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オヤツ物語

 09, 2015 11:46

あるところにおばーさんおねーさんがいました



そのおねーさんの所にはマノアと言うガウガウチワワがおりまして



おねーさんと目が合うだけで



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「なんかちょーだいです!」と執拗にオヤツをねだり



あげた途端、速攻で食べてしまうのにホトホト困り





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何回かやっているうちに覚えてしまい



すでに知能玩具とは言えなくなったため



物入れに仕舞っておいたオヤツ入れを取り出し




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いつもの通り蓋をして



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オヤツ探しの時間稼ぎになればと



意地悪ババアおねーさんはラッピングで使うマスキングテープを貼り




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はい、どーぞ、と差し出しましたところ



最初は若干戸惑っていた様子を見せたチワワでしたが



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「フん、だっ!」




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「なんだこんなモン」



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「こうしてくれる」



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「あっ!邪魔っ、てか、痛っ、


クッソババア~」




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と文句を言うよりオヤツのほうが大事なチワワは思い出しました



「そうだ、足だよ、足」




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「足を使えばいいんだ」



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「やった~」


(゚д゚)ウマー



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と順調にオヤツを平らげた後



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「妖怪皿舐め」へと変貌を遂げ




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残っているオヤツはないかと遺留捜査にも励んでおりましたが



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満足そうな顔で「もう1回!」と激しく詰め寄られたため



知能玩具は再び物入れの奥へと消えていったのでした。




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おしまい。(←なんだそれ)




(*この物語には若干のフィクションが含まれています)



( ̄w ̄) ぷっ




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