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ボートを降り




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アフタヌーンティーが楽しめるオーサージラウンジを抜け



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生花の豪華なオブジェ(小花を繋げてある)だけでなく



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いたるところにまでオーラを放っているロビーに圧倒されつつ



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早く到着したので時間調整のために、と



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あちこちウロウロしようかと思ったものの



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不審者と思われても困るのでじっとしていましたが




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座っていても落ち着きませんでした(豪華すぎて)




(; ̄ー ̄A アセアセ・・・



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そうこうしているうち予約時間も近づき専用エレベーターで向かったのは




ル・ノルマンディ マンダリン オリエンタルホテル バンコク 
  





でございます



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こちらに伺うのは3度目


今回は自力で予約し(ってか、フツーに日本語で出来た 笑)



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希望通り、席はリバービュー



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傷一つなく、ノルマンディーの紋章が描かれている美しいプレートはサッと片付けられ(笑)

(アラカルト注文時のみ使用)



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お手軽ランチコースは絶品バターとパン(チョイス)から始まり



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説明付きのアミューズ3種




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が・・



ラングスティーヌ(アカザエビ)のボンボン仕立て、は予想だにしなかったナンプラー入りで撃沈し


(_○_;)ウォ! (_△_;)ウゲ! (_□_;)グハ! 



他の2種の味の記憶はほぼ、ない、と言うアクシデントもありましたが




前菜が登場するやいなや即座にカメラを構える立ち直りの早い管理人(笑)



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と同時に一体、どこからどうやって食せばよいか悩みまくる管理人



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( ̄w ̄) ぷっ



ランチメニュー 



同行者は、と言うと




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万が一、ナイフがお皿に当たって音でもさせたら大変



どこにナイフを入れたら安全か、と緊張しまくりの様子がありありと



・・・(・∀・i)タラー・・・



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必死にエビさまと戦っておりました



( ̄w ̄) ぷっ




メインは鴨肉




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ソースは食前に




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満遍なくサーブされ



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シットリと焼きあがったお肉の色は


逆光でイマイチな画像に

(逆光に強い(はずの)カメラは前日、アユタヤで起きた事故でお星様に・・・涙)



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同行者のメインは放し飼いで育った地鶏




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このときスタッフさまから「もっと飲まないのですか?」と尋ねられたので




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このあと街歩きをするので(いらない)、と答えると



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じゃあ2人で1本をShareしたらどうですか?と魅力的な誘い文句で進めてくるので




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仕方なく




ビールを追加してしまいました(そう、仕方なくですよ、仕方なく)



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 ( 艸`*)ププッ




デザートはワゴンサービスですが


以前と比べケーキの種類が変わってしまって





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食べたかったフルーツケーキとかがなく


要りません、と言おうとしたものの写真(ブログ的)が撮りたかったので


「これが美味しいですよ」と勧められるままにお願いしたものの




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エクレアとパリブレスト、どっちもシュー生地だった、と言う悲しい結果に

(頼む前になぜ気づかぬ)



(。´Д⊂)



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結局、なんだかんだと言いつつも半分以上食べ

(特にザッハトルテが文句なしに美味しかった、チョコレート最高♪)


残りを嬉しそう~に平らげたスイーツに飢えてる同行者


( ̄m ̄〃)ぷぷっ



プティフールのマカロンはテイクアウトをお願いし


濃い目のコーヒーでランチを終え



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ボートに乗るまえにちょっと別室で休憩を



とお部屋をのぞいたものの入って寛げる雰囲気じゃないことをすぐさま察し



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( ̄w ̄) ぷっ




裏庭の日陰にあるソファーで意識と酔いを現実に戻していたら



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「船が出るぞ~」(とは言いません)とスタッフ様の声が聞こえ、ボートに乗り込み



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再び一番前に陣取る管理人(2人しか乗ってないのに)




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( ̄w ̄) ぷっ




そして、1990年代半ばに建設が開始されるも、1997年にアジア全域を襲った金融危機の煽りを受け


負債を抱えた親会社が倒産した為、完成間近で建設中止となり


以来17年間、取り壊されず放置され、地元では「幽霊塔」と呼ばれ半ば心霊スポットと化し


今では若者達の侵入が後を絶たないという


アジア最大級の廃墟と言われているサトーン・ユニーク・タワー(右側)を眺めつつボートは船着場に到着し



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ボートを降りる際「コープクンカー」「サワディーカー」と言うと



微笑みの国のボート運転手さまは



「コープクンクラップ」と言いながらの笑顔@カメラ目線でございました(笑)



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と次回の旅行記はついに離陸体制に入る模様


(やっと?という声もチラホラ)



 ̄m ̄ ふふ


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