2014_06
27
(Fri)17:45

懲りない家庭菜園 その後、エヴァ風に

 

今日の日記は


お忘れでしょうが(ってか誰も覚えてない)


熱しやすく覚めやすい管理人にしては続いている



家庭菜園ネタを



サービスサービスぅ~(何それ←わかる人だけわかる←あたりまえ 笑)




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ミディトマトなんですけどね


ちっとも赤くならないんですよ


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実はプックリ膨らんではいるんですけど


ずーーーーーーっと緑色のままなんです


まあね、そのうち根負けして(根負け?)色づくと思いますから


もうちょっとの間、トマトを買わないで我慢しようと思います(ケチにもほどがある)





n43653ad1f847349c蝶



蝶ちょうさん、飛んできますよね~

何もなさらなければ居てくださってもOKなんですけどね

卵を葉の裏にお生みになられますからね



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で卵から芋虫さんに成長されちゃうと


大事なシソの葉が食べられちゃいますから


毎朝仕事もそっちのけで葉っぱの裏まで点検作業してる、って噂ですよ、あ、噂ですから(笑)




n43653ad1f847349cゴーヤ



ゴーヤちゃん、可愛いでしゅね~


ずっとこのままでいて欲しいでしゅね~





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などと思うワケもなく成長を願う日々


結局人工授粉に頼るしかなく



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最近は人工授粉のコツを掴んだみたいで


ご近所の仲良し奥様に熱血指導しているとかしていないとか(松岡修造さまか? 爆)




n43653ad1f847349c唐辛子



確かね~、万願寺唐辛子、って書いてあったんですよ


だから買ったんですけどね



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どう見てもシシトウガラシにしか見えない事実


悔しいですから見せしめのために串焼きの刑にでも処そうかと思っています、ハイ。






n68253ad257424b8e食べる




そうなんです


ゴーヤちゃん、大きくなったんです


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もう食べごろかな?とも思うんですけどね


もう少し、いえ、どこまで大きくしようかなが、目下の課題でありまして



だったらもっとたくさん買えばよかったかな?


今からでも間に合うかな?






n68253ad257424b8e増える




はするものの


1株だけ増やす、で納得する性格を持ち合わせていないので










n40753ae037c84a6dダメ















強く強く






言い聞かせている次第でございます


エライわ、ワタクシ(どこが)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


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2014_06
26
(Thu)18:19

ダッチガーデン

 

ガーデンスタイルとは、自然をお手本に植生感や形態を真似して構成し


「小さな庭」を作るイメージでアレンジしましょう




サンダーソニア


スターチス


赤蔓



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スカシユリ


アガパンサス


ゲーラックス(緑葉)


ゴッドセフィアナ(斑葉)





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バラ


スプレーバラ


リンドウ


ヒメヒマワリ





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さすが庭のない管理人が作る作品



「小さな庭」はいったいどこへやら



自身の生活感が溢れる形態に仕上げてみました



と・・・



いつもながらのセンスの無さをチョッと言い訳してみたりして




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ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

2014_06
24
(Tue)17:28

フラッとバンコク ル・ノルマンディ マンダリン オリエンタルホテル バンコク でランチ

 

ボートを降り




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アフタヌーンティーが楽しめるオーサージラウンジを抜け



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生花の豪華なオブジェ(小花を繋げてある)だけでなく



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いたるところにまでオーラを放っているロビーに圧倒されつつ



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早く到着したので時間調整のために、と



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あちこちウロウロしようかと思ったものの



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不審者と思われても困るのでじっとしていましたが




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座っていても落ち着きませんでした(豪華すぎて)




(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



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そうこうしているうち予約時間も近づき専用エレベーターで向かったのは




ル・ノルマンディ マンダリン オリエンタルホテル バンコク 
  





でございます



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こちらに伺うのは3度目


今回は自力で予約し(ってか、フツーに日本語で出来た 笑)



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希望通り、席はリバービュー



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傷一つなく、ノルマンディーの紋章が描かれている美しいプレートはサッと片付けられ(笑)

(アラカルト注文時のみ使用)



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お手軽ランチコースは絶品バターとパン(チョイス)から始まり



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説明付きのアミューズ3種




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が・・



ラングスティーヌ(アカザエビ)のボンボン仕立て、は予想だにしなかったナンプラー入りで撃沈し


(_○_;)ウォ! (_△_;)ウゲ! (_□_;)グハ! 



他の2種の味の記憶はほぼ、ない、と言うアクシデントもありましたが




前菜が登場するやいなや即座にカメラを構える立ち直りの早い管理人(笑)



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と同時に一体、どこからどうやって食せばよいか悩みまくる管理人



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( ̄w ̄) ぷっ



ランチメニュー 



同行者は、と言うと




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万が一、ナイフがお皿に当たって音でもさせたら大変



どこにナイフを入れたら安全か、と緊張しまくりの様子がありありと



・・・(・∀・i)タラー・・・



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必死にエビさまと戦っておりました



( ̄w ̄) ぷっ




メインは鴨肉




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ソースは食前に




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満遍なくサーブされ



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シットリと焼きあがったお肉の色は


逆光でイマイチな画像に

(逆光に強い(はずの)カメラは前日、アユタヤで起きた事故でお星様に・・・涙)



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同行者のメインは放し飼いで育った地鶏




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このときスタッフさまから「もっと飲まないのですか?」と尋ねられたので




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このあと街歩きをするので(いらない)、と答えると



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じゃあ2人で1本をShareしたらどうですか?と魅力的な誘い文句で進めてくるので




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仕方なく




ビールを追加してしまいました(そう、仕方なくですよ、仕方なく)



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 ( 艸`*)ププッ




デザートはワゴンサービスですが


以前と比べケーキの種類が変わってしまって





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食べたかったフルーツケーキとかがなく


要りません、と言おうとしたものの写真(ブログ的)が撮りたかったので


「これが美味しいですよ」と勧められるままにお願いしたものの




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エクレアとパリブレスト、どっちもシュー生地だった、と言う悲しい結果に

(頼む前になぜ気づかぬ)



(。´Д⊂)



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結局、なんだかんだと言いつつも半分以上食べ

(特にザッハトルテが文句なしに美味しかった、チョコレート最高♪)


残りを嬉しそう~に平らげたスイーツに飢えてる同行者


( ̄m ̄〃)ぷぷっ



プティフールのマカロンはテイクアウトをお願いし


濃い目のコーヒーでランチを終え



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ボートに乗るまえにちょっと別室で休憩を



とお部屋をのぞいたものの入って寛げる雰囲気じゃないことをすぐさま察し



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( ̄w ̄) ぷっ




裏庭の日陰にあるソファーで意識と酔いを現実に戻していたら



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「船が出るぞ~」(とは言いません)とスタッフ様の声が聞こえ、ボートに乗り込み



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再び一番前に陣取る管理人(2人しか乗ってないのに)




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( ̄w ̄) ぷっ




そして、1990年代半ばに建設が開始されるも、1997年にアジア全域を襲った金融危機の煽りを受け


負債を抱えた親会社が倒産した為、完成間近で建設中止となり


以来17年間、取り壊されず放置され、地元では「幽霊塔」と呼ばれ半ば心霊スポットと化し


今では若者達の侵入が後を絶たないという


アジア最大級の廃墟と言われているサトーン・ユニーク・タワー(右側)を眺めつつボートは船着場に到着し



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ボートを降りる際「コープクンカー」「サワディーカー」と言うと



微笑みの国のボート運転手さまは



「コープクンクラップ」と言いながらの笑顔@カメラ目線でございました(笑)



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と次回の旅行記はついに離陸体制に入る模様


(やっと?という声もチラホラ)



 ̄m ̄ ふふ


2014_06
23
(Mon)18:36

フラッとバンコク チャオプラヤーの船に揺られて

 

あっ!









と言う間に最終日



寝ているのがもったいない訳ではないけど夜明け前にシャキッと目が覚めるほど






なんだか絶好調~♪



やはり夕べは飲みすぎたのではなく、酔いが早く回っただけ





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の証拠に、朝から




≠( ̄-( ̄)モグモグモグ



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(゚д゚)ウマー





。≠( ̄~ ̄ )モグモグモグモグモグ



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(゚д゚)ウマ-(゚д゚)ウマ-





お代わりなんかしてみちゃったりして



ヾ(* ̄◇>^;) ムシャムシャ


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(゚д゚)ウマ-(゚д゚)ウマ-(゚д゚)ウマ-







海老がプリップリの海老シュウマイも



ヾ(* ̄◇>^;) ムシャムシャ


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マイウ―――(( ´艸` ))―――!!!!




で、デザートのマンゴーはというと




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ホテルでの最後の朝食に相応しい合言葉














「お代わりは増量で」 


(ドラマのタイトルっぽく←どんなドラマだよ)


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(* ̄ー ̄*)ふふん



最終日最初の予定は9時からオープンするショップでのお買い物



よって、3日連続の「ワンデーチケット ソーン」で


電車で電車で GO!GO!GO!GO!









(フルコンボ凄~い、って違うか・・・)




(*^m^*) ムフッ






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駅から出るとともに良い香りが漂ってきて


見れば朝食をテイクアウト(職場で食べる)するする人だかりが出来ておりました


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世界一と言われているほど屋台文化が発達しているタイでは、


朝も、昼も、夜も、屋台で食事をする人がとっても多いのです



なぜならいたる所に屋台があり、スーパーで食材を買って料理するより経済的かつ、手っ取り早く、それに美味しいから




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その裏には冷蔵庫もないから食材を保存できない、よって台所がない家も多いというのも事実


もっとも朝から晩まで街のあちこちで屋台が開いているから、台所は必要無い、と言う考えもあるとか。



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なにせタイの女性は働き者で屋台や売り歩きをしている(バンコクとかの都会で)女性が多いため


屋台でおかずを買って、家で炊いた米で食べる、と言う食文化があるのよね



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と、買い物を終え、ウンチク並べながら向かった先は


オシャレなカフェレストランを併設している




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日本人経営でバンコク駐在妻さまの評判が高い「マッサージ&スパ バニラ」でございます




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薄暗い2人専用スペースでのタイマッサージは


さすが日本人好みの力加減を熟知しているとあって


「サバーイ サバーイ」の連続でしたが


同行者は足に疲れが出始めたせいか「ウゴッ・・・ンゴツ!」と終始唸っておりました




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 ̄m ̄ ふふ





体も軽くなったところで再び電車を乗り継ぎ


ワンコもくつろぐサトーンの船着場に到着し




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今日の乗り場はホテル専用送迎シャトルボート乗り場




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リバーサイドに建つリゾートホテル、高級ホテルは交通の利便のため(BTS駅まで遠い)


複数のボートが1日中、ホテルとサトーン船着場を往復しています





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ホテルのボートが到着するとその旨(ホテル名)告げられ



お気をつけてご乗船下さい、マダム(マダム、は言ってない 笑)とエスコートされ



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ボートはほどなく出発し




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急いで一番前に座る管理人




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3人しか乗っていないってのに

(ったくバカだね)


( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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今夜の飛行機で帰るのよね~


もうちょっとゆっくりしたかったわ~


(時間があってもゆっくりできないくせに←予定をギッシリ詰め込む癖あり)



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そうすればあちこち見られたのにね~


デモのおかげで予定通り行かなかったしさ~


(そのおかげでネタが増えたことは忘れたのか?)



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などと、罰当たりな愚痴を言いかけたところで




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もう目的のホテルに到着




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乗船時間およそ3分、距離の短さに物足りなさを感じると共に


快適な乗り心地にもう1度サトーン(船着場)に戻ろうかと思いました



( ̄w ̄) ぷっ




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時刻はお昼ちょっと過ぎ


スタッフ様でさえ思わず手で遮るほどのギラつく太陽の中


別世界とも言える場所へ向かうべく


「マダムお気をつけて」と手を差し伸べられて船を下りたのでした。

(マダム・・・確かそう聞こえたような・・・思い込みかな?←そーだよ 爆)



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ようやく最終日、それも午後、さすがにあと1回で終わる、かも?


と微妙な言い回しで次回に続く


( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



2014_06
22
(Sun)18:23

フラッとバンコク アユタヤとワインの魔力 



アユタヤ遺跡巡りも予定時間内に終え(実際には時間余りまくり なぜなら良い子なので集合時間を守ったから 笑)



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落雷で首が落ち、修復されて数十年後、今度はビルマ軍に金箔を溶かされ、右手が欠落したのち



大仏殿も焼け落ち、と2度も大災難に遭い、修復時には体内から何百体もの仏像が発見されたと言う



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高さおよそ13m、内部はレンガで造られ表面には金メッキを施したタイ最大の青銅仏と



戦争が終わてアユタヤの復興が始まった時に、各地で発見された仏頭を奉っている



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アユタヤ中心部では一番多くの参拝者で賑い


ワット・プラ・シーサンペットに隣接する寺院


ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットに立ち寄りまして(予定では外観(見学)だけ)




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ご本尊様の周りにいらっしゃる仏様にタイの人々と混じりながらご挨拶をし



本堂から出てガイドさまとバスに向かう途中のこと



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本堂から大音響で流れていたタイらしく軽快で、どこか懐かしいメロディーに


ガイドさまが曲に合わせ歌を口ずさみ始めましたので


「その歌は何と言うの?」と聞きましたところ




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「アユタヤの歌です、アユタヤは良い町、昔悲しいことがあったけどみんなで守ってきた、みたいな感じです」と。




そこで「良い歌ね、心が暖かくなりそう、もう一度歌ってもらえませんか?」とお願いすると




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ちょっと戸惑いつつ、照れくさそうにしながらも再び口ずさんでくれたお陰で


バスに戻るまでの間に同行者の機嫌もすっかり直り



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数日後、日本に観光で訪れると言うガイドさまのために




新橋はオジさまと居酒屋しかないよ、みたいなガセネタ交えながら話が盛り上がる内にバスはバンコクに到着し

(ガセネタって・・・爆)




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そのころにはアソーク駅のデモ騒ぎもすっかり跡形もなく消えてなくなっており



夕食は隣のプロンポン駅からほど近くにある、イタリア料理の人気店BASILICO PIZZERIA に行き



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ようやくありつけたビールをグビグビっと飲み干し


(/◎\)ゴクゴクッ





イタリアンにはやっぱワインよね、とボトルも開けちゃって


_Y_ヽ(゚▽^*)Buono!





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結果・・・


どうやってホテルの部屋まで戻ったのか


その前に電車に乗ったっけ?



(゚_。)?




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それと、いつシャワーを浴びたの?




バスタオルを使った形跡があるから間違いなく浴びたのよね?




?(゚_。)?(。_゚)?



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着替えた記憶はもちろんのこと



いつベッドに入ったのかサッパリ・・・。



( ̄ー ̄?).....????





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「飲みすぎでしょうか、いいえ誰でも」

(金子みすゞさま 「こだまでしょうか」 風に)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!






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でもね、当日の画像を整理していたら


エレベーター内の画像やエレベーターホールに置いてある鉢植えを写した証拠が残っていましたから




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とりあえず部屋に戻るまでは正気だった事が判明? (≧ω≦)b
 

(しょうき【正気】とは 正常な心 確かな意識  goo辞書より)
 

( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャ?






( ̄w ̄) ぷっ




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こうしてバンコク最後の夜だと言うのに(2泊しかしてないけど)


窓からの夜景を眺めつつ


旅の名残を惜しむ余裕すらもなく


「気が付けば朝」を迎えた管理人



結局いつもと変わらない様な気がしないでも?と思ったりしつつ次回へ続く


(ё_ё)キャハ



2014_06
21
(Sat)18:13

フラッとバンコク アユタヤへ ワット・プラ・シー・サンペット



ユネスコ世界文化遺産に登録されている歴々35人の王たちが築いた遺跡‎群アユタヤ

(備考・タイ政府およびユネスコは遺産の具体的物件を明記していません)





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ツアーの3番目に訪れたのはアユタヤで最大規模を誇った王室専用寺院



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王室の儀式を執り行う王室専用の礼拝堂であり




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バンコクのエメラルド寺院同様、タイの最も重要な王宮建物の一つと言われている





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ワット・プラ・シー・サンペット でございます



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寺院本堂には高さ16m 171kgもの黄金で覆われた黄金仏も建立され、当時、アユタヤの富の象徴でもありましたが

(仏像の名前「プラ・シーサンペット」がこの寺院の名前の由来)



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ビルマ軍の侵略で寺院もろとも完全に崩壊し(黄金仏は溶かして、奪われた)



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唯一、漆喰塗りが王朝時代の栄華を 偲ばせ



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アユタヤの歴代王3人の遺骨を納めてあるセイロン様式様式のチェデイ(仏塔)は



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2つの西側の仏塔は修復を余儀なくされたものの、東側の仏塔は当時のまま残っており




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廃墟と化した寺院の跡は首を切られた仏像と共に、500年以上の間、崩壊のまま放置されて来ましたが



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現在、ユネスコの援助を得て歴史公園として、整備管理されているのです。


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と言うお話なんですけどね・・・



暗くて・・・



暗くて暗くて暗くて・・・



右から来たもの(話)を左へ受け流す同行者・・・



ムーディー勝山か!







( ̄w ̄) ぷっ


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カメラ落下事件が尾を引いているのかトボトボ歩きの同行者

(見てないけど多分そんな感じかと←だって撮るのに忙しくて←おい 笑)



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スマホを渡して「これでも撮れますよ、ちょっとボケますけど」って手もあるけれど



「す、スマホ?」



( ̄△ ̄;)ムッ! ( ̄" ̄;) ムカッ! (▼ヘ▼#) ムカムカッ!! (▼皿▼#) カッチーン!!



と藪蛇になる恐れがあるため(あるあるあるある 笑)




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とっさに「あ、犬があそこに!」と遺跡の上に佇んでいる犬で気を引き




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今頃どうしてるかな~ガウガウ(マノア)



と会社のK君(犬好き マノアを溺愛 でもほぼ片思い 笑)のお宅でお世話になっているマノアの事に話を向け





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そういえばタイで犬の鳴き声(吠え)聞いたことないよね、とか


寝転ってる犬が多いけどみんな大人しいよね、とか


ガウガウもここで暮らせばガウガウしなくなるかな、とか




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言っているウチに集合時間になってしまい



慌ててしつこく撮り続ける管理人なのでした




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いったいどんだけ撮れば気が済むのか


の旅行記は次回へ続く~



( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ





2014_06
20
(Fri)16:00

フラッとバンコク アユタヤへ ワット マハタート

 

「あ、リスだ!リスがいます!」


と客を放ったらかしにして小走りにリスの元へ急ぐガイドさま



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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慌てて追いつくも逆光でリスがどこにいるのか解らず


手当たり次第撮ればなんとかなるだろう、とシャッターを押しまくる管理人


( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





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次に訪れた遺跡は仏陀の聖骨を埋葬するため建立されたワット・マハタート




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当時、黄金色に輝いていた高さ50mのチェディ(仏塔)は



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ビルマ軍(ミャンマー)の侵攻に崩壊し



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今では壊された仏像などが残っているだけの言わば廃墟の遺跡でございまして





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その仏像の殆どが首や胴体を切られている経緯には



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黄金色に輝く金箔が貼られていたため




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それなら仏像の中身も金ではないかと推測し(ビルマ軍が)切ってしまったとか




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仏像の頭は骨董品としてお金になるから



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兵士が生活のために売っ払ってしまった、とも言われています



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そして、その切り落とされた仏頭が長い年月の間に生い茂る庭木に持ち上げられ



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神聖な木トンポに眠る仏頭・木の根に包まれた仏頭はあまりにも有名ですが


2011年10月、1ヶ月以上にも及んだ大洪水の影響がハッキリと見て取れました




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そして仏像は、信仰の対象になっているため写真を撮るときには



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人間の頭が尊崇の対象である仏像より上にならないように、と微妙(笑)な日本語注意書きがありまして



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(仏像の頭部より上に立たないよにお願いします)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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注意書き通り、立ち上がらないようによっこらしょと言いながら静かに場所を移動しつつ




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左右、中と写真を撮り



さて、時間もあるし、もう少し見て回りましょうか






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と、立ち上がったところ同行者から悲鳴のような「あ”っ~~~~~!」が聞こえ



見ればオンにしたままカメラを落としたらしく、慌てて拾い上げるも



当然といえば当然「レンズエラーを検知しました」と修理不可能であるメッセージを表示しておりました




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(落下時、カメラ最期の映像 笑)




と、一気に暗~い雰囲気が漂う気配を感じつつ次回へ続く



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



2014_06
19
(Thu)19:12

フラッとバンコク アユタヤへ ワット・ヤイチャイモンコン



「アユタヤまでは1時間ぐらいかかりますから

どうぞそれまでゆっくりお休み(寝て)クダサイ」


と言って真っ先に昼寝を始めたガイドさま


( ̄w ̄) ぷっ


ですがツアーの参加者は管理人と同行者の2人のみでしたから


これなら誰にも気を遣うことなくサバーイ(ゆるーい)半日が過ごせそう、と喜ぶも


ワット・ヤイチャイモンコンに到着し、車を降りたと同時に


危険度MAXなほどギラつくアユタヤのお日様が「甘いんだよ!」と早速の猛攻撃を仕掛けてまいりましたので




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この暑い中ゆったりと横たわっておられる寝仏陀さまに




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こ・ん




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ちわっ♪(ちわっ?ちょっ・・・by寝仏陀さま)


( ̄w ̄) ぷっ




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と急いでご挨拶を済ませ向かったのは



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高さ92m、アユタヤで一番の高さを誇るチェディー(釣り鐘型の仏塔)



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ですが仏塔を上がるにはまたしても階段なワケで



それもレンガが磨り減ってまして不安的極まりなく


(|||▽||| )




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段差(高さ)も万里の長城ぐらいありまして


( ̄Д ̄;)



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それでも写真を撮りたいがために、こう言う時だけ頑張れる管理人


( ̄w ̄) ぷっ



実は前回来た時、平日だったこともあって観光客も少なく



内部に入ったものの堂内は間接照明と差し込む光だけの明るさしかなく



タンブンのための金箔が貼られた仏像はともかくとして



予想もしなかった青い目の僧侶様がいらしたことに驚いてしまい



一回り(と言っても1分かからない位の狭さ)しただけで出てきてしまったので



何かやり残した気分になったことが心に引っかかっていたのです



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(今回もいらした青い目の僧侶さま←堂内係なのか?)




なので今回は9体の仏像にご挨拶しながらシャッターを切り




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やりたかったことをやり終えてスッキリした後は




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仏塔上からの眺めや 


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回廊にずらりと並ぶ寄進された仏像




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そしてお釈迦様が説法されている所を現している白い仏像など



有名どころは何度もご覧になっているでしょうから




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趣向を変えて




写真ではなく



多彩な才能を持つ管理人(は?はぁ?)ゆえ



スケッチと言う技法を使ってみました




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が・・・






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なんだか・・・




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疑惑(スケッチに対する)の目が・・・





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向けられているような気がしないでもなかったり致します。




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( ̄w ̄) ぷっ





こうしてアユタヤツアー最初のお寺で心満たされたものの





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まだ時間はあったはずなのに一休みする暇ももらえないまま


「じゃあ次行きマショウ」と


ツアーバス(ワゴン)はアユタヤ街の中心部へと走り出したのでした




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と、スケッチの件には一切触れずに次回に続く♪



( ̄w ̄) ぷっ



2014_06
18
(Wed)16:55

フリーセント

 

Fliessend


ドイツ語で「流れる」こと



流れること・・・




流れ・・・




流れと・・・




言えば?




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あ~あ























川の流れのように~




ユルユルに~




いくつも花を挿してみた~




ってな感じでしょうか、はい。




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(。・w・。 ) ププッ



2014_06
17
(Tue)18:47

フラッとバンコク 肉汁に癒されて


足取りも重く、ようやくサイアム駅に着くも


待ち構えていたのはまたまた階段



=( ̄□ ̄;)⇒



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って言うか・・・



こんな都会なのになぜ階段なんだ!



ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!





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(そろそろ使い慣れない筋肉痛が出始めた模様の管理人)




とブツクサいいながら構内に入ると



救いのエスカレーターさまが姿を現してくださいまして



O(≧▽≦)O ワーイ♪



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あーありがたやありがたや(^人^ (^人^ ) (ばーさんか?)と足取りも軽くなり




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目的の駅はお隣、しかも歩いて行けるほどの距離しかないですが


「ワンデーチケットだもん、使わなきゃ勿体ないよね」とか言い訳しつつ乗り込み

(もはや歩く気ゼロだった ( ̄ε ̄;||)


走行時間ほぼ1分、電車はナショナルスタジアム駅に到着し


オープン直後のマーブンクロンセンターで


電卓(店員さまの)を武器(数字打つだけ)に


タイ語対日本語で

店「<&”&#%$:(本当はこの値段だけどこれぐらいにまけてあげる)」

管「げっ!高いよっ!」

店「&%$#”*?(じゃあこれならどう?)」

管「だから高すぎだってば!」

店「*+”#$%&’*!!(んじゃこれ、これ以上はまけられない!)」

管「じゃあいらない、あっちで買うからバイバ~イ」

店「OK!OK!&#$%!(解った、じゃあいいよその値段で)」




お店もオープン直後でお客も殆どいないため


店員さまも暇つぶしに、と相手にしてくださいましたが


後で考えればもう少し値切れたかも、と思うも


まあ、こんなもんで許してやるわ、と捨て台詞を吐きMBKを後にし

(せめて買い物ができるぐらいのタイ語は勉強しましょう←はいはい←はい、は1回で)



( ̄w ̄) ぷっ



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同じくシーロム線のチョンノンシ-駅まで足を伸ばし


昼食場所に選んだ「バンコクで一番美味しい小籠包」で名の知れたお店は


駅からおよそ徒歩1分、灼熱地獄でも、這って辿り着けるほどの距離のところにございまして




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ドアを開けるとすでに1階は大陸のお客様で満席で


ギシギシ言うんじゃないかと思うようなかなりの年代物の階段を上がって2階の席につき


まずは来店するお客様は必ず注文するという小籠包を1人前



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それと「麺でも食べようか」とザーサイ麺を注文


本当はビールも頼みたかったところですが午後から行くアユタヤはバンコクより暑いので


熱いジャスミンティーを「やっぱ物足りないね」などとほざきながらすすり待つこと数分





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ざんっ!


蒸気と共に小籠包さまのご登場でございます♪


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針ショウガを乗せて、っと



ヤケドしないように気をつけてスープをすすって、っと



結果・・・




小籠包は飲み物です♪(石塚英彦さま風に)



(ё_ё)キャハ




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そしてもうひとつの注文品、ザーサイ麺でございますが




大陸国人愛好的香辛料大量投入臭がしまして・・・


Σ(|||▽||| )



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そのまま箸を置き、急ぎ蟹肉入り小籠包を注文し


ジャスミンティーをすすり待つこと数分



ほどなく蟹肉小籠包さまがご登場され



感想は?と聞かれたら・・・



ジューシーなお肉にしっとりとした身の蟹肉(ズワイっぽかった)が加わって







肉汁過多で逮捕する♪(再び石塚英彦さま風に)


( ´艸`)ムププ





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人生~楽ありゃ苦もあるさ~♪


とばかりに膨れたお腹を抱えつつ


今日最後の試練だから、と言い聞かせつつ階段を上りきり



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アソーク駅に到着すると何やら騒音が聞こえてきまして



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見ればターミナル21で大勢の人々が集まっています



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多くの報道関係の姿も見受けられ


雄たけびのような叫び声に続いて聞こえる反響音は


何事が起きているのかそのときは知る由もありませんでしたが



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その後、米人気映画「ハンガー・ゲーム」で主人公らが支配者への抵抗を示す


「3本の指を立て腕を掲げる」ジェスチャーをもとに


インターネットの交流サイトなどを使って約100人が集合し


3本指を掲げ、軍政に抗議するデモだったことが解りました



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この日の朝はこんなにのんびりとした空気が流れていたターミナル21の広場だったのに




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強制的にショッピングセンターの封鎖に伴いすべての人々が館内から吐き出され



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警察と軍の兵士を動員しデモ隊を解散、排除するべく


辺り一体は物々しい状況になっており



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果たして、この後どうなるのだろうと気になりながらも


ツアーの出発時間が迫っていたので部屋に荷物を置き


集合場所(隣のビル)まで移動しようとホテルの玄関を出たところで



「どちらへ行かれるのですか?(英語で)」とスタッフに呼び止められましたので



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HISのアユタヤツアーに行くのでタイムズスクエアビルへ(単語並べたら通じた 爆)



と言うと帰りは何時ですか?もし帰って来たときもこの状況だったら迎えに来ますから連絡を下さい(と言った、と思う 笑)



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と名刺を渡されましたので



え?連絡?お迎え?なんで?と周りを見渡すと



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駅の通路は軍の兵士によってすべて閉鎖され



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向かったタイムズスクエアビルの入り口も閉鎖されていましたが


ドアの内側にいた警備員さまに「Please open a door!」と言ったら奇跡的に通じ



時間通り、アユタヤに向けツアーバスは走り出したのでございます。



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こんなに長くなっちゃってごめんなさい~、バンコクが悪いのよ~あれこれありすぎて~


とワケ解んないこと言いつつ次回へ続く♪



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

2014_06
16
(Mon)22:56

フラッとバンコク チットロムの神々



NHKのニュースを見ることが出来なかったので(放映中止)

本日行われる予定のクーデターに反対する集会(デモ)に対し

軍や警察がどのような処置を取るのかも解らないまま

何事もないかのように普通に運行している電車で暢気に出かけたマイペンライな性格の管理人ですが



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デモが予定されている交差点と通じているチットロム駅で降りたところ軍の兵士と出くわし


何やら慌しい雰囲気を感じながらも


「こんなチャンス(ブログ的)はなかなかないから写真を撮りたい


でも、後で写真はダメ、とメモリーカードを没収されても困るしな・・・」



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と悩んだ挙句(大して悩まなかったはず 笑)思い切って聞いてみました


「写真を撮ってもいいですか?」と




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するとさすが軍の兵士とは言え正真正銘タイ人ですから








満面の笑み&決めポーズ(笑) 



(タイ人は写真が大好き、特に自撮り)




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あ~、良かった~、写真が撮れて


と通路から下を見ると神様が!




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でも、上からじゃ失礼かな?と思いつつ写真を撮ろうとすると


「ここから出なさい!」と軍の偉そうなおじさまに言われましたので

(写真を撮れなかったのが残念←おい←笑)


階段を慌てて降りた直後、通路にシャッターが下り、駅は閉鎖されました。



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アマリンドラディラージャ


人類を見守り世話をする神と崇められ



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ビジネス運アップや厄除けのご利益があると言われているゆえ 



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お祈りに訪れる人々でいつも賑わっている場所なのに 




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お供えも献花すらも見当たらず



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と言うよりお花の売り子さんの姿もなく




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隣のアマリンプラザの入り口はバリケードによって閉ざされ



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報道関係者の数も多くなってきて



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法外な値段で売るりつけるプワンマーライ売りの露店も店を畳んだまま



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通りの反対側に目を移すと


多くの警察官が待機中





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中止になったツアーの出発場所だったホテル前も厳戒態勢に



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これだけ警察官が配備されていたら



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歩道の通行などは許されないであろう



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と思いきや


写真を撮ろうがお構いなし


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の状況が気に入ってしまったのか


デジカメを握り締め、道路を渡ったまま一向に帰ってこない同行者を


ま、飽きたら帰ってくるだろう


撃たれたら何か連絡あるだろう、と全く心配することもなく


(警察隊写真撮影 同行者)




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エラワン祠に祀られている、商売繁盛などあらゆる願いを叶えてくださることで


タイ人に絶大なる信頼を受け





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特に財力アップにご利益がある神様



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ブラハマーさまに執拗なほどお参りする管理人(笑)




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仏教ではブラフマー神は仏法の守護神



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道路の向こうでは軍と警察が配備されている状況にもかかわらず




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ここはまるで別世界




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(「奉納の舞」 願いを叶えてくれたお礼に奉納する踊り)


世間の喧騒に一切影響されることなく


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信ずる者たちをおおらかな心で受け入れる四面の体は



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最高の道徳的な原則、慈悲・共感・公平性・優しさ



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これら4つの戒律とし世界を形成する以外にも



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天と人間を創造するとされているヒンドゥーの神様なのでございます(スゴいね)




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さて、ブラフマー様の次も神様にお参り、っと・・・





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あれ、セントラルワールドの広場も閉鎖されている



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ってことは 隣の伊勢丹も?



Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?





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(デモ集会のおかげで今日の営業は2時からなんだよ~、みたいなことが書かれてます)





ガネーシャ様は目の前にいらっしゃるのに~!




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とせっかく暑い中、伊勢丹付近まで歩いたことが無駄になったことにガッカリしつつ



さらに、チットロム駅の閉鎖により隣のサイアム駅まで歩かなくてはならないため



日焼けしないよう日陰を選び、水溜りにはまらない様に注意し



体力温存のためにも黙って下を向いたままトボトボ歩く管理人(暗いね)


それと、バンコクの歩道は相変わらずボッコボコだったずら~(笑)



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と、チンタラしつつ次回に続く♪



 ̄m ̄ ふふ

2014_06
15
(Sun)17:34

フラッとバンコク 雨のち晴れ マッタリのちドッキドキ

 
夜中の豪雨も峠を過ぎたものの


名残の雨がシトシトと降り続く朝の6時前


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時差2時間


日本時間で言えば8時ちょっと前


まずは・・・






あ・さ・ご・は・ん?

(食い気かいっ!)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





レストランのオープンは5時30分からですが




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オープン前からソワソワと並んで待つのもどうかと思い


少し時間を置いてから来たのに人影まばら


ほぼ貸切の中、写真撮影も快くOKを頂き


デジカメ片手にレストラン内をくまなくウロつく管理人



(* ̄m ̄)プッ


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そしてビュッフェ食材の種類が豊富なことは知っていましたが



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朝からワインはないよね、うん、ないんだよ、と自分に何度も言い聞かせ



その願望を断ち切るのに苦労したとかしないとか




(* ̄m ̄)プッ



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どれもこれも美味しそうなのでゆっくり頂きたいところではございますが



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がっついて食べ過ぎて昼食に影響が出るといけないので



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お昼までには消化できる食材を選んで




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選んで選びまくって


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最終的には



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このような形に相成りましてございます



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が、絵的にあまりにも寂しいので



炭水化物なんぞ投入してみましたが




ガッツリ延びてました~



残念っ!



( ̄w ̄) ぷっ



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そして夕べ散々いただいたのに



飽きもせず肉類も追加

(スクランブルは同行者のヤツ←写り込むから退かして、と言ったのに! 怒)


( ̄w ̄) ぷっ




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そしてシメは元気の源、甘くて美味しいマンゴーさま♪


(パッションフルーツさまは管理人を震え上がらせるほどの酸味だったらしい)



( ̄w ̄) ぷっ


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そうこうしている内に雨も上がり



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やはり今日も灼熱の1日になりそう



でも今日はゆっくり出発だから、と




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街中の喧騒を一切感じさせないプールサイドに移動して



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日よけ傘の下にあるベッドでマッタ~リ



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しようかと思いましたが


デモの影響を受ける前に出発しよう、という話になったので


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今日も聳え立つ試練の階段を上り




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ホームから見えるプミポン国王さまのお写真に「サワッディー・カー(おはようございます)」とワイをし




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チットロム駅で降り改札を出て




エラワン祠の神様にお参りしよう、とスカイウォークを歩いていたところ




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いきなり周囲は物々しい状況に包まれ始めたのでございます



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ドッキドキの続きはまた次回~♪


ヾ(=^▽^=)ノ


2014_06
14
(Sat)14:47

フラッとバンコク ツアーその後とBei Otto(バイ・オットー)


カオマンガイ、と~っても美味しく頂きました

おかげさまで体調も戻りました

本当にありがとうございます

どうか無事に旅が出来ますようにお守りくださいませ


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と、モンティエンホテルの祠で神様にお願いしたばかりだというのに

楽しみにしていたツアーがキャンセルだなんて・・・



どうしてくれるのよ~


(TmT)ウゥゥ・・・



見たかったわ~ライトアップ~


(w_-; ウゥ・・



写したかったわ~アユタヤの夜景~


(ノ◇≦。) ビェーン!!



そのためにアマゾンで最高級三脚買ったのにさ~


ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん




SLIK 三脚 コンパクト II 旅行用三脚 214824




コンパクト II 旅行用三脚



(ってか、セールで1500円だったから買えたんだけど  ( ̄w ̄) ぷっ )



6月1日にバンコクと地方でクーデターに反対する集会が行われるという情報はネットで知っていたものの

連絡がなかったので催行するものと思っていただけに、まさに寝耳に水、聞いてないよ~状態になりまして

じゃあどうする?午後からの予定、昨日行かなかったウィークエンドマーケットにするか?

いやいや、明日も今日と同じぐらいまで気温が上がるみたいだからヤバイっしょ

もし倒れちゃったりしたら(同行者が)面倒っちいじゃない(by鬼嫁)

んじゃホテルのプールで泳ぐ?あ、水着持ってこなかった(端から泳ぐ気はなかったんじゃ、体型の問題とかも 爆)

新しくオープンしたショッピングセンター巡り(あちこちにオープンし過ぎ、らしい)って手もあるけど

新しい物好きのタイ人がドドドッと押し寄せてくるに決まってるわよね

などと考えているとき、隣のビルの11階にHISの支店が入っていることを思い出し

そうだ、PCもタダで使わせてもらえるから、帰りの飛行機のWEBチェックインもついでにしちゃおう、と急ぎ部屋を出て

よくよく考えると(よくよくじゃなくても)ウィークエンドマーケットに行ってたら

営業時間内に間に合わなかったかもしれない、と言う事に気づき

あ~やっぱり神様(モンティエンホテルの)が守ってくださったんですね、ありがとうございます


<(_ _*)>


と、いつものように都合の良いほうへ都合の良いほうへ、と考えを持っていくゆるーい管理人


ヽ( ̄▽ ̄)ノ 


そしてスクチャイラウンジのカウンターで「明日、午後から、アユタヤ、二人、あります?」とおにーさまに告げると



「少々お待ちください」



□_ヾ(・_・ )カタカタ




1分後・・・




「ご用意できました」と



早っ!(笑)




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WEBチェックインは搭乗する飛行機に空席が目立っていたので打ち込みが時間のロスになるから、と取りやめ


タイ(バンコク)は医療先進国として有名なだけでなく(しかも主要病院は、一流ホテルのような空間を備えている)


薬局で抗生物質が買える事を思い出し


冷え性の必須アイテム(何それ 笑)をサクッと入手


これで休診日に発作が来ても大丈夫♪ (嬉)

(当然ですが薬剤師さまに症状を伝えた後、処方されてます)




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そして夕方


執事さまから「ウェルカムディナー」のご招待を受け


本店から3ヶ月に一度味のチェックを受けているドイツ料理の老舗Bei Otto(バイ・オットー)で




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まずは黒ビールの



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泡堪能(笑)



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パンの美味しさもさることながら



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口に入れた瞬間トロケるモッツレラ



そしてタイのお野菜は温暖な気候で育っているからアローイ♪



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癖のないサーモンと甘いタマネギのコラボがたまりませんでした(また食べたい!)




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そして「どーしても食べて欲しかったんだ」と執事さまのオススメは


ドイツ直輸入、この時期だけ提供されるホワイトアスパラ オランデーズソース掛け



ソースがとても濃厚なのでアスパラの香りを楽しみたくてこのまま頂きましたが



アロイ・マーク♪=超ウマウマっ ♪

タイ語→อร่อยมาก(読めない 笑)




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そして絶品ソーセージの盛り合わせも頂き大満足のうえホテルまでお送り頂き

(ザワークラウトとマッシュポテトがそれはそれは涙ものでした)





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この夜、バンコクは激しい雷雨に見舞われ


「一度は見てもらいたいな、バンコクの雷(稲妻)、凄いんだよ~」


と以前、執事さまから言われたことを思い出しながらも


後先考えず飛行機でビデオを見まくったツケ(眠気)に襲われていたため


何度もゴロゴロドッカーン、と窓の外では繰り広げているであろう稲妻ショーを


見たい気持ちとは裏腹に指1本さえ自分の意思では動かすことも出来ない管理人。


このことを「自らなした業の報いは自分で受けなければく(報いを得る)ならない」ということから


仏教(用語)では「自業自得」と言われているようでございます。


ってことで、なんの反省の色もないまま次回に続く(やっと終わったわ~1日目)


ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)




2014_06
13
(Fri)17:39

フラッとバンコク カオマンガイを食す、そして・・・



バンコクにはタイ料理はもとより中華、イタリア、フランス、ドイツほか世界中の料理店がひしめき合っており

口コミで美味しい、と評判のお店は朝から行列が出来るほど繁盛し

お昼前であろうと売り切れと同時に閉店、と言うお店も数多く存在し

どれを食べようか、選択肢が多すぎて選ぶのに迷うほど食事には困ることのない都市でもあります

その中で日本人にも非常にウケがよいのがカオマンガイと言う蒸し鳥のせご飯


そのカオマンガイで有名なお店といえば1人前わずか40Bで食べられるラーン・ガイトーン・プラトゥーナム

(制服がピンク色なことから通称ピンクのカオマンガイ)ですが

(来月日本にも進出するらしい)



BTSの駅から少し離れていることと猛暑の中、オープンエアーでの食事はちょっと考えるものがありましたので


バンコクで一番美味しいと噂のカオマンガイを食べにサラディーン駅で下車


途中、日本円からタイバーツへの両替率が高いことで有名なタニヤスピリット

(店構えはお酒屋さん、店の奥では両替商どっちが本業かは謎)に立ち寄り


どれぐらいレートが良いのか空港での利率と比較するべく20000円を両替してみることに


空港でのレートは3.37でしたから 20000円換算だと5930B


しかしこちらタニヤスピリットさんのレートは驚きの3.11


ぉお!!(゚ロ゚屮)屮



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6420-5930=490 その差およそ1500円


∑q|゚Д゚|pワオォ!!



あらまっ、クリローの種が買えますわね♪(た、種?by園主さま←かと)


( ̄w ̄) ぷっ

(ちなみにバンコクでは街中だけでなく主要駅構内にも両替所があります)



納得の両替を済ませ、歩くこと5分ほど


華美さはないけれど落ち着きのあるロビーで、ソファーの座り心地が良かったモンティエンホテルに到着でございます



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廊下伝いに右へ右へと進むと目指すお店「ル エントン コーヒーショップ」に到着


店内はかなり薄暗いので、それじゃなくても会話も弾まぬ暗い二人ゆえ


中ほどにある、テーブルは狭いけど明るめの席(いろいろ見えるし←これ重要 笑)を希望し




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オープンキッチンならぬオープン屋台(って言うのか?)を眺めながらからの~





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シンハー大瓶♪


うふ♪(* ̄ー ̄)vうふ♪(* ̄ー ̄)vうふ♪(* ̄ー ̄)v



でもサーブは手酌まがいでちょっとビックリでしたけど(笑)





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注文したものは、と言うと「コレ オイシイヨ」と可愛いスタッフさまがメニューを指差し日本語で勧めてくれた



摩り下ろした蕪に海老(干し海老かと)を混ぜ込みソテーしたものと野菜・海老・卵の炒め物




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お味はというと・・・アローイ♪(美味しい)



ヾ(=^▽^=)ノ




それに数種類(4種類だったような)のタレを携え




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鳥スープで上品に炊き込まれたてんこ盛りのご飯(推定300gはあるかと 血糖値どんだけ~ 笑)と



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一口飲めば疲れも癒され、体の火照りも沈めてくれる鳥スープ、バカ旨冬瓜入り

(パクチーは抜きで)



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そして満を持して登場したのは


ザ・蒸し鳥ーズ(皮なしを注文)でございます



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皮がないので少なく見えますが1人では食べきれないほど盛られ


絶妙なまでにしっとりと蒸され、口に入れた瞬間ホロリと解けるような食感と


上質な地鶏の香りがフワッと立ち上り、何もつけなくても


肉・ビール・肉・ビール・たまにスープでエンドレスに行けそうなぐらい美味しゅうございました


うふ♪(* ̄ー ̄)v




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お会計は、と言うと40Bのカオマンガイからすればかなりリッチなカオマンガイではありますが



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スタッフさまのサービス、気配りも素晴らしく、ゆったりと食事が出来たお陰で


危うく熱中症の一歩手前まで行っていたのではないかと思った体調も復活したので大満足♪



と同時に予定ではウィークエンドマーケットに出かけるはずだったところ


ビールを飲んでいることもあり炎天下でのマーケット巡りは無謀と判断し


急遽乗換駅に直結しているデパート・サイアムパラゴンで買い物をしようと言うことになり


執事さまがいつもお召し上がりになられている松坂牛(100g1500B)売り場のちょうど反対側の売り場で


欲しかったものを執念のように探し回った末ようやく見つけ



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ハーバルボール(濡らしてレンチンして体に当てると中に入っているハーブの効き目がジワッと体に染み入る、と言うブツ)




ハーバルボール







買ったはいいけどこのまま買い物袋ぶら下げて歩くのもどうかと思い(いつもなら歩くけど 爆)

そういえば寝不足もあるからホテルに戻って一休みしよう、と言うことになり

部屋のドアを開けると

朝、荷物置きと着替えに入っただけで座ることさえしなかったベッドが


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ターンダウンされているではないですか!



w(゚o゚)w オオー



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うは~、素晴らしいホテルだわね~、ここに決めて良かったわ~


(o^-^o) ウフッ




と、ふと窓際にあるデスクを見ると何やらホテルからの封筒が置いてあり


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中を見てみるとそこにはFAXでの文書が入っており



とても一休みなんかしている場合ではないことが書かれてありました



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と、またまた書きすぎたので続きは次回~(笑)


(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
2014_06
12
(Thu)18:24

フラッとバンコク ワットポーの仏さま




まるでイジメのような心地よいマッサージを終え冷たいお茶を頂き外に出てみると


体感気温33度は軽く超えているであろうギラつく太陽の洗礼を受け




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ここで倒れても助けてはもらえないだろうからと


首にネッククーラーを巻きつけおでこには冷えピタ


凍らせたスポーツドリンク(パウチ)を補給しつつ

(すんごい重装備、見たら笑えそう 爆)


これで熱中症対策は万全、とばかりに境内探検散策を続けるも


恐ろしいほどに上がり続ける気温に身の危険を感じ


涅槃仏(寝釈迦像)のお堂で少し暑さに体を慣らそう


と入り口で靴を脱ぎ、一歩お堂へと足を踏み入れると


「アヂヂッ!」


なんと灼熱の太陽に照らされた入り口付近の石(大理石?)が


生卵を落としたら目玉焼きが出来るんじゃ、と思うぐらいに熱されていて


一刻も早く堂内に避難しなきゃ火傷しそうな状況でしたが(そんなにヤワか?)


几帳面な性格の管理人(どこが?)


堂内に入る前、帽子を脱ぐことを忘れなかったなかったため


入りの係員さまは「うんうん、よしよし」とニッコリされましたが


本当は上からも下からも熱せられた苦しさに


無意識に帽子を脱ぎ捨てただけ、と言う話だったのでございます


ヾ(☆o☆):ヲホホホホホホ




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全身金箔で覆われ、長さ46m、高さ15mもある涅槃仏(寝釈迦像)



(正確には涅槃像ではなく「the reclining Buddha」と言いブッダがくつろいで寝ている姿とのこと。ウィキペディアより)




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ねえねえブッダさま~♪




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何で頭の部分が天井にくっついちゃってるのですか~♪

(頭のてっぺんが盛り上がっている部分は、悟りに達した証し、.肉髻(にっけい)、頂髻相と呼ばれるもの)




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それはねえ~♪



枕が高すぎだからなんだよ~♪



しかも2段だし~♪



オマケに低反発じゃないから凹まないんだよ~♪



byブッダさま (どんな歌だよ)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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そして今回の旅の目的のひとつには





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沢山の神様や仏様(仏像)に会う、と言うことも含んでおりましたので



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他の観光客がお顔やら扁平な足の裏やらバシャバシャ撮り


また、108つの煩悩を捨てると言われている鉢にサタン硬貨を入れることに夢中になっている間





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柱の陰で人の流れが途絶えるのを息を殺して(そこまでは・・・笑)じっと待ち



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途絶えた瞬間、急いで涅槃仏の傍らに祀られている仏像や僧侶の像に近寄り写す、という


まるで盗撮かと思うような怪しい動きをにもしていたにもかかわらず


よく連行されなかったものだ、と今更ながら胸を撫で下ろしている次第でございます。


(おいおいおいおい・・・・爆)



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このほかにも境内にはいくつもの参拝場所が設けてあり




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タンブン(徳を積む)の証、金箔を貼られた仏像がそこかしこに鎮座されておりますので




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一体どこへお参りすれば一番ご利益があるかしら





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と、不浄な心から脱却できない管理人は




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お参りする資格もないことに気づき(今更?)


加えて、ありえないほどの暑さにもくじけそうになり

(この日の最高気温38度だったらしい 体感温度42度ぐらい?)




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ボートの手すりにつかまりながら川風を受け(でもほぼ温風 笑)


時折、チャップンと襲ってくるカフェオレ色に染まった恐ろしいチャオプラヤーの水しぶきを避け


次なる目的のため、サトーンの船着場(BTSサパーンタクシン駅)へと向かったのでした



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どんぶらこっこどんぶらこっこと話はまだまだ続く♪


(書くほうも大変ですがお読み下さる方もお疲れ様でございます

なにせ、短くまとめられない性分なもので、はい)


( ´艸`)ムププ



2014_06
11
(Wed)22:09

フラッとバンコク ワット・ポー マッサージセンター



100B「も」払ったことだしゆっくりしていきましょう


それにはるばる田舎から飛行機に乗って来たんだから、見るだけじゃなく体験もしなくっちゃね



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と、やって来たのは本堂の裏手にあるタイ古式マッサージの総本山「ワット・ポー マッサージセンター」でございます。



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タイに伝わったマッサージは、師から弟子へ、医者や修行僧らによってその技術が伝えられると共に


アユタヤ王朝以降、宮廷医師らによって治療法がまとめられタイ初の古典医療の拠点として発展したワットポー


1957年には「タイ伝統医学校」を開校し保健衛生省の管理の元、基本を学んだ人に免許を発行し


いまやこの学校には、日本を含めた世界中からの人々がマッサージを学びに来ています。


もちろんマッサージを受けることも可能であるゆえ(朝8時から)


3度目の訪泰にあたり、ひとつの楽しみでもありました



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選んだコースはタイ古式マッサージ1時間400B


街中のマッサージと比べ相当若干割高ではありますが


貧相な生活の疲れと飛行機の狭い席でガチガチに固まった体をほぐしてもらえればそれでOK、と申し込み

(注 マッサージでは貧相な生活は直りません 爆)


薄暗く冷房が程よく効き、中からは外が良く見えるガラス張りのマッサージ部屋には


すでに多くの方が施術を受けておりまして


言われるままズボンをウェスト200cmぐらいはあるであろうデカパンに履き替え


というより足を通したら余った部分をお腹辺りでギュッと結ぶだけ


まさしく古式マッサージに相応しい古式ウェアでございました(笑)



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そして担当施術のオジサマとご対面、ののち


壁際に鎮座されていらっしゃる仏様にワイ(合掌してお辞儀)をされましたので私も一緒にワイをすると


嬉しそうに「นอนหงาย 」みたいなことを仰いましたが


タイ語がさっぱり解らないので、とりあえず笑顔を返せばなんとかなるかな?


とニッコリしてみると


「ネル・アオムケ」 と日本語で言われました(爆)


肝心のマッサージはと言うと


さすが総本山の施術師


おしゃべり好きのタイ人の風習をキッチリ守り


仕事が暇なのか、いきなりやってきてドリンク飲みながら喋り捲るオバさまを相手にしつつ


外を通る子供を見つけては隣の施術師と「可愛いね、いくつぐらいだろ」みたいな会話をしながらも


力加減には容赦のない拷問タイマッサージでございましたので


管理人「ジェップカー!(痛い)バオバオ(弱くして)」


おじさま「ジェップ?」のち力を弱め「サバーイ?(気持ちいい)」



と、お互い「大丈夫か?」「「マイペンライ(大丈夫)」と顔色を伺うと言うより


過剰反応する(マジ痛かったですから)管理人との会話(会話?)も弾み(弾んだ?)


たった4つの単語だけで1時間もの間


意思疎通が出来た(出来た?)ことに喜ぶ脳天気な管理人なのでした

(ホント、能天気の見本だわね)



 ̄m ̄ ふふ



次回へ続く


(って、まだ1日目の午前中なんですけど 笑)



2014_06
10
(Tue)23:51

アース&スカイ


思い起こせば2年ぶり


正確には2年と2ヶ月ぶり


花材の貧弱さに呆れ


金輪際プリザのレッスンは受けまいと決めてから


その決心は一度も揺らぐことなくおりましたが


このお教室ならきっと大丈夫


安心してと出席しよう、と来てみれば


想像を遥かに超える花材の多さにビックリ!



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バラが6輪もあるうえに♪


アジサイが3種、それも使いきれないほどあって♪


あとは・・・


センスですかね~


はぁ~


(深~いため息)


 ̄m ̄ ふふ



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(先生の指導によりバラを開かせることに見事成功

やれば出来るのよね♪。(ёё。)(。ёё)。うふうふ♪←自己満足もほどほどに)




2014_06
09
(Mon)14:04

フラッとバンコク ワットポー



空港から高速をすっ飛ばす(管理人ではありません←タクシーが←あたりまえ)ことおよそ40分


タイ名物(?)のぼったくりに遭うこともなくバンコク中心部へと到着し


早朝7時前にチェックイン


最上階(33階)にあるお部屋からの眺めは、と言うと


左奥に88階建てバイヨークスカイホテル




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目の前は前回お友達と毎晩飲んだくれてた泊まったウェスティン



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そして右側にはターミナル21の上階に聳え立つグランデセンターポイントターミナル21




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バンコクの建設ラッシュはとどまることを知らず



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来るたびに風景が変わっていることに驚きを隠せません






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(管理人の性格が曲がってるので傾いて写っていますが実際は真っ直ぐ立っています 汗)



それにしても33階からの風景は高すぎて軽い眩暈が・・・(マジに高所恐怖症)




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と言うことで荷物を片付け服を着替え


溶けたお化粧も直すことなくれっつらごー!(今時このセリフを使うひとは皆無かと 爆)



ホテルと駅通路は直結しているので(バンコクにはこのタイプ多し)





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改札口までは徒歩1分~♪(また歌?)


窓口で「ワンデーチケット ソーン(2枚)」と


なにげに英語とタイ語のごちゃ混ぜでチケットを購入し改札を抜けホームに向かうも




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目の前には強化合宿なみの階段が挑戦者を待ち受けており(大げさ)



初日からこんな試練に負けてたまるか!(大げさどんだけ)



と無言で(実際はよいしょよいしょ)右足と左足に気合を入れながら上がり



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(執事さま、ご存じないでしょうがこれが庶民が利用している駅の階段、ってヤツですよ~ 笑)



息も絶え絶えに(老人か?)ホームにたどり着き



噴出す汗をタオルで抑えながら(ハンカチじゃ間に合わない、ダイエットにいいかも)


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外との気温差20度ぐらいはあるんじゃなかと思う車内のBTS(スクンビット線)に乗り込み

(椅子はプラスチックのような素材で出来ているからキンキンに冷えている)


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途中、シーロム線に乗り換え



ほどなくサトーンの船着場に到着でございます




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ここからは鈍行やら急行やらツーリストボートやら各種の船が出ておりまして


行き先によって船を選び、船が接岸したらササッと乗りましょう


ボケボケしていると川に落ち、ナマズの餌になるので要注意、と乗り場に書いてあ・り・ま・せ・ん(笑)

(書いてあったとしても読めないし)


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船の中ではおねーさんが乗船料金15B(50円ぐらい)を徴収しに回って来ますので

(おねーさんは新たに乗り込んだ人を目ざとく、もれなく発見する能力をお持ちでございます)


前回余った小銭を両手に入れ目の前に差出して初日から小銭処理に励む管理人(だって重いんだもの)




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チャオプラヤー川沿いにはバンコクの新旧がランダムに立ち並び




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行きかうたくさんの小船がチャオプラヤーを拠点として生活していることも肌で感じ取れ



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いつまで見ていても見飽きしない風景と心地よい川風を受けながら



バカデカいモーター音と共にボートは結構なスピードで走り



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ワットアルン(暁の寺)が見えたら次の停泊所で降りる準備をし



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熱気と穏やかな空気とが入り混じる船着場を抜け



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仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられ



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現チャクリー王朝のラマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大きな仏塔が据えられている

バンコク最大敷地面積&最古の歴史を誇る「ワットポー」に到着でございます



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中には外回廊と内回廊によって二重に取り囲まれているラマ1世によって建立された本堂があり

入り口にはヒンドゥー教のナーガ(奇数個の頭を持つヘビ 守護神の役目を担う)が仏像を守っております



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本堂の中には、トンブリーから移されたというブロンズ製の本尊を始め


150体の仏像が安置されています



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この台座にはラマ1世の御骨が納められているといい


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堂内にはちょうど朝のお勤めの時間と重なり多くの参拝者がぎっしりと詰め掛けており




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それはそれは荘厳な雰囲気の中、咳払いひとつも許されないであろう雰囲気と思いきや


入り口の警備員さまに


「写真を撮ってもいいですか?(クーデター関係があったので念のため聞いた)」と聞くと


「オッケーオッケー!」とニッコリ微笑んでくださり


さすが微笑みの国は健在なんだな~


やっぱいいわ~タイ♪





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と思っていたら「でも帽子は脱ぎなさい!」とマジ怖顔で言われ



見上げると「相変わらずだね~」とご本尊様が笑っておられるように見えました




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次回に続く


(長くなりそう 笑)


2014_06
08
(Sun)22:02

ロイヤルマンゴー顛末記



「チロルさん一人で食べてね」


「スイーツでも作ってね」





と帰国日、革張りシートの超高級車で空港までお送りくださる際に


バンコクの千疋屋と言われている高級ショップにわざわざ出向き買って来てくださったロイヤルマンゴーは


指定農園で丁寧に育てられ糖度はメロンより甘い17度以上


ひとつの大きさは500gほどもありながら果肉は繊維を微塵も感じることなく


華やかな香りを放ちつつ口に入れた瞬間、果実はほどなく融け


のち、五感の全てがくすぐられ


これほどまでの幸福感は果たして他にあるだろうか、と思わせてくれ(言いすぎ?うん、ちょっとね 笑)


仰せの通り、狂喜乱舞の思いを抑え一人で丸々2個、黙って食しました




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(シュガースポットが甘さ、美味しさのマーク)


しかし、3日も過ぎる頃、マンゴーも完熟のときを迎え


果実からはアリさんが数え切れないほど寄ってくるであろう蜜が溢れ始めたので


勿体無いな~、と思いつつ


マンゴーの皮を剥き、裏ごししーの、火を通しーの、混ぜ込みーの、などの他に


若干の手抜きをしつつスイーツ作りに取り掛かりまして


唯一、種の周りの果実はスイーツ男犬マノアも寄りつかないほどナイフで丁寧にこそげとり

(実際は漂っている香りが気になってキッチンの周りをウロウロしてました 笑)


さすがのマンゴー好きの管理人も納得の「マンゴー・あ・と・し・ま・つ(死語すぎて説明も出来ない)」


そして着手から半日、固めては冷やしを繰りかえし


ようやく食せる状態になり、さてとまずは撮影、撮影~、っと


場所を移動し、カメラもきっちり用意し


いざ、シャッター半押、した瞬間


カメラからは無情なメッセージが・・・





「メモリーカードがありません」 




(|||_|||)ガビーン




げっ!げげっ!げげげのげげげっ!



ヤバいよヤバいよ~(出川哲朗さま風に)



証拠写真がなくちゃマズいっしょ~!


ということで仕方なくスマホで撮りましたが





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結果・・・




ボッケボッケで良かったわ~♪(歌か?)




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(カメラで撮ったら修正入れまくりであろうあったはずのマンゴーチーズケーキ)




ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)


2014_06
07
(Sat)13:16

本心



植えられた場所が気に入らないのか


それとも育て方がヘタなのは定かではありませんが(後者かと)


人工受粉しても一向に育ってくれないゴーヤさん



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それに引き換えこちらのボク




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受粉からわずか2日だってのに


既に「美味しそう~♪(ちょっとゴッツイね)」に成長している


ネーミングが気に入って買ったシャキット君





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そして苦節2週間(ぜんぜん苦労してないけど)



ようやく、ようやく



ヒサさまに追いついた夏すずみちゃんは



目に入れても痛くない(入れたらすんごい痛いだろーなー)ほどの可愛さですが




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こう言う時だけ執拗なほど写真撮ったり蔓を誘導したりと、何かと手を掛けちゃう管理人ゆえ



夏すずみちゃんにしてみれば「毎日毎日しつこいんだってばっ!」と思っているかもしれないワケで



収穫後、切ってみるのがちょっと怖かったり致します。





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ナイ(-⊥-。三。-⊥-)ナイ




( ̄m ̄* )ムフッ♪



2014_06
03
(Tue)12:47

クルクマのブーケ


「あのね、謝らなきゃならないことがあるの」

唐突に先生の口から出た言葉に何事か、と驚きましたが

次に続くお言葉にはもっと驚きました。


「今日のメインのお花の状態がとても良くないので

業者に苦情を言い新しいお花をお届けする手配を取りましたが

お届け日が明後日になってしまうのです

本当にごめんなさい」と



へ?


は?





なにせ、萎れていようと花茎が折れていようと


今までそのようなことを言われたことが一度たりともなかったものですから


どうお返事したらよいのか思い浮かばず困りました(苦笑)



そんなこんなで届いた「クルクマ」を使ったブーケでございますが



どうしたものかありえないほど立派(バカデカ過ぎる)なアンスリウムが入っておりまして



クルクマの所在はいずこへ・・・(汗)






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いずれにせよボリューム感満点のブーケ・・・



いえ、挿し応え満点のブーケでございました♪





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( ̄m ̄* )ムフッ♪

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