます。





          

           恐る恐る(笑)飲んだ「生茶・無糖」






  そしてタイではこれがポピュラー、生茶言い換え「ガムシロップお茶風味」(゚ω゚;A)
  

     




チロル。。タイの食文化で美味しい物の条件は、辛い、甘い、酸っぱいのどれかが必ず入っている

      と言う事だから辛かったり酸っぱかったりするお茶よりマシか?(ありえなーい!爆)

       


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