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空港から高速をすっ飛ばす(管理人ではありません←タクシーが←あたりまえ)ことおよそ40分


タイ名物(?)のぼったくりに遭うこともなくバンコク中心部へと到着し


早朝7時前にチェックイン


最上階(33階)にあるお部屋からの眺めは、と言うと


左奥に88階建てバイヨークスカイホテル




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目の前は前回お友達と毎晩飲んだくれてた泊まったウェスティン



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そして右側にはターミナル21の上階に聳え立つグランデセンターポイントターミナル21




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バンコクの建設ラッシュはとどまることを知らず



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来るたびに風景が変わっていることに驚きを隠せません






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(管理人の性格が曲がってるので傾いて写っていますが実際は真っ直ぐ立っています 汗)



それにしても33階からの風景は高すぎて軽い眩暈が・・・(マジに高所恐怖症)




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と言うことで荷物を片付け服を着替え


溶けたお化粧も直すことなくれっつらごー!(今時このセリフを使うひとは皆無かと 爆)



ホテルと駅通路は直結しているので(バンコクにはこのタイプ多し)





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改札口までは徒歩1分~♪(また歌?)


窓口で「ワンデーチケット ソーン(2枚)」と


なにげに英語とタイ語のごちゃ混ぜでチケットを購入し改札を抜けホームに向かうも




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目の前には強化合宿なみの階段が挑戦者を待ち受けており(大げさ)



初日からこんな試練に負けてたまるか!(大げさどんだけ)



と無言で(実際はよいしょよいしょ)右足と左足に気合を入れながら上がり



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(執事さま、ご存じないでしょうがこれが庶民が利用している駅の階段、ってヤツですよ~ 笑)



息も絶え絶えに(老人か?)ホームにたどり着き



噴出す汗をタオルで抑えながら(ハンカチじゃ間に合わない、ダイエットにいいかも)


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外との気温差20度ぐらいはあるんじゃなかと思う車内のBTS(スクンビット線)に乗り込み

(椅子はプラスチックのような素材で出来ているからキンキンに冷えている)


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途中、シーロム線に乗り換え



ほどなくサトーンの船着場に到着でございます




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ここからは鈍行やら急行やらツーリストボートやら各種の船が出ておりまして


行き先によって船を選び、船が接岸したらササッと乗りましょう


ボケボケしていると川に落ち、ナマズの餌になるので要注意、と乗り場に書いてあ・り・ま・せ・ん(笑)

(書いてあったとしても読めないし)


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船の中ではおねーさんが乗船料金15B(50円ぐらい)を徴収しに回って来ますので

(おねーさんは新たに乗り込んだ人を目ざとく、もれなく発見する能力をお持ちでございます)


前回余った小銭を両手に入れ目の前に差出して初日から小銭処理に励む管理人(だって重いんだもの)




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チャオプラヤー川沿いにはバンコクの新旧がランダムに立ち並び




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行きかうたくさんの小船がチャオプラヤーを拠点として生活していることも肌で感じ取れ



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いつまで見ていても見飽きしない風景と心地よい川風を受けながら



バカデカいモーター音と共にボートは結構なスピードで走り



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ワットアルン(暁の寺)が見えたら次の停泊所で降りる準備をし



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熱気と穏やかな空気とが入り混じる船着場を抜け



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仏歴2331年(西暦1788年)、ラマ1世によって建てられ



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現チャクリー王朝のラマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大きな仏塔が据えられている

バンコク最大敷地面積&最古の歴史を誇る「ワットポー」に到着でございます



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中には外回廊と内回廊によって二重に取り囲まれているラマ1世によって建立された本堂があり

入り口にはヒンドゥー教のナーガ(奇数個の頭を持つヘビ 守護神の役目を担う)が仏像を守っております



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本堂の中には、トンブリーから移されたというブロンズ製の本尊を始め


150体の仏像が安置されています



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この台座にはラマ1世の御骨が納められているといい


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堂内にはちょうど朝のお勤めの時間と重なり多くの参拝者がぎっしりと詰め掛けており




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それはそれは荘厳な雰囲気の中、咳払いひとつも許されないであろう雰囲気と思いきや


入り口の警備員さまに


「写真を撮ってもいいですか?(クーデター関係があったので念のため聞いた)」と聞くと


「オッケーオッケー!」とニッコリ微笑んでくださり


さすが微笑みの国は健在なんだな~


やっぱいいわ~タイ♪





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と思っていたら「でも帽子は脱ぎなさい!」とマジ怖顔で言われ



見上げると「相変わらずだね~」とご本尊様が笑っておられるように見えました




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次回に続く


(長くなりそう 笑)


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