2016_05
31
(Tue)23:59

姉妹でバンコク マイペンライメークロン



タイは、食べ物がたくさん取れる豊かな国ですから




メークロン30




みんな争いを好まず、ゆったり、おっとりとした性格を持ち




メークロン47




「マイペンライ精神」が浸透しています。



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タイ語が喋れない人でも知っているタイの言葉「マイペンライ」は





メークロン48




「大丈夫」「気にしないで」「かまいません」「問題ない」「なんとかなる」等の意味があり





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「寛大な精神が素晴らしい」という風潮から



お互い、少々のことであれば許してもらえるという安心感も持つのです。





めーくろん8





何か失敗したり、気を遣う人がいれば、「マイペンライ(大丈夫よ、気にしないで)」と声をかける。





めーくろん9





チップを貰えればラッキーと喜ぶ、でも貰えなくても気にしない。





メークロン51




親切を受けてもラッキーと喜ぶ、自分も適当、相手も適当。





メークロン52





また「寛大な心で、どうか許してね」という意味を込めて使うこともあり





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何か失敗したり、問題を起こした本人が「マイペンライ」と言います。





メークロン56




「遅れてしまいました」「マイペンライ」





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「雨が降っていたので、行けませんでした」「マイペンライ」





メークロン57




「物を壊してしまいました」「マイペンライ」





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「仕事を無断で休みました」「マイペンライ」





めーくろん6





ヘラヘラ笑いながら笑顔のままマイペンライを使うので





めーくろん4





そんなおおらかなタイ人を見習って





めーくろん10






ワタクシも小さな声で言ってみました「マイペンライ」と。





メークロン60
(いきなり写り込んできた妹、の帽子 笑)





さすがにこのままの位置では





メークロン59




間違いなく電車と接触する危険を察知し
(いつまで撮ってるのか、って話)



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慌ててカメラを引っ込める管理人
(アホか)



めーくろん1




ほどなく列車はメークロン駅のホームに入り




メークロン1




乗客が降りるや否や




メークロン71




一番後ろの車両の風景が良く見えそうな席を確保しつつ




メークロン2




運転席隣最後尾、真ん中の窓にへばりついたと同時に




メークロン3




列車は静かに市場の中へと動き出したのでした。




メークロン74



話の続きを引っ張るつもりはないんだけど


結果的に「また次回」になっちゃうのもマイペンライよね~。


と都合の良い気質だけは素早く取り入れつつ次回へ続く。




 ̄m ̄ ふふ


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2016_05
30
(Mon)23:59

姉妹でバンコク  ローカルメークロン

 

早朝からの行動



朝4




長い移動時間



朝ごはん1




やたら歩き回る





朝ごはん2




体力的に考えても(正しくは、誰から見ても)




朝ごはん3




以上の3点を避けたい最終日ですが



そんな条件にピッタリな楽チンツアーを見つけたので





朝ごはん5




余裕こいてコールドストーンアイスにまで手を伸ばした




朝ごはん4




ピーカン晴れの日曜日



そして、ちょっと涼しい37度 (笑)





転記1




心配性ゆえの、あれこれ詰め込む癖のせいで


改札を通る度、大きく膨らんだバッグをテーブルの上に乗せ


懐中電灯で中身を警官に調べられることも




駅3




メールやライン(管理人はしてないけど)のない生活にも慣れたと言うのに




駅1




悲しいかな、早くも明日は帰国の日




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どうか一日でも早く、またマンゴーを食べに来られますように




アマリン2




とエラワンの神様に祈りを捧げ
(写っているのは管理人ではありません)




アマリン3




オシャレなホテルの裏口から出発し




アマリン4



チャオプラヤ川でも一際目をひくラマ9世橋や




メークロン18




街並みや風景の移り変わりを眺めながら






メークロン20




西へ車を走らせること1時間強




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線路の劣化が激しくなったことで脱線事故も多発したため




メークロン23



2015年5月13日に全線を閉鎖し



メークロン32




枕木を木製からプレストレストコンクリート製に切り替える改修工事を行い




メークロン22




予定は遅れるのが普通な国なので当初の予定より運行再開が大幅に遅れ





メークロン26




ようやく4月1日に再開したバンコクの国鉄ローカル線、メークロン線




メークロン44




そして終点(始発)メークロン駅から通りを渡ったところに市場があり




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「世界一危険な市場」として日本のメディアにも度々登場し




メークロン46




「世界の車窓から」でも紹介された線路上の「ロムフープ市場」、通称メークロン市場





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それはメークロン線の線路上ギリギリまで迫り広がる庶民の台所とも言うべき青空市場で






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市場はメークロン駅前の踏み切りから200メートルほど続き





メークロン38




アナウンスが流れ、列車の汽笛が頻繁に鳴り





メークロン41




列車が近づくとそれぞれのお店はテントをたたみ商品を片付け、列車の通過を待ち





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列車の通過後は再びテントが張られ市場が復活すると言う




メークロン39





列車が通る度(1日3往復)日除けとなっているテントをたたむことから


「折たたみ(傘)市場」などと称されています。




メークロン35





その手際の良さは目を見張るほどで



外国人のみならずタイ人にも人気の観光スポットになっているのです。




メークロン84





そして、列車が通過する直前まで線路上で食品などを販売しているため





メークエオン34



一部は線路ギリギリに置きっぱなしのまま列車が通過すると言う


迫力のあるシーンが見られることでも知られています。





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また、終点(始発)の駅なので入ってきた列車は30分後に折り返しで出発するという事で





メークロン34




列車に乗ってその様子を見る事




メークロン37




また、ローカルフード(タイラーメン)の昼食がツアーに組み込まれてたので





メークロン42





好みの麺(各種、太さも)と具材(チキン・ダックなど)を事前に選び



いざ運ばれてきたものの




メークロンラーメン
(卵麺・チキン)





鶏肉に染み込んでいるローカルな香り(香辛料)で食欲中枢が破壊されてしまい




メークロン49
(記念撮影だけはしてみた 汗)





ダイエットコーラの一気飲みでお腹を膨らませた管理人なのでした。




メークロン50
(コカコーラゼロと言っても通じなかったので、ダイエット!と言ったら通じたww)





それよりコーラを飲まなくても膨らんでいるお腹をなんとかしなくては


と数年前から同じことを言いながら次回へ続く。



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



2016_05
29
(Sun)23:59

姉妹でバンコク トゥクトゥクとマンゴー三昧



寺院観光を堪能した2人は1日中お客様の途切れることのない



ホテル近く、アソークで評判のパラ・ピザ・ロマーナで



出来立てのピザと




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サラダと




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パンで昼食を済ませ部屋へ戻り


汗と埃と訳のわからない色んなもんがくっ付いた(ような気がした)体をシャワーで流した後は





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この日、トゥクトゥクの送迎付きのスパを予約してあったので


その待ち合わせ時間の前から指定された場所で待つ、待つ、待つ・・・待つことどんだけ・・・


もしかして忘れられてる?いやそんなことはない、予約確認書が発行されているんだから


とさらに待つも一向にそれらしきトゥクトゥクは現れず


さすがに心配も頂点に達する前、妹がお店に電話をしてくれたところ


「話(内容)が通じないよ」と。


そのことで「予約忘れられてる疑惑」は限りなく黒に近づき


タクシーで行こうかと話しているところに


制服をビシッと着た若いイケメン運転手のトゥクトゥクが現れたので


「スパの送迎ですか?」と聞くと


「違いますけどどうかしましたか?」


とイケメン運転手さまが仰ったので


予約確認書を見せながら(タイ語住所も書いてある)事情を説明すると


「解った、じゃあ送っていってあげるよ」


と、トゥクトゥクのエンジンをかけ、お店まで送って下さったのでございます♪


m(;∇;)m




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(スパまで猛スピードで走るトゥクトゥク
あまりの速さに景色など撮っている余裕もなかった)



そして、予定表に入力されていなかったことが解り(日本に帰ってから調べてもらった)



急遽、施術師と部屋を用意するのにかなりの時間を要し




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もう2度と来るものか、と思いながらも



一軒屋スパお決まり、施術後のマンゴーを美味しく頂き




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予約しているレストランまで送って頂けることになったものの



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隣のタクシーがボケずに撮れるほど道は渋滞し



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さらに運転手様が道を間違えると言うアクシデントもあり
(途中、住民の人に道を聞いていた)



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(微笑みの国の微笑まないタイ人)



予約時間を大幅に遅れたレストランで




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(2杯目を注文したらなんと缶ビールを持ってきた、そして値段は一緒 (-゛-メ) ヒクヒク)




まあこんなことも旅の思い出よね




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などといつも癖で都合の良いほうへ良いほうへと解釈し





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タイ観光も明日で終わりか~






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もう少しショッピングしたかった~、などと





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既にスーツケースが締まらないほど荷物が溢れている事も忘れ盛り上がり




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帰りはお店のトゥクトゥクで駅まで送っていただき



駅前にある、ほぼ24時間営業のマンゴー専門店




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(あまりの湿気でレンズが曇りまくった)



「メー・ワーリー」で


「今日食べごろのマンゴー下さい」と言ったら


「これしかないよ」とカオニャオマムアンを指差して言われたので





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「チッ」と舌打ちし(てない)しぶしぶ買ったものの



食べてみたらあまりの甘さと味の濃厚さに感激しつつ



チャーンビールとともに夜は更けていくのでした。




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マンゴーは別腹、と言う相当ヤバイ経験をしつつ次回へ続く。



( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

2016_05
28
(Sat)23:59

姉妹でバンコク 幸運に恵まれるご本尊さまと童話



再度訪れたのは正式名称『ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム』


( 名前が長く複雑であればあるほど箔が付いてがついてありがたみが増すらしい)



敷地面積は約80,000㎡(東京ドーム約1.7個分)もあるワットポーの中で





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本堂と4つの礼拝堂をつなぐ形で作られた2重の回廊は







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ワット・ポーの熱心な信者から寄進された仏像が






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外回廊と内回廊、合わせて294体(もっとあるかも)





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そしてここに参拝すると現世で幸運に恵まれ






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より良い来世が訪れる、と言われており






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本堂は細部に至るまで神聖で






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トンブリーから移され、台座にラーマ1世の御骨が納められている



金箔を塗られたブロンズ製の本尊をはじめとして、150体の仏像が安置されています。




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そしてその壁面には、お釈迦様の一生、お釈迦様の41人の優れた 弟子の話、天国の話





そして・・・ 





ワットポーご本尊台座



タイ語で 「ター」 は 「船着き場」

     「ティアン」 は 「なんにもない・平らな」




ワットポー本尊



昔々、チャオプラヤーの対岸にあるワットアルンとワットポー


2つの寺院にはそれぞれにヤックが住込みで働いていました


そして二人はとても仲の良い親友でした。





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ある日のこと、ワットポーのヤックはネットショッピングのし過ぎで(管理人じゃあるまいし)お金がなくなり


川を渡ってワットアルンのヤックに借金をしに行きました。


ところが、返す約束の日が来てもワットポーのヤックはお金を返してくれません。




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ワットアルンのヤックは数日待ちましたが


ワットポーのヤックはまったく知らない振りをしてお金を返そうとしないので


ブチ切れたワットアルンのヤックは川を渡ってワットポーのヤックに催促に行きました。




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(本堂内でブンブン回っていた扇風機、しばらくこの前から動けなかった 笑)


しかしそれでもワットポーのヤックはお金を返そうとしなかったので


とうとう殴る蹴る、騒ぐ暴れる、の大喧嘩になってしまいました。





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(中国からやってきた陶器の破片をはめ込んで造られた色とりどりの仏塔)



しかも二人のヤックは体が大きく力も強いので


周囲の木々はなぎ倒され踏み潰され


人々や動物は逃げ惑い


辺り一面は修羅場と化し、何もなくなってしまったのです。

(これが船着場の「ター・ティアン」の名前の由来らしい)





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(ラマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大仏塔)



神様はこの話を知ると大変お怒りになって


罪滅ぼしの為に呪文で二人のヤックを石に変え


ワットアルンとワットポーの本堂の前に立たせてしまいました


そしてそのまま今に至るまで、二人は門の前で寺院を守り続けているのです。



おしまい(かな~り若干、内容、言い回しをアレンジしてます)



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(緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世と微妙に色分けがされている)



と言う、タイの童話のもとになった話も含め



4つの壁画が描かれている本堂を後にして




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モール内で脱水症状1歩手前の体にコカコーラゼロ(30バーツ?)を急いで注入し




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(クルーズでライトアップされていたヨッピマンリバーウォーク




まるで昭和時代の映画のワンシーンを見ているような通りを抜け




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バーククローン花市場へと入り込み



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「安いわね~♪どうする?買って帰って花風呂にしてみる?」




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「え~!止めようよ~!」






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「第一、誰が掃除(後始末)するの?」




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「そ、そう言われればそうよね」




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とわずか10バーツのプワングマーライさえも買うことなく



次の目的地へと急ぐのでした。



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日記を更新する度いろんなことを知るわ~


などと、実生活には役立たない情報を集めつつ次回へ続く。



ヾ(☆o☆):ヲホホホホホホ・・・





2016_05
27
(Fri)23:59

姉妹でバンコク ワットポーからワットプラケオへ、そしてまた思う


夢を膨らませるだけ膨らませたあとは



再びチャオプラヤー川を渡り



ワットアルンと同じく第一級の最高位



大小合わせて70以上もの仏塔が敷地内に立ち並ぶ



バンコク最古にして最大の寺院、ワット・ポーでございます。




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有名なのは長さ46m、高さ15m



全身が金箔で覆われた涅槃仏(寝仏、寝釈迦像)ですが




さすがに4回目ともなりますと






ワットポー1






撮った写真は2枚だけ




それも顔のみ。




あとは日陰でひたすら体力温存に励むと言う




管理人あるある、って話でしょうか。




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





ワットポー2




中国・インド様式で仏教の108の宇宙観が螺鈿細で描かれている



長さ5m、幅1.5mもある足の裏は修復中でしたので



こちらもまた、修復後の姿を単焦点のマクロレンズで写してみたいものでございます。
(まだ夢見てる)





ワットポー3





ワットプラケオ


ラマ1世が実際に居住した、日本で言うところの皇居と


当時の政治までも司った寺院が一体となった巨大寺院、王宮、又の名をエメラルド寺院


正式名は、「エメラルド仏を 安置した寺院の俗称」


王室専用の寺院格付けには含まれない別格の存在でございます。





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タイ国の本尊仏として最も崇められているエメラルド仏は


インドのインドラ神とその配下のヴィッサカンマにより作られ


その後インド~スリランカ~カンボジア~タイ(アユタヤ)~タイ(チェンライ)と各地を転々としたのち


戦火の中、密かに隠されしばらくの間行方不明となったのです。





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1434年、チェンライ県の仏塔が雷で壊された時に1体の仏像が発見され



しばらくして仏像の漆喰が剥がれると、中からヒスイの仏像が現れました。





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そしてこの仏像のあるところに王朝が栄えると信じられ





32年間をタイ北部ラムパーン県で




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その後84年間はタイ第2の都市チェンマイに




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さらにラオスの都ルワンプラバーンで12年







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のちラオスの首都ヴィエンチャンに214年間置かれました




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そして1777年、ラーマー1世がヴィエンチャンを侵攻した際、トンブリー(バンコク)へ持ち帰り



1784年、エメラルド仏を安置するためにエメラルド仏寺院が建てられたのでございます。




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永い歴史の中で、戦火を潜り抜け各地を転々とし



秘められた過去を持つ高さ48.3センチの仏像。







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タイの国宝第一級としてタイ人のみならず



東南アジアの上座部仏教国からも巡礼者が巡礼に訪れ



王室の重要な行事の一つとしてタイ国王の手によって年に3回の衣替えをするエメラルド仏は
(エメラルドと呼ばれていますが、実際はヒスイ)





このような位置(入り口の外)からしか写せないので




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今度は




超望遠ズームレンズも欲しくなってしまいました。


((゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ)

    



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(エメラルド仏)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




    
ここでツアーから離団し




仏塔を守っている ヒンドゥー教のナーガ(奇数個の頭を持つヘビで守護神の役目を担う)が待つ(待ってない)




ワットポーへと戻ってきた理由。





ワットポー4



それは明日明日、とタイ人男性のように後回しにすべく次回へ続く。





それより、今日もまた更新に4時間超え、って一体・・・(←トロいからでしょう)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




2016_05
26
(Thu)23:59

姉妹でバンコク ワットアルンで思うこと



本日の最高気温37度




3日目朝食1




昨日より2度気温が下がり




「今日は涼しいね~」 






3日目朝食4



と言う言葉がすんなり出るまでタイに馴染んだ3日目(ウソウソ 笑)





3日目朝食5
(パプリカ裏返ってるしww)







デザートできっちり締めたなら





3日目朝食6

(龍眼「longan」、タイ語では「ラムヤイ」は

タイ北部一帯で大々的に栽培されている果物(味、食感はライチ似)で

日本の検疫では生の龍眼が輸入禁止となっているため日本では龍眼を見かけることはなく

タイでも数ヶ月間しか出回らないため、旬の時期に来た人しか食べられません)






BTSと船で回る予定だった寺院巡りでしたが



敷地内(王宮)は大国の方々で溢れかえり、チケット売り場も長蛇の列と聞き



直前になって「3大寺院ツアー」に申し込み、いざ出発でございます。





ターティアン1
(ターティアン 船着場)




タイのお寺には、「王室寺院」というものがあり

その王室寺院には格付けがございます。



                第一級王室寺院  王族自らが建てた寺院

                第二級王室寺院  王族に寄進するために建てられた寺院

                第三級王室寺院  一般人が建て、その後王室の認定を受けた寺院






ターティアン2 - コピー
 (遠くでカメラを構えてたら「撮って」とでも言わんばかりに手招きされ
満面の笑みでカメラに向かう渡し舟の切符売り場のおばちゃん 笑)







さらに第一級〜第三級の中でも10段階に格付けされ

(省略します←名前が長くて読むのが面倒ww)


対岸にそびえる寺院も含め





ワットアルン1 - コピー





タイには35000以上の寺院があり


その中で王室寺院の数は281


さらに第一級と呼ばれるお寺は23


さらにさらに鰻重で言えば松もしくは特上クラス


最高位に指定されている寺院はわずか6寺






ワットアルン2 - コピー




そのうちの1寺が



正式名称 ワット・アルンラーチャワラーラーム


高さ75メートル、台座の周囲は234m


本尊の台座にラーマ2世の遺骨が安置され
(バンコク王朝歴代の王は、王室寺院の本堂に遺骨が安置されている )



予定では今年2月に終わっているはずの修復工事が



1年後まで延期になり



ただ今絶賛修復真っ最中のワットアルンでございます







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ワットは寺  アルンは暁(太陽の昇る前、明け方)



トンブリー(地区)で最初に朝日が差し込む場所であったことから





ワットアルン8
(大仏塔の周りにある小塔)





インドの暁の神、アルナにちなんで名づけられ



暁に染まる姿がとても美しいそうですが





ワットアルン9
(白馬に乗った騎兵)




その(修復後の)美しい姿を撮るために


この世で最も恐ろしい沼と呼ばれている


*レンズ沼に落ちそうな予感が致します。





ワットアルン10




 *レンズ沼とは、レンジファインダーカメラ、一眼レフ、ミラーレス一眼などの交換レンズを次々に購入してしまうこと。


 *レンズを買えば買うほど次のレンズが欲しくなってしまう様子を

  もがけばもがくほど深みにはまってしまう沼の様子に例えて、「レンズ沼」と呼ぶ。


 


ワットアルン111
(本堂に続く門に立つヤック・・・神々の財宝を奪い取ろうとする相手に立ち向かう神)




あぁ、単焦点のマクロレンズ

(マクロ撮影以外でも、中望遠レンズとして、またスナップやポートレートにも使えるレンズ)

が夢にまで出てきそう・・・(ごらっ!)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 
2016_05
25
(Wed)23:59

姉妹でバンコク 宴



対岸に沈みゆく霞んだ夕日がチャオプラヤー川に映しだされるころ




ホライズン夕暮れ




ホライズン号はゆっくりと岸を離れます。




ホライズン3





料理の品数と質の高さでも知られているシャングリラホテルのインターナショナルブッフェは



クルーズ用にコンパクト版となっているものの





ホライズン4




たとえ中国大国の方々がごっそり(食べきれないくせに)持っていったとしても



お料理はなくなることなく、こまめに補充されることで人気も高く




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貸切の日が多いことを知り、かなり前から予約(禁煙デッキ席)したものの




昼間見た驚きの光景が頭をよぎり






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どうか、集団で騒ぐのがお好きな国(タイの人もそう思っているらしい)この方々が





来るな~!





と願うばかりでございましたが






CR8





幸いにも日本の方も多く乗船されておりましたので



お料理の独り占めや取り合い、列への割り込みもなかった模様でございます(妹談)
(管理人はお料理コーナーに人がほぼいなくなってから取りに行った)






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体質的に香辛料が得意ではない管理人が選んだのは



ブログ(写真)的にチリソースなんか置いちゃってみたりした



手のひらで包み込めないぐらい巨大な海老とムール貝





ホライズン5




それを会話を楽しむことさえも忘れてガツガツ食べ




あっと言う間の2皿目は




肉がないと生きていけない肉女ゆえ




しっとり香ばしく焼きあがったローストチキンを3切れ





ホライズン6










海老(また?)に夢中になっているうち





ホライズン7





クルーズはライトアップされた観光名所ゾーンへと入っていきます





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(ヨッピマン リバーウォーク 川沿い散歩が楽しめる横長のショッピングモール)







手振れの見本、ボケボケのワットポー






ワットポー1






同じく王宮(ワットプラケオ)






王宮





いったい昼間の酷暑(過去50年の記録を破る気温だったらしい)はなんだったのか




と思うぐらい心地よい川風を受けながら





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(ター・マハラート  船着き場を改装してできた複合ショッピングモ-ル)





船は折り返し地点のラマ8世橋で方向を変え






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クルーズも終盤に差し掛かかったころ






ラマ8世橋2




夜景を写すことに手こずりすぎて



食事も中途半端だったことに気づき



慌ててラストの3皿目に突入した




肉女改め









海老女でございます 






ホライズン8

(甘くてプリプリ、最高っ♪)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




ラマ8世橋

(非対称の斜張橋 ラマ8世橋)


そして



もう海老でお腹いっぱい!



苦しくてこれ以上は入らない!



デザートは無理!



と言いながら持ってきて



妹に「超~美味しいから食べてみて♪」



と無理やり食べさせた鬼姉だったり致します。





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(コーヒーキャンディー味のアイスクリームとルークチュップ・緑豆あんとココナッツを 合わせたタイの練り菓子)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




補修工事の完了が1年以上も延期になったワットアルンは



ライトアップされた



骨組みが美しかったです(笑)






ワットアルン1



そうこうしている内に船はシャングリラホテル船着場へ到着し



2時間のクルーズをほぼカメラ操作に費やした(もう少し勉強しましょう)2人は





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部屋に戻るなり、わずか1時間ほど前には


はちきれんばかりのはずだったお腹に


あれこれ(白と赤がある飲み物とか)入れつつ


宴は延々と真夜中まで続くのでした。




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怖いですね~旅行マジック(普段しないことでも出来ちゃうこと)


それではまた次回、さよなら、さよなら、さよなら(淀川長治さま風に)



2016_05
24
(Tue)23:59

姉妹でバンコク チャオプラヤーでタイを知る



どう見ても居酒屋のオツマミハワイ料理で小腹を黙らせた後は



BTSを乗り継ぎ、サトーンの船着場から無料シャトルボートに揺られることおよそ10分



到着したのはAsiatique The Riverfront (アジアティーク  ザ  リバーフロント)





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19世紀にヨーロッパとの貿易や木材加工の拠点として栄えたエリアを


2012年4月27日にASIATIQUE THE REVEFRONT計画のもとに


ナイトマーケットとして蘇らせた巨大ショッピングモールでございます





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アジアティークの広さは、東京ドーム約2、5個分


1500店舖以上のショップ、40店舖以上のレストランが揃い、


日本で言うならば、アウトレットのような感じで




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立ち並ぶ10棟の赤屋根倉庫は4つの地区に別れ



それぞれビアガーデンやレストラン、お土産ショップ、ファッション関係、遊歩道・観覧車が立ち並び





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全ての地区を巡るだけでもかなりの時間を要すること必至な場所ですが



ここに来た目的はただ一つ








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本店は日本人の行列で賑わっているとの情報を聞き付け



オープン直後のこちらなら並ばずに済むはず、と思い



以前から興味深々ではあったものの訪れる機会に恵まれず今日に至ったという



マンゴタンゴ (アジアティークザリバーフロント店)でございます。





マンゴタンゴ




お目当ては






マンゴタンゴ(生マンゴー マンゴープリン(ババロアっぽい) マンゴーアイスクリーム)



140バーツ 




マンゴタンゴ1












マンゴーアロハ(カット生マンゴー、タピオカにココナッツミルクをかけたもの)



75バーツ 






マンゴタンゴ2




どちらも予想を遥かに超える美味しさ(うっそ~!何これ!美味しい!しか言わなかった)で大満足した2人は



予定通りショップ巡りをすることもなく再びシャトルボートに乗り込み



行きかうボートや川沿いの様々な光景をのんびり眺めていました




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高度成長の真っ只中、プレ先進国(先進国入りする準備段階に入った国のこと)とされているタイは







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昔から所得格差の大きい国で、それは世界最凶レベルとも言われており



総所得の5割を富裕層が手にするなど他の東南アジアの国々より貧富の差は大きいのです。





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さらに、 不動産税、贈与税といった資産課税がない(相続税は今年2月から施行)ことが貧富の差を広げ


お金持ちはお金持ちのままで身分は固定されていました




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(基本的に窓ガラスがないので汚い水が入ってこないようにカバーを掛けたりします)




タイに中産階級ができたのはごく最近の事なのでまだ中間層はそれほど厚くはなっておらず


サラリーマンは労働人口の3分の1、残りのほとんどが農業か小自営業(屋台)など。





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そしてタイは元々が階級制なので遊ぶ場所も住んでいる場所も分けられており



階級が上の人とは元々交わることは少ない生活をしていました。





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が、信仰心からでしょうか



身分の低い人は前世の行いが悪かったので今の自分があると考え



上の身分の人は前世の行いが良かったと考えます。







CR2




そして身分の低い人や不幸な人は


日々の善行やタンブンによって来世ではもっと身分の高い人間に生まれ変わると考えます。




CR6




よって自分が生まれて来た現在の境遇は


前世の行いによるものなので仕方ないと考えます。




CP121.jpg




そのため日本のように、勉強して、がんばって、背伸びしての出世競争や



偉くなろうという考えはあまりないので



他と比較しなければ、タイはとても暮らしやすい国なのです。





ホライズン1
(シャングリラホテル ディナークルーズ船 ホライズン号)



などとネットで拾い集めた薀蓄を並べながら次回へ続く



 ̄m ̄ ふふ


2016_05
23
(Mon)17:04

姉妹でバンコク  食べて彫ってまた食べて



早くも(どこが?)2日目でございます



513朝2




他の方々にご迷惑が掛からぬよう写真を撮りたいがため



午前6時、オープンとほぼ同時に入店し




513朝3



お料理だけで20枚ぐらい写真を撮りたいところではございますが



この日は食べる予定のものがあれこれ控えておりましたので




513朝4




胃もたれ、胃残りのしないような




513朝5

(白身魚のグリル ハッシュドポテト カリカリベーコン 生野菜 温野菜(アスパラ) サラミ ピクルス クリームチーズ)




なるべく消化の良さそうな食材を選びましたが




513朝7

(プリプリ食感の海老しゅうまい)




ブログ的お約束



忘れちゃいけないデザートさま(笑)





513朝8

(チーズケーキ(抹茶) レッドパパイヤ イエローウォーターメロン)




デザートをお代わりせずに我慢した後



本日の予想最高気温39度ということは見なかったことにしてBTSで1駅




プロンポン駅に降り、在タイ日本人に超人気店イムちゃん、奥にはワットポーマッサージがある道を過ぎ





イムちゃん




乗るのはほとんど日本人なので、日本人が行くようなお店は店名だけで通じると言う



駐在員の奥様方の足として利用されているシーローと呼ばれる小型トラックの荷台に座席をつけたタクシーに



行き先を告げると乗る車を指定され




シーロー2




スリル満点なスピードでソイ(大きな通りから入る脇道)を奥へ奥へと進み




シーロー3



お願いした場所で40B(何人でも40B)を払って下車し向かった先は



メッチャ明るくて会話が全く途切れることがなく



優しく楽しい岩佐かな先生(どんどん宣伝して!と言われました 笑)の待つ





岩佐かな先生

(実物のほうが遥かに綺麗)




「ITDA日・タイ文化交流センター」



でございます。




本日の講習は午前中3時間みっちり教わる「ソープカービング(180分 1人 6000円)」





石鹸2




石鹸を削って模様を浮き上がらせるという


いたって手法はシンプルなものの





石鹸3





ありえないほど不器用な管理人には


花びら1枚浮き上がらせるのに




石鹸4



どんだけ震えたかナイフを持つ手



(* ̄m ̄)プッ




石鹸5




と言う訳でようやく完成した1個目のソープカービングでございますが


気がつくと先生が石鹸を手に取り出来栄えを見ていると思いきや


物も言わずサクサクと削って(手直し)しまう・・・





自作2割

他作(先生)8割




でございます、はい。




(* ̄m ̄)プッ






石鹸6




続いて2個目は柔らかく、そして柄の見えづらい白の石鹸



石鹸7




途中、花びらがチョン切れるというアクシデントもございましたが



先生が「大丈夫大丈夫、削れば大丈夫♪」



とばかりに補修だけでなく



「いいですよ~、綺麗に出来てますね」



と言いつつようやく仕上げた最後の細工も手直しされたので






石鹸8





フィフティフィフティ



でどうでしょう(実際は40:60ぐらいかと)



(* ̄m ̄)プッ





石鹸1




帰りはエンジン音が暴走族かと思うほど大きな年代物のシーローに乗車し駅近くで下ろしていただき





シーロー1




昨年3月にオープンした無駄に広いおハイソなショッピングセンターに入ったのはいいけれど




EQ1




エレベーター、エスカレーターを乗り継ぎフードホールまでたどり着くのに一苦労(迷子になりそうだった 笑)




EQ2




そしてまた、ここはイヤ、あっちがいいかも、とお店を選ぶのに一苦労



結局見晴らしがいいから、と意見が一致したのがハワイ料理 MOKUOLA (モクオラ)






EQ3




まるで草食動物かのように野菜を食べまくる姉妹


MOKUOLA.jpg

(カリカリに揚げた鮭の皮がトッピングされ、ジュレが絶妙だったサーモンサラダ)




あまりにもお安いので注文したサラダとスープ(セロリ他お野菜)のセット(20バーツ)




MOKUOLA 3




海老のフリッター(チリソースをチョイス)




MOKUOLA 2





いわゆる普通の鳥のから揚げ(タルタルソース美味♪)




MOKUOLA 4



と外れのないお料理ながらお腹に余裕をもたせつつ次のスポットへと移るべく駅へと急ぐのでした。




totoro.gif




この日だけで○キロは太ったかも、と今更ながら思ったりして次回へ続く。




2016_05
22
(Sun)23:59

姉妹でバンコク 初体験あれこれ



荷物の片付けもそこそこに


汗まみれの体と無残にも崩れ落ちた化粧(怖っ!)をシャワーで荒い流し


再度お化粧することもなく(す、スッピン?ますます怖っ! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)


猛暑だけでなく熱風も襲い掛かかってくる道を


「大丈夫?生きてる?」「生きてる、と思う」


「息してる?」「うん、なんとか」


とお互いの生存を確認しあいながら出かけた先はお隣のターミナル21

(上記の表現には若干のフィクションが含まれています 笑)




t211



まず向かったのは5Fにあるフードコート



タイと言えば今が旬を迎えているマンゴー




t212




マンゴーと言えばもちろん




t214




マンゴースムージーでございます




マンゴースムージー1





トロットロ濃厚かつ薫り高いマンゴースムージー


悶絶しそうなほど美味しすぎるスムージーを一気に流し込むと


いつしか外の灼熱地獄で異変を起こしていた体温も思考能力も正常に戻り

(1分歩いただけなのに)





マンゴースムージー2




空腹感を覚え始めると同時に、とっさに機転の利く妹が


好き嫌いの激しい面倒くさい姉のために点心をチョイスしてきてくれまして





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その1個7バーツ(約21円)のクオリティーと美味しさに追加し




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お腹も心も満たされたあとは




t218



買い物客より観光客が遥かに多いゾーンへと場所を移し



t2111




売り上げに貢献することもなく



t2110




写真を撮り終えるや否やBTSに乗り



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「少し習えば簡単に出来るようになりますよ」



nendo6_201605211449141e8.jpg

(粘土細工・ドリアン)



と、優しい先生と助手さまが手出し助けてくださりながら受ける講習は




粘土1




炎天下と車の往来が激しい狭くデコボコな道路を





nendo3.jpg




「4年前に来ただけだからもし間違っていたら(道が←一本道だけど)ごめんね」と




nend2.jpg




最初から言い訳三昧の姉の後をついていくと




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案の定2Fへの入り口が思い出せないでいるところを(棟がいくつもある)




nendo5.jpg




感の良い妹が即座に探し当てたと言うマリサランゲージスクールで作った作品は



次回は大きなサイズで載せようと思います(笑)




ロイクラトン

 (蓮の花のロイクラトン 1時間30分  1人650バーツ およそ2,000円)



納得いかない講習が終わった後は



飛行機の狭い座席で凝りに凝った肩や




マッサージ2



なかなか完治しない肘を楽にしようと



マッサージ3




ネットで評判の良いマッサージ店に行きましたが



そこはまさかの




拷問マッサージ


ハーバル(ボール)マッサージ(90分) 950バーツ(約3,000円)




拷問マッサージ1


( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



どんだけ凝っていたんだ?と言う話もありますが



帰り際、サンダルを履くにも難儀している様子をゲラゲラ笑いながら見ている施術師に見送られ



ヨタヨタ歩くこと10分弱、夕食予定のお店に到着でございます





winec.jpg

(ワイン コネクション デリ アンド ビストロ@レインヒル)




今回の旅において、帰国してから「あれ食べたかったな~」と言われるのを危惧し




RH1





夕食のメニューは妹が食べたいものだけを注文、と言う形をとりましたので




RH3




料理の名前は全て割愛させて頂きます(汗)





RH2







そしてマッサージが効いたのかアルコールが程よく回ったせいなのかは定かではありませんが




パン1






帰りは何事もなかったかのようにスタスタと駅まで歩き





RH4.jpg




ホテルの部屋で延々と姉妹トークで盛り上がったバンコク最初の夜でございました。




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





一つの日記更新に4時間以上も費やし次回へ続く

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2016_05
21
(Sat)14:18

姉妹でバンコク 猛暑にも負ケズ




「これだけは食べてみたいな~」



チットロム1



今回の旅の計画は


超多忙な生活を送っている妹の希望を最優先しつつ


移動に使うルートや時間に無駄がないか


常にホテルへ戻れるぐらいの余裕があるかどうか(体調不良時に備え)考慮し





チットロム31




観光においては口コミをあちこちのサイトで確認してから提案し


行列が出来るほど人気のメニューからタイならではのお土産などなど


旅行ブログの仲間から新しい情報を仕入れる度


何度も計画表を組み変え、その都度プリントアウトしお届けし


ようやく妹の承諾を得たところで姉が予約を取ると言う・・・


力関係がハッキリ出てますね、はい。



( ̄w ̄) ぷっ



チットロム4

(今年3月にエンジンが爆発して日本人も含め60人が負傷したセンセーブ運河のボート)






この日の予想最高気温38度、朝8時前だというのに既に体感温度は36度ぐらいまで上がり


タオルで拭いても拭いても噴出す汗と戦いながら


チットロム駅から歩くこと15分強

(すれ違いが出来ないぐらい歩道が屋台に占領されていたので時間がかかった)


ようやくたどり着いたのが日本にも進出している「ピンクのカオマンガイ」で有名な


ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムでございます





チットロム5



お店の営業時間は 5:30~14:30 17:00~4:00 とほぼ24時間


常にお客様の途切れることがない人気店なのですが


ちょうど目の前にゆったり座れるテーブルが空いていたため即座に占領する姉と妹



( ̄w ̄) ぷっ




チットロム6



「お肉だけでいいんだけどな~」



そんな妹のためにタイ語で翻訳した内容とメニュー写真を持参しスタッフさまに必死に説明する姉でしたが



なんとか伝わったようでございます。

(運ばれてくるまでヒヤヒヤだったらしい)




チットロム8



鶏肉の皮が苦手な管理人ですがあまりの良い香りに誘われ口にしたところ


臭みなど全く感じられず、そして噛まなくても溶けるほど柔らかく


ホロリと崩れるほど蒸された身は調味料をつけなくても肉の旨味だけで十分美味しく




チットロム7




少し塩気の強い鶏がらスープがここまで歩いて来るまでに失われた汗の成分を補ってくれるようで



ひとくち飲むごとに元気が取り戻されていくことを感じていました。

(いや~難しいわ~、食レポ 笑)




元気を取り戻した2人は去年の8月、爆弾テロによる爆発により






20人もの死亡者を出したラチャプソン交差点にある


タイでは最も御利益がある場所として知られるパワースポットエラワン廟に向かい





エラワン21


(右側のお顔 聖典ヴェーダ=学問)




まずは再びこの地を訪れることが出来たことに感謝し

(ここに来るたびお願いしている)




erawan7.jpg

奉納舞(願いが叶うと舞を奉納する)




旅行中何事もおこりませんように、と滞在中の安全を願いつつ




エラワン1

(正面のお顔  数珠=知恵)




テロの犠牲になられた方々のご冥福を祈り




erawan6.jpg

(後ろ側のお顔  笏=仕事)




それはそうと宝くじ、まだでしょうか(高額当選が)




erawan3.jpg

(左側のお顔  小壺=財産)



とお供えもそこそこに神様が呆れるほど納得するまでお願いしまくり




erawan5.jpg




ホテルに戻りようやくお部屋にチェックイン(11F)したのでございますが




部屋4

(写っている棚のスペースは翌日からあっと言う間にお土産で埋ったww)




朝、出て行ったきり夜まで帰って来ない


加えて景色を楽しむどころか深夜までビールとワインで盛り上がるのを知っていたかのように


窓からは隣のターミナル21の壁面とわずかにBTSのプラットホームの端っこが見えるだけと言う


乏しい景観の何の問題もないお部屋でございます



( ̄w ̄) ぷっ




部屋5


ウェスティンと言えばヘブンリーベッド

ウェスティン ホテル&リゾートが1999年に独自開発し

高密度の綿で作った上質なベッドリネンは、好みに合わせて使い分けできるふかふかのピローをはじめ

掛け布団、シーツなど、すべてを純白で統一し、贅沢でなめらかな肌触りを実現し

究極の寝心地を追求したマットレスは900個のポケットコイル・スプリングを使用しており

寝返りなど就寝中のどのような身体の動きにも対応すると言う

「ヘブンリーベッド(雲の上の寝心地のベッド)」の名の通り

極上の眠りを約束する、と言うウェスティン自慢のベッドでございますが



部屋3



午前1時近くまで喋って喋って喋っても5時40分には起床、のサイクルが変わらぬ4日間だったゆえ



次回こそはゆっくり極上の寝心地とやらを体験してみたい、と願って止みません(無理かと・・・笑)



そしてこの後、荷物整理が終わるや否や次なる目的地へと急ぐ2人なのでした。




ringo1.jpg

(ウェルカムフルーツ 小さなリンゴ 翌日はこれにバナナが追加されていた)




猛暑の中、こんな体力どこにあったのか?と自分でも驚きつつ次回へ続く



( ̄w ̄) ぷっ


2016_05
20
(Fri)18:12

姉妹でバンコク 英語でOK


定刻よりおよそ5分ほど遅れで離陸したNH849ですが


お絞りやスナックなどのセット、サービスドリンク1回だけ(おジャルジャルは2回←夜中だもん、寝れ!)


が配られ終わると殆どの照明が落とされ




sunaku.jpg




明かりと言えば目の前のモニター画面に映る映像ぐらいなので


体調の管理のためにもさっさと寝ればいいものを


健さまが主演なさっていたビデオに夢中になり





機内ビデオ

(天皇の料理番)





気がつけば朝食タイムでございます





機内食 行き

ポーチドエッグ ベネディクト風 ホワイトビーンズのトマト煮添え





ポーチドエッグはお約束の半熟トロトロではございましたが


白身のトロトロは鼻水みたいで苦手分野なため途中であえなく挫折


オランデーズソースがまあまあだっただけに残念だったりいたします


と言う前に機内食に、それもエコノミーのくせケチつけるのもどうかと思ったりしてww

(でもジャルジャルさまよりは美味しいかと管理人評←全然当てにならない)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



機内食 行き1




その後順調に飛行を続けた飛行機は予定通り午前5時


気温既に31度を超え、湿度は90%以上あろうかと思われるほど窓は湿気で雲り


機内からは何も見えないままスワンナプーム空港に着陸し





スワンナプーム



レートが良いと評判の両替所の列(開店前)に並ぶこと数十分




baryu-suwannna.jpg





そのくせケチゆえ大した両替もしないまま(爆)タクシー乗り場に行って見ると


以前は、この辺りにカウンターがありその係員に行き先を告げると


タクシーNo.やドライバー名を手書きされた紙(クレームカード)を渡され


タクシー配車

(マイピクチャに保存してなかったので旅行ブログから2年前の写真引っ張ってきた←こういうことだけマメ 笑)




カウンターに来たドライバーに荷物を運んでもらって乗車するという流れだったのですが




発券機2



1年前にシステムが変わり、機械の発券ボタンを押そうとすると


勝手に係員がボタンを押したのは


この2人じゃ無理そう、と判断したのか単なる空港のサービスなのかは定かではありません



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




タクシー発券機1



すぐさま機械からプリントアウトされた紙が出てきて、そこに、乗るタクシーのレーンNo.、ドライバー名、メンバーID・・・etc


他、何かあった場合の連絡先電話番号も記載してあるのですが


タイ語が話せるわけではないので何もないことを切に願うばかりでございました。



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



そして出てきたナンバーはこちら、じゃじゃんっ!



ラッキーセブンでございます♪(何がラッキーなんだか)




発券機7



スーツケースを引きずりながら7番レーンで暇そうにしている強面の運転手さまに声をかけました


サワッディーカー ヤークパイ BTS アソーク ○×△□ホテル  ソイ スウィップカーオ


チュアイ プート ミッター ドゥアイ カー(メーター使ってください←メーター使わないとボッタクリにあう)




タクシー1




と片言のタイ語を並べてみたところ



運転手さまから帰ってきたお言葉が



OKOK!と笑顔でのイングリッシュ!



高速道路の料金所でタウライ カー?とたどたどしいタイ語で値段を聞けば



セブンティファイブバーッ、とお答えくださったおかげで






タクシー2




初っ端からタイ語に翻弄されることもボッタクリにあうこともなく無事ホテルへ到着すると



普通は午後3時ぐらいのチェックインのはずなのに



「今、部屋を掃除してるけど1時間ぐらいで終わるからちょっとそこで待ってて」



とフロントスタッフさまがソファーを指差して仰いました(もちろん英語で、タイ語じゃなくてよかった 笑)が



姉妹には1時間もソファーでくつろいでる余裕がないため(予定詰め込みすぎだってばww)



「ちょっくらチットロムまで出かけてきます」



とこれまたたどたどしい英語でスーツケースをクロークにお願いし



最初の目的地へいそいそと向かったのでした(まさにお気楽の見本ですね 笑)




ウェスティングランデスクンビット



この調子じゃいつ旅行記が終わるのか予測も付かない


と思いつつ反省することなく次回へ続く




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



2016_05
19
(Thu)12:14

姉妹でバンコク 旅の目的編



4回目の訪泰にあたり


したかったけど出来なかったこと



それは「自分へのお土産を買う」



と言うことが実現しました



今まではショッピングに当てる時間が少なくて(観光・飲食ばかりしてたから)



自分のものを買うことはほぼ皆無に近かったのですが



今回はお気楽な姉に快く付き合ってくれる健気な妹と一緒なので



どんだけ回れば気が済むのかショッピングセンター、でした(笑)




まずは絶対忘れちゃいけない必須アイテム






タイビール




続いて一時は売れ過ぎて品切れ状態が続いていたこちら



コアラのマーチ




その売れ行きに便乗して作ったかどうかは定かではありませんがパッケージが可愛いのでお買い上げ




マンゴーポッキー




そして妹が絶賛し、帰りの飛行機の中でも食べていた(ビールのオツマミとも言う)マンゴーチップス





マンゴーチップス





こちらはタイ南部クラビ県で収穫されたカシューナッツを無添加で煎ったものですが



薄皮を剥いで口に入れたら最後



あまりの美味しさに手が止まらなくなってしまうので



少し出したら残りはジプロックして冷蔵庫に入れてしまわないと危険、と言うブツでございます。



 ̄m ̄ ふふ



kashu-nattu.jpg






そしてそして最近は主要空港で検疫探知犬がいるため




今回は生マンゴーの持ち帰りはできないと判断し(以前からなんですけどww)



ならば、と何軒もの食品売り場を巡って買い求めたhappygoodsの皆様は






マンゴージュース




同じ国だから相性の良いはず、と決め付け(というか国産は見切り品以外買えないしww)



タイ産の冷凍マンゴーを使って作り




mangopurin6.jpg




アロイ マー カー(すっごく美味しい)



ニッ ノイ  カー(もっと食べたい)





,angopurin2





と自画自賛しまくり、相変わらず脳天気な管理人だったりいたします。




ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)





と笑って誤魔化して次回へ続く  panda6.gif




2016_05
18
(Wed)18:12

姉妹でバンコク 羽田編



いよいよ始まりました(誰も待ってないけど)



「頭のネジが緩んでいる(外れてるって言う噂も)」ゆる~い姉ちゃんと



「何をやってもそつがない」几帳面を絵に描いたような性格の妹との



ある意味、一触即発の旅



どこまで耐えられるのか?妹よ、 って話でございますがww



やってきました羽田空港



チェックインは済んでいるのに早々と2時間半前には到着し





羽田5111




まずは夕食よね、ちょっと豪華にしようか、と言う話の流れが




その前に写真を撮ろっか、となり




急ぎ展望台へと場所を移し





hanedae8.jpg





まるで生まれて初めて飛行機を見たかのように





hanedae2.jpg





荷物室のドアが開いたわ!(そりゃ開くだろう)




とか




hanedae3.jpg






上にあるのはコックピットの非常口かしら



それにしてもワイパー、大きいわね~(小さかったら窓を拭ききれないじゃん)



とか







hanedae4.jpg





見てみて~!東京タワーとスカイツリーが一緒に見える~!!




hanedae6.jpg





などの楽しい会話を一切することもなく(←決して仲が悪いわけではありません、念のため 笑)






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お互い無言のままカメラを抱え、展望デッキを右から左、そしてまた右へ戻ると言う





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いつ巡回している警察官に呼び止められても不思議ではない行動を何度も繰り返す怪しい姉妹ww





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気が付けば搭乗時間も間近に迫り

(どんだけいたのか展望台デッキ 爆)




はねだ5119




慌てて税関を通り抜け



空港の端っこにある搭乗口へと急ぎ



その途中のフードホールでようやく「豪華な夕食(おい!)」を頂き




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閑散とした待合ロビーでさっき撮ったばかりの大量のボケ写真を眺めつつ





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やっぱ写真は昼間に限るわね



などと自分の腕を棚に上げ



捨て台詞をはきながら機中の人となったのでした(←これは管理人の話 笑)




haneda15.jpg



次回へ続くpanda25.gif


2016_05
11
(Wed)16:49

BOARDING PASS



予約情報をもとに自動でチェックインが完了し




モバイル搭乗券が発券されたものの




IMG_8585.jpg






現実的じゃない、って言うかそもそも古~い人間なので(知ってるww)




HPオンラインチェック画面から搭乗券を引っ張り出してみましたが




なんだか・・・










Yの字だけ大きく輝いているように見えるのは





気のせいでしょうか(笑)





BOARDING PASS



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!



2016_05
10
(Tue)13:24

ブログで返信



朝起きたら น้องสาว (ノーン・サ~オ←タイ語で妹) からメールが来ており


開いてみるとこんなメッセージが・・・




メール妹 - コピー



いつもならば出発数時間前ぐらいにようやくパッキングを始めるものぐさ管理人でございますが



常に慈悲の心で不出来な姉を見守る妹のメッセージですので



仕方なく1日早くスーツケースを取り出し広げますと白い物体がいきなり飛び込んでまいりまして






e.gif





トランク1

(ボクも入ります!)




バッグに入るのが好きな息子には何を言っても仕方がないので



gora.gif



トランク2

(何か手伝いましょうか?)




スーツケースに入れるブツを仕分けました



まずはシャワー・メイクアップグッズ



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液体の機内持ち込みは制限があるのでスーツケースに入れるのが無難です




シャンプー





続いて常備薬



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軟膏も液体に分類されるので手持ちバッグには必要最低限の錠剤だけ入れ、あとはスーツケースに入れましょう





薬 - コピー




便利グッズ



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現地ではどんな天候に変わるのか予測できませんので傘や保冷バッグなどを用意いたしました(2人分)




かさほか




洋服はシワにならないようにクルクルと丸めていれましょう




トランク3



折角の旅行、ドレスでおしゃれしたい気持ちもあるでしょうが




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生憎ドレスコードのあるお店に行く予定は一切ないので諦めてください(笑)






トランク4




ホテルにはアイロンも完備してありますが時間が勿体無いので


なるべくシワになりにくい素材を選ぶのも基本です




トランク5





現在、在タイ日本大使館より酷暑に関する注意喚起が出ておりますので



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加藤牧場のアイスクリームが入っていたボックスにパウチ飲料を凍らせて持って行きますので



「お姉ちゃんと違って私はまだ若いから大丈夫よ!」などと言わないように宜しくお願い申し上げますww




ドリンク1





あとは履きなれたサンダルや帽子、お約束のツマミオヤツは300円以内でお願いします(小学生の遠足か?ww)




トランク6





最後にぼろ隠し荷物が散らばらないよう袋(洗濯物入れにする)で覆って完了でございます




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トランク7




また、機内持ち込み手荷物のサイズとルールですが


身の回り品(ハンドバッグ、ノート型パソコン、カメラ、傘など)のほか1個まで



サイズはこんな感じ



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機内で使用する歯磨き、マウスウォッシュなどは必ずジプロックなどに入れましょう


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パスポートは出来ればコピーを取り、現地用のお財布も用意すると便利です。




パスポート - コピー (2)




そんなこんなでビアシン(シンハービール)を飲んで飲んで




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撮って撮って撮りまくる旅まであと2日を切りましたが



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他にもご質問がございましたらブログでお返事いたしますのでなんなりとお申し付け下さい。


ブログネタ切れの姉ちゃんより。




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2016_05
07
(Sat)15:03

麻婆豆腐



麻婆豆腐とは中華料理(四川料理)の一つで

肉と赤唐辛子・花椒(ホアジャオ)・豆板醤(トウバンジャン)、豆豉(トウチ)などを炒め

鶏がらスープを入れて豆腐を煮た料理。



sikiri.gifsikiri.gifsikiri.gif




今から140年前ぐらいのこと、四川省成都の北郊外の万福橋で陳興盛飯舖という食堂を営む陳おばさんが

ある日、油を運ぶ労働者が陳おばさんの店の向かいの肉屋で僅かばかりの肉を買い

陳おばさんの店に持って行って「桶に少し油が残ってるから肉を炒めてなにか料理を作って欲しい」と言われたので

看板メニューの豆花飯(豆花とはにがりで固まる前の柔らかい豆腐でこれを飯にのせ辛いタレをかけたもの)に

油で炒めた肉を唐辛子、豆鼓、花椒などの調味料などで味付けし、それを豆花飯の上にかけたものが

陳麻婆豆腐の発祥と言われています。




「麻婆」の中国語の発音は濁らないマーポー(mapo)ですが

日本ではこれをマーボー(mabo)と濁らせて呼んでいます。




また日本では麻婆茄子や麻婆春雨が派生(一つの物から別の物が生まれること)料理のように扱われていますが

本来はそれぞれ「魚香茄子」(ユーシアンチエズ)と「螞蟻上樹」(マーイーシャンシュ)という別の風味の四川料理で

麻婆豆腐とは関係がありません。





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空焼きをした鍋肌に油をになじませ、重曹をまぶした挽肉(合びき肉)をほぐすような感じで


最初は弱火で挽肉がダマにならないよう、水分が蒸発して油が透明な感じになるまで炒め


香ばしさを出すため、こんがりと焼き色が付きカリカリっぽくなるまで中火でよく炒めたら


火を弱め、甜麺醤、しょうゆ、紹興酒、日本酒、胡椒、味醂を入れ、良くかき混ぜ


強火にして、生姜、豆板醤、辣油、豆鼓醤、麻辣醤、オイスターソースを入れ、焦げないように炒め


強火のまま、さらにかき混ぜて炒めて香りを出し


仕上げにゴマ油と鶏ガラスープ(自家製←6時間かかった←暇だね←うん 笑)


と貝柱だし、ネギ油、中華調味料(入れなくても)を加え味を調えたら


最後は







記念撮影、でしょうか(何故に? 笑)







mabo2.jpg



挽肉2kgがここまでなるのにおよそ2時間


味わってゆっくり食べて下さいませ♪(無理か・・・)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


2016_05
05
(Thu)19:38

 


お墓の建て替えも予定通り終わり



それに伴う開眼法要・からの食事会も喧しく和やかに執り行われ



ほっと一息つき、気がつけば月日は既に5月



5月と言えば2年に1度、現実逃避していた月。







ちーずけーき5042



その現実逃避の旅も同行者を失った今




一人で行くには追加料金が勿体無くて諦めて(ケチどんだけ)いたところ




グータラな管理人とは遺伝子自体が違いすぎる




働き者で料理上手、そして家族思い




まるで御仏さまのごとく心優しい妹が手を差し伸べてくれ




灼熱地獄の国、タイへ4度目の旅が決まりました、が




ありえないチーズケーキを焼くようなズボラな姉を




どこまで耐えてくれるかかなり心配な管理人だったり致します。ヽ( ̄д ̄;)ノ





抹茶チーズ5046


(バックリ穴の空いたチーズケーキ 笑←開き直ってるし)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

2016_05
03
(Tue)14:47

13時10分


表面が焦げないよう40分あたりでアルミホイルをかぶせたものの



焼き時間が長かったのかしっかり焼き色がついてしまい




到底人様に差し上げるレベルとは程遠い焼き上がりに




1ホールを自分ひとりで消費する覚悟を決め(大げさにも程が)




せめて味だけでもキッチリしましょう、と




完全にケーキの熱が冷めるまでオーブンの中に放置し




冷めたら冷蔵庫で一晩寝かせてからオーブンペーパーを剥がすため




この続きは明日のblogで♪



(ってか誰も結果を待ってないってば)




焼きあがり503



柱| ̄m ̄) ウププッ



2016_05
03
(Tue)13:30

12時55分



洗物の多さにため息つきつつ、ようやく生地完成



生地完成503



オーブンを170度に設定しなおし



「1時間20分後に美味しそうなお顔で会おうね」



と約束し扉を閉める(アホか)



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2016_05
03
(Tue)13:06

12時36分



たかが混ぜるだけ



されど混ぜるだけ



混ぜ方ひとつで出来映えが変わる。



と、生地を作ることに仕事の何倍も気を使いヾ(・∀・)ノ



完成間近になったのでオーブン180度予熱スタート




完了間近503


2016_05
02
(Mon)16:39

近況報告



どーも、ご無沙汰しています、マノアです (・Д・)ノ



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ボクは相変わらず元気です




なので今日は勢い良く草むらに頭を突っ込みまくったら





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臭っ!って言われて洗面所に直行、バケツにドボンですよ(´・Д・)」




それでも、この状態だけだったら最高なんですけどね





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雑な性格、って言うか




丁寧さに欠けるって言うか




ビックリするぐらい手荒に洗われちゃいまして





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まあ、そこまでは辛抱強いボクなので我慢しましたけど



このあとはボクの嫌いなドライヤー(大きな音が苦手)を掛けられちゃうはずなので





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それを阻止しようと頑張ってみたんです




まずはお決まりの全身プルプル攻撃




そしたら、あっちこっちにプルプル飛ばした水しぶきを




慌てて拭きまくってましたよ~ 。゚(゚^∀^゚)σ。゚






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で、すかさず次は頭をこすりつけ




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足もよーくこすりつけ




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お尻の辺りも丁寧にこすりつけ




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もうドライヤーはいらないんじゃない?





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って言われるぐらい頑張りましたけど




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なんせ、血も涙もない進撃の巨人みたいなおかーさんなので





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ボクの願いは通じず、抱きかかえられたため逃げることも出来ず




ドライヤー攻撃に耐えたのでした (つД`)ノ





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そんなおかーさんですが暇さえあればソファーに寝っころがり



嵐のDVDを見るのが楽しみらしいんですけど





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DVD、増えているんです、それもケチのおかーさんには珍しく



レンタルじゃなくてAmazonでレビューの良いのを見つけてはバシバシ注文してますから






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ボクはおかーさんのことを密かに「アマゾネス」 と呼んでいます (-∀-)





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でもそのお陰で毎晩ボクは




おかーさんの肉布団(お腹)の上で寛げるので幸せで~す.゚+.(・∀・)゚+. 





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お、重いんだよっ!!!!!!(アマゾネスの叫び)




( ̄w ̄) ぷっ


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