2011_06
24
(Fri)00:00

過ぎちゃいましたから(笑)




久しぶりのアレンジメント教室



課題はひまわりなどを使った元気カラーいっぱいのラウンド形




要点を聞き、自由に作ってから修正ポイントを教えていただくのですが




出来上がって持っていったところ「う~ん、直すところないわ、OK!」と先生・・・





(o・ω・o)?ホエ?





と思ったら









「短く切り過ぎちゃって(花茎を)

直したくても直せないわ(笑)」

 




と、スレンダーでパワフルな先生も呆れた本日のお教室でございましたとさ




(*≧m≦*)プププw










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2011_06
18
(Sat)00:00

思ひ出ボロボロ






3日目、故宮を歩きまわった後は健康寝具店で疲れ倍増一休み


真っ先に説明専用のお部屋にグループごと閉じ込めてくださいます(笑)








メインの販売品は「ラテックス枕  7800円(元だったかも)」


テンピュールよりいいだとかダニの心配がないだとかの話の後


スポンジ枕を圧縮袋に入れ、掃除で空気を吸い込み真空状態に





「ホラ!これなら楽々日本に持ち帰れます!でお家に帰ったら袋を破るだけで元通り!」




と袋をビリッと破るとスポンジ枕は元通り膨らみ得意満面の店員さま



あの~当たり前なんですけど・・・と、呆れていつものように静まり返る部屋の中



すると店員さま、こうおっしゃいました




「みなさん!こういうときは拍手するでしょう!」



は、拍手?



オイオイ・・ (;´д`)ノ




せめて・・・



マギー 審司さまの「耳がでっかくなっちゃった」パロディだったら拍手喝采だったのに・・・




残念っ!






(*≧m≦*)プププw





ラテックス枕 税込 2,699 円







続いては天壇公園の裏口(日本人専用)から案内された秘密のお店


愛新覚羅溥儀の親戚だか親類だかでとっても有名(らしい)先生が掛け軸の書を書いて下さるお店









店内にはあふれんばかりの絵や書の掛け軸があり、テーブルの上にはセルフサービスのお茶


で、奥のスペースでセンセイが「隷書体(れいしょたい)」でなにやら書き上げていきます


みんなが見ている前で書き上げると、秘書のような方が先立って拍手をし、場を盛り上げ



「いかがでしょう、証明書つきで(何の証明書?笑)1万円です!」



と言った途端、全員席に着きセルフサービスのお茶を飲み始め



張り上げたような売り声とお茶をズズッとすする音だけが部屋に響いていました



(*≧m≦*)プププw





何と一日で怒涛の土産屋連行3回目!



大通りから裏道に入りいかにも「怪しい」と思うような場所に立つ「総合民芸店」







ここでも真っ先に真珠クリームの部屋に幽閉してくださいます



なぜか上から目線の説明、そして「5年は持つ」と言うクリームの販売の次は



翡翠・シルク・掛け軸・お土産菓子コーナー、とお土産店巡りの「おさらい」をしているようでした



(*≧m≦*)プププw




ミキモト パールブライト モイストクリーム




その後思わぬ出来事が・・・




ようやく開放され、バスに乗り込むと



「私、もうガイドとしての自信失くしました、はぁ~


みなさん、お土産品には興味がないんですね、じゃあ明日の王府井での自由時間は



買うものないでしょうから


20分もあればいいですね」と脅迫泣きが入りましたが考えてみれば




天壇公園や







天安門広場で撮った集合写真入りの100元のアルバムも











好きな字体で名前を彫ってくれる100元の印鑑も買った人はたったの1人だけ




皆様だったら何を買われますか?




pandaani63.gif




最終日の朝「最後のお土産屋さんなのでよろしくお願い申し上げます」



と昨日とは打って変わって元気を取り戻していたガイドさん



お茶店は撮影OKでしたが






薫り良くない高いお茶の数々を






楽しむ事より







目の前に並ぶお茶の値段ばかり気になって仕方がありませんでした(爆)










空港に向かう途中、なんと最後の車中販売が!



(/||| ̄▽)/ゲッ!!!



それはサブガイドさまが撮った写真を糊で貼り付けただけの収めたアルバム



写真1枚につき50元、渡されたアルバムには4枚ほどの写真、が、よくよく見てみると



胡同での輪タクの写真はポーズを決めた運転手メインで撮れてたり他の写真はボケてたり(-_-;)



ですが・・・



私の話す中国語を最後までダメ出し教え続けてくれたサブガイドさまへの御礼の気持ちを込め



1枚だけ買わせて頂きました(←1枚だけ、って・・・ちょ・・・爆)








レストランでのビールは一律30元、しかもその場で現金払い、お釣りは言わないと持ってこない



そのビールがぬるくても栓を抜き、知らん振りしてテーブルに置いて立ち去る




観光は早足で、買い物時間はゆったりと、そんな体験ばかりの北京でしたが



今思い返すと、訪れた先々で経験したたくさんの思い出がボロボロ出とてきて



これはちょっと癖になるかも、と思わせてくれた「チョー刺激的???」な旅でした(笑)




おしまいpandaani98.gif




2011_06
17
(Fri)00:00

(´-ω-`) シーン



今回泊まったお部屋です







防毒マスクと







安全じゃないので使ってはいけない「セーフティーボックス」が完備されています(笑)











さて、ぼったくり土産店強制連行(殆どの店が撮影禁止)のお話です


入店の度にチケット、もしくは入店証(首からぶら下げる)が渡され


きっちり40分間の「買わない買い物タイム(笑)」が始まります









手始めはシルク店、繭の飼育から糸になるまでの講習を受けた後は


2階の掛け布団売り場へと導かれ、布団の説明を長々と聞きうんざりし始めた頃


「さあ!いかがでしょう!」と販売が始まりますが・・・




シ───(-_-)───ン





誰も興味を示さない事がわかると


「布団はいらなんですね、わかりました、ではこれはどうでしょう!」


と座布団を持ちあげ、チャックを開き広げると1枚の布に・・・


「ほら!座布団にも薄い掛け布団にもなります、3000円!種類も豊富にご用意してあります!」




再び シ───(-_-)───ン






これもまた興味を示さないのがわかると仕方なさそうに


「では1階のショッピングフロアーでお買い物してください」


と開放されます、が・・・







商品に近づこうものなら店員さんが急いで寄ってくるので一発触発状態を避けながら


何もせずに30分も立っていることの辛さを初日から教えて頂きました



(*≧m≦*)プププw



この夜はバスに乗って真っ先に売りつけてくださったオプショナルの雑技ショー




(雑技団・カンフーショー・京劇、1つ3800円2つだと7000円3つだと10000円)



メインの雑技より随所に挟まれる西洋人びいきのしらけるショーが印象的でした(爆)













2日目、朝っぱらから翡翠店です



彡(-ω-;)彡ヒューヒュー








買う前から品質保証カードがもれなくもらえます(笑)









「激安コーナー」だの「3つで○万円」だの店内のポスターはすべて日本語










嬉しい事に次から次へとツアー客が入ってくるので椅子に座ってくつろいでいられました




(´┏Д┓`) ほっ



が、バスに乗り込むやいなやバスガイドさんからこんな言葉が



「みなさん、シルクにも宝石にも興味がないんですね」と





シ───(。-ω-。)───ン・・・(爆)







この後「では万里の長城までは少し時間がかかるのでオヤツタイムにしましょう!」と言われ




月餅(オットが即座に食してしまったので画像ナシ)から始まり





ハスの実






天津甘栗





飴みたいなヤツ





顔つきが怖いパンダクッキー






などが配られた後



「はい、それでは今からお土産販売に移りま~す」とパンフレットが・・・








ここは3組の方がお買い上げくださいました




(´┏Д┓`) ほっ.




万里の長城で疲れきったあとは北京の街並みを楽しみながら














芸術館と書いてある美術品店に予定外(やっぱりね)の寄り道


(。´-_-`。)











入ってすぐのところに故宮博物院でみた宝物より何倍も細やかな宝石細工があり


「なんでも鑑定団」の中島先生が「素晴らしい!」とおっしゃってくれました、と・・・?





|゚д゚) ぁ  ゃ  ι  ぃ






(↑故宮に展示してあったもの)






別室に移ると骨董品や仏像が収められた黒檀(みたいな)ショーケースが4つほどあり



宝石の説明を受け、瑠璃の音を聞き「どれがお好きですか?」「いくらだと思いますか」




とお客様とのコミュニケーションをとろうとするのですが




(´-ω-`) シーン






のあとに「いちおくえん!」と仰る親父様がいらして、売り子の男性思わず苦笑い



(´Д`ι)




「そんなにしませんよ、なんと日本までの運賃含めて78万円です!」




( ゚ρ゚ )ポカーン






「ケースだけでも30万円もするんです、お買い得でしょう?」




( ゚ρ゚ )ポカーン






「置くところがないわよね」「寝るところなくなっちゃう」とヒソヒソ声があちこちで(爆)




「よろしければ単体でもお譲りします、仏像1体だと15万円になります」



ポカ───( ゚д゚ )───ン




言いたかったな~、これも中島先生が褒めてくださったんですか?って・・・(爆)



ここでもしかたなさそうに次の部屋にご案内




「この置物は昨日、ドイツ人が気に入って買っていかれたので同じ物を奥から探してきたんです」





と35万円の亀だかなんかの置物を執拗に勧めてきますが





同じもの?それって大量生産してますって事だから言わないほうがいいんじゃない?



と言いたくなりました(笑)







(↑これも故宮に展示してあったもの)






ここでもショッピングセンターなるものがありお茶を飲むスペースが設置されていましたが


何も買わないのを知らされてるのか、お茶すら入れてもらえませんでした




(*≧m≦*)プププw




 
この夜はもう一つのオプショナル「カンフーショー」








物語と場内の照明と音響効果と見せ場が素晴らしく








なかなか良く出来たショーd(゚д゚*)ィィ!!(北京へ行かれたらオススメ)を見て







ようやく2日目は終了したのです・・・後半へ続く


2011_06
15
(Wed)00:00

北京激安ツアー の謎



とうとう最終日です



悲しいです



(TmT)ウゥゥ・・・



何が悲しいって・・・




冷えた肉まんが悲しかったです(爆)









北京観光の最後はパンダに会いに北京動物園へ







屋内、屋外合わせて8頭のパンダが別スペースずつに飼育されていて



部屋から出てきているパンダだけを見られるとの事でしたが・・・?





いました!




が、かなり熟睡している模様(笑) 










と、隣のスペースにはお食事中のパンダが!


可愛い~











外に出てみると遠くに生パンダが見えます


飼育員のオジサンと話しているのか振り返ってくれません。。 







隣のパンダも遠くでお食事中







こちらのパンダは奥で遊んでいるだけで


なんか感動がイマイチ~





・・・( ̄  ̄;) うーん








と隣を見ると、気持ち良さそうにしているパンダ発見




思わず「ねえねえ、パンダさん、こっちに来てくださいよ~」



(* ̄o ̄)r オイデー









と思いながらガラス越しに見ていたらなんと!








立った!










歩いてる!







それも、こっちに









向かって!











そして私の目の前を










通り過ぎて行った









と思った










ら・・・












チロルさん・・・
















こんにちは♪













もう浮かれまくり、大興奮!



ってか妄想癖炸裂デスね



(*≧m≦*)プププw



このあとクルッと回って


何事も無かったかのようにあっけなく去っていきましたが・・・













もしかしてあれは「こんにちわ」じゃなくて「さようなら」だったのか



ちょっと気になったり致します・・・(笑)










さて、ツアー初めての自由時間です


場所は北京一番の繁華街「王府井(わんふーちん)」



ですが広くてどこから見ていいのか見当がつきません



とりあえず通りの奥まで行って引き返してきたのですが・・・











それだけで自由時間は終わっていました



どーでもいいけど自由時間が30分って・・・






小学生じゃないんだから!(爆)








北京最後の食事、滞在中は朝を除き全て中華料理でしたが




地元でも人気のお店ばかりでしたので飽きることなく満足で









とても29800円旅行の内容とは思えず


どうやって利益が出るのだろう、と調べたところ・・・








ツアーオペレーターと呼ばれる現地の旅行手配会社が



ホテル+バス+観光+食事+お土産屋パックを企画し



日本の旅行会社へ持ち込み、採用されてツアー募集が始まります









日本の旅行会社は航空会社から団体用航空券を大量に購入し



販売数に応じ別途、割戻金と呼ばれる報奨金が貰える仕組みになっていて利益を出します









要するに、日本の旅行代理店は航空券とお客様だけご用意下さい


あとはこっち(中国)でやりますから、みたいな感じ?




結果、現地手配会社、現地ガイドやの収入源になるのが




お土産屋への強制連行







ツアー申し込み時に送られてきたパンフレットに明記されていたのは





観光中には最大5箇所の土産物やへご案内させていただくことが条件となっています。


お買い物に際しましてはお客様ご自身の責任のもと、ご購入をお願い致します。


*離団はお受け出来兼ねますので予めご了承下さい









訳すと・・・





お土産物屋さんには必ず入店してね、店の入口やバスの中で待ってるなんてのはダメよ



だけど売っているのは中国製品なんだからよーく見てよーく考えてから買ってね



買ったものに対して後からニセモノだの腐ってるだのって苦情は一切受け付けないから注意してね





でしょうか(笑)










仕方ないよね、激安ツアーにはつきものだしね




それに5回だけお店の中に入って商品を眺めてるだけでいいのだったら我慢できそう










と思っていたら、1週間前に送られてきた「旅のしおり」ってやつに




「途中、掛け軸店にて休憩をとります」




が増えてました




( ̄□ ̄;)!!










(; ̄ー ̄)...ン?




この調子じゃ何だかもっと色々ありそうな気がしてきた・・・





そんなお土産屋話の結末は次の日記で(←まだ引き伸ばすんかいっ!)











そして飛行機は滑走路へと




!!!




手を振ってくれています!










それもこんな間近で・・・(ノ┏Д┓`)



パンダの次に感動です



人(--*)謝謝(-人-)謝謝(*--)人










機内食はパエリヤ









デザートはフルーツ





そういえば中国で食べたフルーツってスイカばっかりだったな~・・・




一人一切れ、それも甘くないヤツ・・・(* ̄m ̄)プッ










日本上空に入る頃には日が落ち始め








夕日をバックにした富士山を






もっと綺麗に撮れるカメラが欲しいな~、と思った私なのでした

(↑今のカメラも使いこなせないくせに(*≧m≦*)プププw)




2011_06
14
(Tue)00:00

割り込み

 




紫禁城と肉まんの感動に酔いしれた後は(* ̄m ̄)プッ


北京での世界遺産観光最後となる「天壇公園」でございます









天壇とは「“天”を祀る聖地」の事




のはずがバスを降りるや否や











「10個で1000円!10個で1000円!」










と「シルク(違うだろ)のハンカチ」や「白檀(なワケない)の扇子」とかを見せながら


10人以上の物売りのオバちゃんが流暢な日本語で近寄ってきます


当然無視ですが、一向にひるむ様子も見せず










「高いから買わないの?

いくらなら買う?」










と値段交渉が始まり・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ





ここで返事なんかしたら最後なので無視を続けると今度は









「20枚で1000円!

じゃあ30枚で1000円!」










と価格ではなく増量を掲げながらまん前からべったり引っ付き道を塞ぎ



一歩も引かない汗だくのオバちゃん・・・



σ(・ω・*)ンート…




この迫力、どこかで見たような・・・?





そうだっ!??????





大阪のおばちゃんにそっくりやわ~~てかそのものやわ~~




minamiさんに怒られそうなので字ィ、小さくしときました


Ф






ところで、皇帝が五穀豊穣を祈った場所「祈念殿」の一番下の屋根がね



正面から見ても








真後ろから見ても








真横から見ても









斜めから見ても屋根の真ん中が歪んで見えてしまうのが不思議で不思議で




まるで犬が「臭いかぎ」をしているかのごとくグルグルと何回も回ってしまいました





(*≧m≦*)プププw












こちらは祭祀に使用する神様のお位牌や歴代の皇帝の位牌を収めておいた





「皇穹宇(こうきゅうう)」










ここでは中を見ようと長い行列が出来ていましたが



お構い無しにどんどん割り込んでくる中国人多数・・・(∴`┏ω┓´)/



が「割り込まれる方が悪い」「隙間作る方が悪い」が常識の国ゆえ我慢・・・・



出来ず「ぐやじい」 のでその中国人に割り込んでみたらすんなり入れてくれて



嬉しかったで~す




柱| ̄m ̄) ウププッ











脇殿には北斗七星、木火土金水、二十八宿、周天星辰、大明の諸神々様のお位牌があり










つい、お位牌=「南無・・・・」と唱えたくなってしまう私なのでした(笑)










この他にも見所満載の天壇公園ですが



紫禁城の4倍以上という気の遠くなるような広さで












長さ360m、北に行くにつれ高度が高くなっていくと言う漢白玉石が敷かれた石畳を



皇帝は南から北へと昇天をイメージするように進んだ、と聞きましたが



もはやその頃には、イメージしながら歩く元気などさらさら残っていませんでした(爆)










北京最後の夕食は「天津百餃園」にて餃子料理です







日本の餃子とは違ってニンニクは入っておらず(嬉







水餃子が一般的








種類も豊富にあり








お肉だったり野菜だったり具材不明だったり(爆)







食べるたびワクワクドキドキさせてくれるのです









が、次から







次から







一体何種類あるんだ~!









と言うぐらい運ばれて来ること10種類以上(かと)ですが





鮮明に憶えているのはオレンジ色が透けて見えたので「海老餃子」だと思ってバクついたら




「人参餃子」 だったことです






( ̄m ̄〃)ぷっ!









こうして「餃子攻めの刑」別名「炭水化物祭り」は焼き餃子で幕を閉じ




胃にはビールが割り込む隙間もないほど餃子が詰め込まれた「ぐるじい」夜でございました(笑)







4日目に続く


2011_06
13
(Mon)00:00

ドロドロよりも




飽きもせず野菜三昧(笑)








午前中の見所は故宮、遥か遠くに見える天安門を目指します











眠る毛沢東主席を見るため長蛇の列が出来ている毛主席記念堂の前を通り









人民大会堂前に聳え立つ人民英雄記念碑を眺めながら








歩くこと20分強







天安門に到着










地下道をくぐり










橋を渡ります








天安門を抜けると南から北へと伸びる故宮への道が続き



映画ラストエンペラーで紫禁城から追い出される宦官を溥儀が塀の上から見送った場所がありました












ふと見上げると皇帝と皇后がお出迎え?




って・・・




マネキン!それにチャっちい~(爆)








紫禁城への入口となる「午門」に向かうまでは








断ってもひるまず近寄ってくる







物売りの人・人・人・人



ド迫力満点な中国を体感できます








さて、9000もの部屋数がある紫禁城は






古い宮城ゆえに故宮と呼ばれています






また「紫」は皇帝を表し「禁」は一般の人が近寄れない場所を表していたのが紫禁城の由来








24人の皇帝の居城となったこの場所のメインであるのは「太和殿」








台座の中心には北京郊外の房山(50キロメートル)から冬の道に打水をし

凍りついた道を2万人で約1ヶ月かけて運ばれてきた岩で作られた石板があり 








雲の間を龍が泳ぐ図柄の雲龍階石を皇帝は輿に乗って進んだのであります







3分過ぎ辺りからの映像、懐かしい~








5月に盗難事件があったばかりのせいなのか内部公開はされていなかったので




「皇帝の玉座」を見ることはできませんでした








「中和殿」







左右の扉しか開いていないので右からpandaani211.gif



思いっきり柱が邪魔









保和殿






こちらはスッキリ撮れました








この龍頭は雨が降ると、龍の口から一斉に水が噴出す設計になっていて







千龍吐水なる荘厳な光景が出現するというのですが


私的にはここで溥儀が自転車の練習をしていた記憶が・・・







このあたりからルートを変え






観光客の数も徐々に少なくなり








静寂のゾーンへと入っていくと







270枚の瑠璃片で作られた九龍壁が現れます













が、とにかく右を見ても御殿









左を見ても御殿










撮るのに疲れてきました(爆)














そして歩く、まだまだ歩く、歩かなければ出口にたどり着けない





やった!出口だ!






と思ったらそこからまたさらに続く道








あまりにも広くて








そのカート貸して下さい!













と言わなかったので逮捕されずに済みました(笑)









ようやく出口、出た瞬間、再び物売りの人々に囲まれ、すぐさま「バッグは前に!」(笑)







列強が侵略して国土を蝕み、内乱が勃発する不安定で激動の時期を生き









女色やアヘンにふけり結核にかかり、避暑先の熱河で死去した夫の咸豊帝 (かんぽうてい)









そして皇帝の勉学が嫌いで天然痘をわずらい31歳で亡くなった我子、同治帝 (どうちてい)


この2人の死によって大きく運命を狂わされ、強くならざるを得ない状況に陥り










晩年「女は政治に参加してはならない」と側近に洩らし紫禁城で72歳の生涯を閉じた西太后







良家に生まれ、英才教育が施されて才色兼備の誉れ高く、16歳の時正室となったものの









結婚によって悲劇へと転落し、アヘン・不倫の日々へと堕落後、監獄で夭逝した溥儀の妻・婉容











西太后の妹の長男で、5才で即位した後、西太后とは馬が合わず最後は砒素で殺された光緒帝








その光諸帝の寵愛を一身に受けるが西太后に刃向い逆鱗に触れ井戸に頭から投げ込まれ



夜な夜な西太后の枕元に亡霊となって現れたと言う珍妃 









そして8代皇帝の曾孫であり11代皇帝の甥でもありわずか2歳10か月で皇帝に即位させられ









死ぬ間際に「日本のチキンラーメンを食べたい」と言い



波乱万丈の人生を送ったラストエンペラー「愛新覚羅溥儀」









そんな見ごたえ満点、私の大好きな





「ドロドロドラマ」







の舞台となった現場を満喫したのも束の間、夢中で肉まんにバクついていた私でございました








(*≧m≦*)プププw






3日目午後に続く


2011_06
12
(Sun)00:00

いっぱいいっぱい



2日目の朝です




バンコクのホテルのように肉だのハムだのチーズだの、ましてやケーキなど一切ありません


やっぱり中国と言ったら・・・



野菜炒め?(*≧m≦*)プププw






(見た目より美味しかった野菜炒め盛り合わせと味付けたまご)





今日の見所第一弾は景山公園








市民憩いの広場とでも言うのか朝っぱらから園内は大賑わい



なので今日も「バッグは前に!お財布注意!」の声が飛びます(笑)








園内を散策するのではなく中央に位置する山の上まで行くのです








ノンストップで階段を上ること約8分、万春亭に到着すると、南側からは









紫禁城(故宮博物院)が眼下に広がりしばし感動。(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-







と同時に、明日は南北960m、東西760mもあるこの場所ををテクテクと歩くのか、と思うと


ちょっと・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・(笑)





さて、次なる見所は胡同(北京特有の路地、横丁のこと)での輪タク乗車



これに乗って古くからの北京を感じる事が出来るとか・・・









の前に車中でガイドさんが早くも胡散臭いことを


「みなさ~ん、これから乗る輪タクの運転手はほとんど収入がありません、なので


チップとして100元払ってあげて下さ~い



と・・・







チップで100元(約1400円)?



チョロチョロッと街中走るだけなのに?




ねえねえガイドさま・・・・?



旅行会社でどんだけ巻き上げるのデスカ?





と聞きたくて聞きたくてたまりませんでした(*≧m≦*)プププw








それにしてもこの街の乾いたような雰囲気はなんだろう







人の活気と言うものがまったく感じられない









道には生ゴミが無造作に捨てられていて風情のある写真なんか撮れる場所ではありません








目に映る限りのもの全てが貧困、低レベルの生活環境を物語っています









だとすればこの輪タクの収入だけでこの町が成り立っているのかもしれない


そう思ったら100元も仕方ないかな、と思いもしましたが








収入がないはずのチャリのお兄ちゃんが・・




ズボンのポケットから・・・





見えないように携帯をそっと取り出しこっそりメールをチェックしているのを



見てたんだぞ~!(爆)









さて、旅行会社と輪タク業者の罠にまんまとはまった(笑)後はお食事でございます









「金殿」の広東飲茶料理




次から次から出てくるお料理







日本人向けにアレンジしてあるのかどれも美味しくて







お腹がいっぱいになるほど食べているのに







「お替り」が追加で運ばれてきて


テーブルの上は「お料理はエンドレス」状態に( ̄□ ̄;)!!






そしてサービスのお酒は、アルコール度たったの65度・・・?



飲めるかいっ!(爆)








お腹も満足し、2つ目の世界遺産「万里の長城」に到着です









遠くまで行ってみたいのでなだらかな方を選びました











とはいえ微妙に違う階段の段差もあったりで






良かった・・・膝にテーピングしておいて(笑)






歴史を踏みしめるようゆっくり歩きます






徐々に傾斜がきつくなってきて






手すりも登場しますがつかまらずに






いよいよ目的地到着!








そこから広がる景色はこの写真ではとても表せないほど雄大でした


(もっといいカメラ欲しい・・・ボソッ)






そして帰り道、思わぬことが発覚・・・




怖くて降りられません!


(*≧m≦*)プププw








この日の夕食は全聚徳での「北京ダッグ」







なのですが







あいも変わらず









次から次へと






お料理が







運ばれてきます








いったい









いつになったら出てくるのかと







思った頃ようやく登場









ダックですよ~、って証拠つきで(爆)






ダックのスープと来れば







締めはチャーハンでしょう、みたいな







この時点でテーブルはいっぱいいっぱい(爆)







もう、ここまでくると



どれだけ肥えて帰るのか「楽しみ」になった夜でございました



(*≧m≦*)プププw






3日目に続く・・・



今日の文字数9674 文字!こっちもいっぱいいっぱいやね(笑)


 


2011_06
11
(Sat)00:00

癒しの燕





5つ星ホテルに3連泊 パンダにも会える充実の観光!北京4日間 29,800円

 




そんなうたい文句に引かれ、予定していた国内旅行をキャンセルし、行ってきました









久しぶりの昼便だったので









窓に張り付いたままのワタクシ(笑)








富士山は窓越しで撮ったのでボヤケ気味








フォトスケープで加工してみました、ここで一句




富士山や、ああ富士山や富士山や(爆)








お食事が運ばれてまいります




大変美味しゅうございました、メイン以外は(*≧m≦*)プププw








乗客が少ないのでサービスの早いこと早いこと




お陰でワインの空くのも早いこと早いこと




(* ̄m ̄)プッ





気が付いたら北京空港に到着してました











国土の広さに比例しているのか無駄にデカイ北京空港




第3ターミナルから出口のある第1ターミナルへ移動するためシャトルに乗り










走って・・・









まだ走って・・・









結構なスピードで走って走って









ようやく第1ターミナルへと到着です









そこからはまたしても広すぎるターミナル内をイヤと言うほど歩かされます









ようやく待ち合わせ場所の出口へと向かうとすんごい人・人・人!



どこを見ても日本人ばっかり




ってか・・・





えいちあいえす・はんきゅうこうつうしゃ・にほんりょこう・くらぶつーりずむなどなど



激安ツアー会社のお客様だけでひしめきあっています(爆)









移動は中型バス2台で、総勢40数名がA班B班に分かれ乗車し








乗り込むやいなや、観光地めぐりの順番変更を告げられました


ツアー客の年齢を考慮し、体力的に楽な行程にしました、と・・・





そんな心配しなくても大丈夫ですよ!!!




と言えなかった自分が情けなかったです(爆)




まずは軍事予算ををどっぷりつぎ込み、国を財政困難な状況に陥らせてまで作った西太后の別荘




頤和園(いわえん)でございます








キリンビールのモチーフとなった麒麟がお出迎え



キリンと言えば一番搾りしか思い浮かばないワタクシ(爆)








気温およそ30度、それに加え週末と重なって園内は大混雑







湖を見渡せる回廊をゆっくり歩くなんてことは許されません



大した説明もなしにひたすら歩く、歩く、それも早足で



置いていかれたら大変なので必至の思いでついていかなくてはなりません











「バッグは前に!お財布注意!」



と、ガイドさんの大きな声が響くこととおよそ10分に1回










おちおち記念写真も撮っていられません、バッグとお財布が気になっちゃって(爆)









結局何を見たのか、今でも良くわからないまま頤和園、1時間20分の見学終了




つ・・・疲れた・・・(*≧m≦*)プププw








バスは高速道路に入り市内の食事場所へと向かいます









オリンピック会場となった「鳥の巣」が見えます










夕食ははこちらでかなり有名なチェーン店「東来順」のしゃぶしゃぶです












陶器の器に薬膳スープがたっぷり入っています








が、ふと見ると私の天敵「ラム肉」が!!!(;´ρ`)










オマケに胡麻ダレがドロドロと毒々しいほど濃くて・・・(ノ_-;)


早速、日本から持ってきた塩ポン酢と





味付けポン酢とお醤油の出番です

















が・・・





ポン酢なんかにゃ負けないラム肉の臭い香りがスープに乗り移り・・・




Ψ( ̄(エ) ̄)Ψオ・テ・ア・ゲ





そんなクラクラしている私をそっと癒してくれたのは「燕京ビール」




キリンもいいけどツバメもね、って感じの夜でございましたФ










2日目へと続く・・・Х






 


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