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姉妹でバンコク 猛暑にも負ケズ

 21, 2016 14:18



「これだけは食べてみたいな~」



チットロム1



今回の旅の計画は


超多忙な生活を送っている妹の希望を最優先しつつ


移動に使うルートや時間に無駄がないか


常にホテルへ戻れるぐらいの余裕があるかどうか(体調不良時に備え)考慮し





チットロム31




観光においては口コミをあちこちのサイトで確認してから提案し


行列が出来るほど人気のメニューからタイならではのお土産などなど


旅行ブログの仲間から新しい情報を仕入れる度


何度も計画表を組み変え、その都度プリントアウトしお届けし


ようやく妹の承諾を得たところで姉が予約を取ると言う・・・


力関係がハッキリ出てますね、はい。



( ̄w ̄) ぷっ



チットロム4

(今年3月にエンジンが爆発して日本人も含め60人が負傷したセンセーブ運河のボート)






この日の予想最高気温38度、朝8時前だというのに既に体感温度は36度ぐらいまで上がり


タオルで拭いても拭いても噴出す汗と戦いながら


チットロム駅から歩くこと15分強

(すれ違いが出来ないぐらい歩道が屋台に占領されていたので時間がかかった)


ようやくたどり着いたのが日本にも進出している「ピンクのカオマンガイ」で有名な


ラーン・ガイトーン・プラトゥーナムでございます





チットロム5



お店の営業時間は 5:30~14:30 17:00~4:00 とほぼ24時間


常にお客様の途切れることがない人気店なのですが


ちょうど目の前にゆったり座れるテーブルが空いていたため即座に占領する姉と妹



( ̄w ̄) ぷっ




チットロム6



「お肉だけでいいんだけどな~」



そんな妹のためにタイ語で翻訳した内容とメニュー写真を持参しスタッフさまに必死に説明する姉でしたが



なんとか伝わったようでございます。

(運ばれてくるまでヒヤヒヤだったらしい)




チットロム8



鶏肉の皮が苦手な管理人ですがあまりの良い香りに誘われ口にしたところ


臭みなど全く感じられず、そして噛まなくても溶けるほど柔らかく


ホロリと崩れるほど蒸された身は調味料をつけなくても肉の旨味だけで十分美味しく




チットロム7




少し塩気の強い鶏がらスープがここまで歩いて来るまでに失われた汗の成分を補ってくれるようで



ひとくち飲むごとに元気が取り戻されていくことを感じていました。

(いや~難しいわ~、食レポ 笑)




元気を取り戻した2人は去年の8月、爆弾テロによる爆発により






20人もの死亡者を出したラチャプソン交差点にある


タイでは最も御利益がある場所として知られるパワースポットエラワン廟に向かい





エラワン21


(右側のお顔 聖典ヴェーダ=学問)




まずは再びこの地を訪れることが出来たことに感謝し

(ここに来るたびお願いしている)




erawan7.jpg

奉納舞(願いが叶うと舞を奉納する)




旅行中何事もおこりませんように、と滞在中の安全を願いつつ




エラワン1

(正面のお顔  数珠=知恵)




テロの犠牲になられた方々のご冥福を祈り




erawan6.jpg

(後ろ側のお顔  笏=仕事)




それはそうと宝くじ、まだでしょうか(高額当選が)




erawan3.jpg

(左側のお顔  小壺=財産)



とお供えもそこそこに神様が呆れるほど納得するまでお願いしまくり




erawan5.jpg




ホテルに戻りようやくお部屋にチェックイン(11F)したのでございますが




部屋4

(写っている棚のスペースは翌日からあっと言う間にお土産で埋ったww)




朝、出て行ったきり夜まで帰って来ない


加えて景色を楽しむどころか深夜までビールとワインで盛り上がるのを知っていたかのように


窓からは隣のターミナル21の壁面とわずかにBTSのプラットホームの端っこが見えるだけと言う


乏しい景観の何の問題もないお部屋でございます



( ̄w ̄) ぷっ




部屋5


ウェスティンと言えばヘブンリーベッド

ウェスティン ホテル&リゾートが1999年に独自開発し

高密度の綿で作った上質なベッドリネンは、好みに合わせて使い分けできるふかふかのピローをはじめ

掛け布団、シーツなど、すべてを純白で統一し、贅沢でなめらかな肌触りを実現し

究極の寝心地を追求したマットレスは900個のポケットコイル・スプリングを使用しており

寝返りなど就寝中のどのような身体の動きにも対応すると言う

「ヘブンリーベッド(雲の上の寝心地のベッド)」の名の通り

極上の眠りを約束する、と言うウェスティン自慢のベッドでございますが



部屋3



午前1時近くまで喋って喋って喋っても5時40分には起床、のサイクルが変わらぬ4日間だったゆえ



次回こそはゆっくり極上の寝心地とやらを体験してみたい、と願って止みません(無理かと・・・笑)



そしてこの後、荷物整理が終わるや否や次なる目的地へと急ぐ2人なのでした。




ringo1.jpg

(ウェルカムフルーツ 小さなリンゴ 翌日はこれにバナナが追加されていた)




猛暑の中、こんな体力どこにあったのか?と自分でも驚きつつ次回へ続く



( ̄w ̄) ぷっ


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