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病人

 21, 2013 00:00
もう何度も経験していますが・・・






「く、薬・・・くれ・・・」と爆睡中の耳にかすかに聞こえる呻き声にハッと目覚めました








聞けば「胃が痛い」とオット






時計を見ると真夜中の3時半





とっさに数時間前の食事内容を思い出し






賞味期限切れの食材はなかったか?





生ものの扱いに不備はなかったか?






と、思うほどの種類は出していませんけどФ




とりあえずブスコパンを飲んでもらうものの1時間経っても効き目なく





その間、痛みのツボを押したりすること1時間





押している間、若干痛みが和らいだ様子がみられたものの





終わればすぐさま痛みが戻った、との言葉に病院行きを勧めるがかたくなに拒否





「明日は忙しいから」と・・・






そんなことを何度か繰り返している間に夜は明け





仕事より自分の体が動かない事実に耐え切れずようやく病院行きを承諾し





すぐさまレントゲン・CT・血液検査が行われたのですが





結果は「さほどの異常が見つかりませんので明日、内科医の診察を受けましょう」





と、鎮痛剤入りの点滴を受けようやく痛みから解放されまどろみながらも帰る気満々のオット





が、これで帰って夜中に痛みがきたらどうする!ってか痛むに違いないっ!








と予測した優しい嫁は院長先生に懇願提案します





「心配なのでここで一泊(処置室)させていただけませんか」と





するとオットの手術にも立ち会った院長先生は





「あ、いいですよ~」とにこやかに答えてくだいましたが





強い鎮痛剤で呂律が回らないものの私と院長先生のやり取りだけはハッキリ理解したようで











「くほっ、てれひはひられないやらいは」

(クソッ!テレビが見られないじゃいか)





と言うので思わず私のスマホを渡そうとしましたが




それじゃ私が不便で困るのでその言葉は聞こえない振りをした鬼嫁だったり致します。





明日に続く・・・。

















   




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