2016_12
31
(Sat)23:59

年末のご挨拶

 

どーもどーも


暇さえあればクレートの上に乗り



おかーさんを監視しているボクですこんばんは

 
(・Д・)ノ


監視マノア
(この数分後「スリング入れて入れておねだり攻撃」に入る、の画)



今年もいろいろありましたが


一番は会社の移転です。


kaisha1.jpg
(会社に行く支度を始めるや否や急いでバッグイン、の画)



その移転がスムーズに行かなかったため


会社にある機器を全てボクの家に運びこみ業務を始めたのですが






kaisha 3
(支度が終わるまで大人しく待つ、の画)




出かけなければ済まない用事がたくさんあって


そのお陰でボクはお家で留守番することが多くなりました


少しの時間でも真夏の車内には置いておけないから、と言う理由で。



kaisha2.jpg
(お化粧時間が長いので飽きる、の画)



そもそもお家で留守番なんてあまり経験がなかったから


不安で不安で体調崩し、気が付いたら血便が止まらず


抗生剤投与されるも今度は副作用が酷くて吐き気と戦い


かといって入院したらもっと悪化するだろうから、と先生の判断で通院で様子見となり


1日に何度も病院駆け込むこともあって、ボクもおかーさんも忙しかったです。




kaisha4.jpg
(閉める前に抱っこしてビーム発信、の画)




でも、玄関の良く見える廊下に特設ふかふかベッドを作ってくれてからは


落ち着いておかーさんの帰りを待っていられるようになり


ようやくボクは健康を取り戻したんです


.゚+.(・∀・)゚+.



kaisha6.jpg
(抱っこもなしに閉められたのでふてくされる、の画)



で、やっと会社の移転も終わり


出かけるときはバッグインすれば一緒に連れていってもらえるようになりましたので


車の中から隣の車の運転手さんにガウガウするのが楽しくて仕方がありません(母@(-゛-メ) ヒクヒク)


こんなボクですが






kaisha5.jpg
(得意の鼻出しでご挨拶、の画)



どうぞ良いお年をお迎え下さい。


Hale manoa 管理人&マノア
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2016_12
30
(Fri)18:25

癒しのタイランド 魅惑のツアー 予告編



朝、4時50分起床


1118朝焼け



今回の宿泊はシェラトングランデ・スクンビット・ラグジュアリーコレクションホテル



1118シェラトングランデ2



丁度プロモーションをやっていたのでお手ごろ価格(?)で泊まれました



が、高い高い!怖くて窓など開けられません(開かないけど)




1118シェラトングランデ



そしてシェラトンと言えば5時30分から開いているレストランの多彩な朝食




シェラトン朝食



を時間がないので急いで取って急いで食べる



1118朝食1




で、選ばず急いで取ったマンゴーが酸っぱくて食べられなかったことが後に幸せを生むことになるのですが


続きは次回ということで



1118朝食



いつもの町並み風景と



1118朝の町並み



大都市化目覚しいビル郡と




1118マハナコーン



ちょっと走ればのどかな風景に切り替わるバンコクは



1118塩田1




何度訪れても楽しめる都市です。



メークロン1


続きは来年。


m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・




*言い訳*


4ヶ月使わなかったノートパソコンを点検に出したら


ハードが壊れています、とPCデポ(ホントか?)


新年、福袋かなんかで安く買えたら更新します(笑)

2016_12
29
(Thu)16:08

癒しのタイランド トムヤムクンの逆襲

 
金ピカだけではなく

細やかな装飾も美しく



oukyuutyoukoku.jpg



何度でも訪れたくなる王宮を後にし


灼熱の中、頂いたミネラルウオーターで水分補給しながら歩くこと5分




yakku.jpg



プミポン国王84回目の誕生日を記念して2011年に建造され


ピンク色には国王陛下の健康と長寿を願うという意味が込められている象のモニュメントの傍に建つのが



町の柱1




新しく街をつくる際に礎となる柱を立てて繁栄を願うというタイの慣習に基づき

ラーマ1世が建立したラックムアン(町の柱)でございます。



街の柱1



このラックムアンには、たくさんの人びとが生き埋めにされたという言い伝えがあり



街の柱2



建設する際、城門建設予定地を通りかかった人に、突然、役人から「イン、チャン、マン、コン」と声をかけられ



街の柱3
(楽器を手にし、タイの伝統芸能を司どる神様 リケー)



それに対して通行人が返答した場合、有無を言わずにラックムアンの場所に生き埋めにされた、と言うものですが




町の柱3





現在は平和そのもの、また「願い事が叶う」と常に参拝客で賑わっているのは




町の柱5
(曜日ごとの仏像  タイの人は占いや性格診断等で曜日を用いる
左から、日・月・火・水(18時以前・以後)・木・金・土)




犠牲者の怨霊が、ねんごろな供養を受けることによって、この世を守護すると信じられており

怨念が強ければ強いほど、国を守護する力も強まるのだと言うのです。




町の柱6


そんなちょっと恐ろしく悲しい言い伝えをもつラックムアンを後にし


ぎっしり詰め込んだスケジュールをこなすため(分刻みだったらしい 笑)


木陰で休む余裕もなく船着場へと急ぎ



hunatukibamae.jpg



いつも変わらぬチャオプラヤー川の生ぬるい優しい風を受け



kasikiriboat.jpg



いつも変わらぬ風景に癒され、そして



kamotusen.jpg



いつも驚かされるのはタイ人の「新しいもの好き」



hoterukensetu.jpg
(来年完成予定のショッピングモール アイコンサイアム)




一体どんだけショッピングモール作れば気が済むのか・・・


ってか、ショッピングモール巡りが追いつきませんから~


(- -;)





アイコンサイアム
(完成予定図  日本の高島屋も入居予定)



そんなことをほざきつつ向かったのは5つ星ホテル ディシュタニバンコクの中にある



超がつくほど高級なディバナスパ


terawank3.jpg



オイルマッサージを堪能~、のはずが肩を



ゴリゴリ



やられたので「痛い!」と訴えたところ


「カタイ(硬い)」とサラッとかわされてしまったのでございます。


(w_-; ウゥ・・



terawank2.jpg



試練のようなマッサージを終えた後はご褒美



一軒家レストランにてタイ料理でございます






真っ先に出てきた管理人が大好きな青パパイヤ千切りサラダ「ソムタム」




のパパイヤが




ぶつ切り!?


( ̄□ ̄;)!!



青パパイヤサラダ



味はとっても美味しかったんですけどね


口の中で青パパイヤがボリボリって・・・


ありえませんから~


(-゛-メ) ヒクヒク



で、お店イチオシのお料理



海老などのすり身を練りこんだタイ風春巻きは



ご丁寧に



タップリのパクチー入ってましたの



(TmT)ウゥゥ・・・




パクチー春巻き

勿体無いので頑張って食べましたが


結局食べきれず「お持ち帰りしますか?」とスタッフさま


「お気持ちだけ頂きます」とにこやかに日本語で返したら伝わりました。



柱| ̄m ̄) ウププッ


次はサーモン焼き


濃厚なソースが癖のないサーモンとお野菜とシンハー(ビール)との相性が抜群で


シンハーを追加するように作られたものではないかと推測したり致します。



(ヾノ・∀・`)ナイナイ




サーモン焼き



そしてシメは姉さんの大好物トムヤムクン



濃厚そうなスープからはすっごく良い香りがしてましたので



激辛トムヤム1



じゃあ、折角だからこの大きな海老だけでも頂きましょう
(管理人@辛さダメダメ人間、あ、シイタケも 汗)


と、海老を口に入れたところ


お、美味しいじゃないですの~♪(* ̄ー ̄)v



もしかして日本人仕様(辛さ控えめ)にして下さったのかも?



と海老を食べきった直後のこと



激辛トムヤム2


強烈な辛さが管理人の体中を駆け巡り始め


それは後から後から容赦なくやってきて胃腸を直撃し


翌日、薬局に駆け込みお薬を処方して頂いた


と聞いております(他人事?)


( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


翌日へと続く


2016_12
28
(Wed)11:44

癒しのタイランド 悲しみに包まれた王宮(ワットプラケオ)

 
どーも


管理人@ブログ放置常習犯ですこんにちは(またかいっ!)



(。・w・。 ) ププッ

                                                                                                                                                                                                                                       えーっと~、旅行記ですよね



頑張って思い出してみます(時間かかりそう)





(。・w・。 ) ププッ
                                                                                                                                                                         


                                                                             ホテルのチェックインもそこそこに、クロークに荷物を預け
(実際は、まだ部屋に入れなかった)


                                                                             
BTSを乗り継ぎやってきたのはアーリー駅から徒歩1分                                                                  
                                                                                                                                     
朝食目当てに大混雑している食堂街(ってほどじゃない)にある                                                                                                                     
                                                                                                                                                                

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日本語の通じるお店、JubJubカオマンガイ(ジュブジュブカオマンガイ)さんでございます




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こちらのお店のカオマンガイは



ノーマル、から揚げ、照り焼き、ガイセーブ(から揚げハーブソース和え)と4種類あり



単品でもどんな組み合わせでも注文できるとあって持ち帰り客が行列を作っておりましたので



姉さんと2人、大人しくテーブルで注文するのを待つこと10分ほど





姉さんは照り焼きとから揚げ



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管理人はノーマルとから揚げを




jubjub4.jpg




御飯少なめで、とお願いしたところ



なんと姉さんのも御飯少なめになってしまい





これじゃ足りない!(`(エ)´)ノ_彡☆ブーブー!!





と怒られ(てないけど)すかさず管理人の御飯を差し出し事なきを得たと言う



わずか50バーツの絶品朝食でございました
(マジ、お肉もスープも美味しかったです~♪(* ̄ー ̄)v)



(。・w・。 ) ププッ




大満足の朝食を終えた2人が向かった先は



旅行を決めた当初から初日に予定を組んでいた王宮(ワットプラケオ)でございますが





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(王宮に向かう人々で超満員のチャオプラヤーボート)



まさかこんなこと(王様が崩御された)になるなど思うはずもなく


王宮は弔問客で大混雑、との情報もあったりしましたが




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(工期がどんどん伸び、いまや「完成するする詐欺」のアットワルン)




予定通りターチャン船着場を降り



厳しい(タイ的に 笑)検問所を抜けると





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王宮の周りには行列の途切れない弔問客(タイ国民)



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それは途切れることなく次々とやってきて(貸切バスとかで)




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王宮へと続く通りには



タンブン(徳を積む)と称し



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食事(お弁当)やアイス、ミネラルウォーター、その他諸々の食料が




tanbun2_201612281121408ab.jpg




ボランティアの方々によって日本人であろうと分隔てなく無料で配られ




タンブン1



6.4ヘクタール(東京ドームは4.6ヘクタール)もある王宮前広場は


食料提供を求めるタイ国民であふれかえっており




王宮前広場
(テントの下の黒いのは全て弔問客の服の色)



入場できるのにどれほどの時間がかかるか、と心配していたものの




王宮広場2



弔問客と観光客との入場口は別々で


何より大国の方々の大集団姿が一切見当たらず(一説ではタイ熱は冷めたとか)



王宮警備



入場も待つことなくスムーズに入ることが出来



大変静かな王宮でございましたが



王宮1




見学できる場所が限られておりましたので



王宮4




見学できる院内をグルグルグルグル



王宮1



行っては戻りまた行って




王宮7




何度撮っても結果は同じなのに執拗に撮りまくり




王宮3





やっぱり超望遠レンズが欲しくなった管理人だったり致します。


(。・w・。 ) ププッ




emerarudo11.jpg



弔問客は院内を囲う回廊の中で



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弔問人数制限のため



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何時間も待っておられる姿を拝見し




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タイ国民の国王様に対する絶大なる尊敬と




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深い悲しみを感じとることが出来



王宮11
(並んで待つ弔問客、衛兵交代も通常通り行われていました。)



王宮の本堂横の仏塔からは




プラティナン・ドゥーシット・マハー・プラサート宮殿
(プミポン国王が安置されているプラティナン・ドゥーシット・マハー・プラサート宮殿)



国王が安置されている宮殿に向かって



弔意を表すかのように透き通った美しい鳥の声が響き渡っていたのでございます。




 
王宮8


この日の午後、に続く(相変わらず長いね)



(。・w・。 ) ププッ



2016_12
01
(Thu)17:13

癒しのタイランド



お待たせ致しました(誰も待ってないけど)



仲良しH姉さんと




「スパで癒されシンハーで癒されワインでさらに癒されたい」




だけではなく







「安く済ませたい」


(・Д・)ノ

 


が追加され





そんな条件に叶う目的地はただ一つ




タイランド~♪





に行ってきました(好きだね~ 笑)







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落ち合う場所はイルミネーションで飾られた羽田空港出発ロビー




そして美しい誘導灯と滑走路が一望できる展望台




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での撮影はササッと切り上げ
(実際は綺麗に撮れないから諦めた)



(-∀-) 



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管理人はサントリー、姉さんはアサヒ





もちろんサイズは「大」で




(゚∀゚)




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柚子胡椒風味の鶏肉とポテト



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アボカドディップ、クリームチーズ、サルサソースのナチョスで盛り上がり




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その後宴会場所は機内へと移り(おい)





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宴もたけなわな頃(いつまでやっているのか)





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気がつけばタイランドはすぐそこに




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パッサパサワッフル豪華な朝食を頂けば





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あっと言う間にスワンナプーム空港に到着でございます。




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国王が崩御され喪中のタイ



失礼のないように、と黒、それに順ずる色の服だけ持ち



大使館からは観光客に対し「騒がぬように」とお達しが出ておりましたが




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「メーターでお願い(倒して)します」(でなければタイ語での値段交渉をしなければならない)





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と言ったところ「OK!」と返事を頂いたのにも関わらず



何食わぬ顔でメーターを倒さぬまま走り始めましたので



思わず









っざけんなよ!







と美しくデカい日本語(は?)でドヤシた申し立てたところ





微笑みの国の運転手様は




恐ろしい形相の日本人におののいた様子で




くわばらくわらばら、と言ったかのように




微笑むことすらなく




引きつった形相で




行き先のホテルに到着するや否や




チップもそこそこに走り去ったのでございます。





(・Д・)ノ



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次回へ続く


注 この日記はノンフィクションでございますが

  多少(多少?)盛ってる箇所もあったり致します。




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!