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小さなホテル セラヴィ 最終話

 13, 2013 00:00

ようやく2日目の日記でございます

(ホント、よーーーーーやく 笑)





いつもと同じ時間に起床、とは言え






スマホのアラーム音ではなく川のせせらぎ音と小鳥のさえずる声で目覚めますゆえ







すぐさま貸し切り家族風呂へGO(なぜに?笑)












ステンドグラスと天窓からこぼれる光の中






ジャグジーの吹き出し口前に陣取り






余分な脂肪をマッサージ(効き目ないってば)






たっぷり汗を流したら







冷蔵庫にご用意いただいてある麦茶で水分補給

(前日の血中アルコール濃度を薄める、とも 爆)
















あ~こんな朝だったら毎日気持ちよく朝食作りが出来るのに





と、ありえもしない妄想に走っているうち廊下で「コト・・・」と音が。





ドアを開けると淹れたてのコーヒーと新聞とチョコレート

















早速香り豊かな森のコーヒーを頂き


(鬼イビキの犯人はスポーツ新聞に夢中)
















雨ときどき曇り、との前日予報は外れ





なんとかお日様も顔をのぞかせていらっしゃる様子に












一人楽しく(笑)川原に散歩に出かけました














荒々しい石畳とは裏腹に















優しく流れる川の流れに見とれながら




聞こえてくる鳥のさえずり











とは言っても鳥の姿は確認できても写せるほどまで近くに寄れず








それでも、と近づけば、ササツと飛び立ってしまう野鳥たち













でしたが、大きな岩の頂上から長く、そして美しいさえずりが聞こえてきて














その姿を写したくなってしまい(へタレカメラで? 笑)






しばらく鳥の真下でチャンスを伺っていたのですが






ようやく鳴き始めてくれたと同時に雲行きが・・・





結果、ボケボケに撮れました(涙)














そうこうしているうち朝食の時間となり







朝陽が柔らかく入り込むレストランで












朝食でございますが





食前酒はございません(あたりまえ 爆)





前日、チョイスリクエストで生卵と競いあった秩父の卵は卵焼きに変貌をとげ(大げさ)















鬼嫁は鮎の一夜干し















鬼イビキの首謀者は銀ダラの西京焼き













もちろん古伊万里さまもご列席でございます









(中身は小松菜と麩の煮浸し卵とじ)






こうして食事もつつがなく終わり

(食べまくっただけですが)














食事のときに車を丁寧に拭いて下さっておられるスタッフさまを見受けたものの













こんなに車が綺麗になったのは久しぶり(おいっ!)と痛く感激し






流れる涙をホテルでも使っていた今治タオルでぬぐいながら(ホントか?)







しぶしぶ(笑)ホテルを後にしたのでした。





【数量限定】100円 送料無料 今治ハンドタオル1枚



最終話(かと)に続く(と思う)



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