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姉妹でバンコク ワットポーからワットプラケオへ、そしてまた思う

 27, 2016 23:59

夢を膨らませるだけ膨らませたあとは



再びチャオプラヤー川を渡り



ワットアルンと同じく第一級の最高位



大小合わせて70以上もの仏塔が敷地内に立ち並ぶ



バンコク最古にして最大の寺院、ワット・ポーでございます。




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有名なのは長さ46m、高さ15m



全身が金箔で覆われた涅槃仏(寝仏、寝釈迦像)ですが




さすがに4回目ともなりますと






ワットポー1






撮った写真は2枚だけ




それも顔のみ。




あとは日陰でひたすら体力温存に励むと言う




管理人あるある、って話でしょうか。




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!





ワットポー2




中国・インド様式で仏教の108の宇宙観が螺鈿細で描かれている



長さ5m、幅1.5mもある足の裏は修復中でしたので



こちらもまた、修復後の姿を単焦点のマクロレンズで写してみたいものでございます。
(まだ夢見てる)





ワットポー3





ワットプラケオ


ラマ1世が実際に居住した、日本で言うところの皇居と


当時の政治までも司った寺院が一体となった巨大寺院、王宮、又の名をエメラルド寺院


正式名は、「エメラルド仏を 安置した寺院の俗称」


王室専用の寺院格付けには含まれない別格の存在でございます。





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タイ国の本尊仏として最も崇められているエメラルド仏は


インドのインドラ神とその配下のヴィッサカンマにより作られ


その後インド~スリランカ~カンボジア~タイ(アユタヤ)~タイ(チェンライ)と各地を転々としたのち


戦火の中、密かに隠されしばらくの間行方不明となったのです。





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1434年、チェンライ県の仏塔が雷で壊された時に1体の仏像が発見され



しばらくして仏像の漆喰が剥がれると、中からヒスイの仏像が現れました。





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そしてこの仏像のあるところに王朝が栄えると信じられ





32年間をタイ北部ラムパーン県で




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その後84年間はタイ第2の都市チェンマイに




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さらにラオスの都ルワンプラバーンで12年







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のちラオスの首都ヴィエンチャンに214年間置かれました




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そして1777年、ラーマー1世がヴィエンチャンを侵攻した際、トンブリー(バンコク)へ持ち帰り



1784年、エメラルド仏を安置するためにエメラルド仏寺院が建てられたのでございます。




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永い歴史の中で、戦火を潜り抜け各地を転々とし



秘められた過去を持つ高さ48.3センチの仏像。







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タイの国宝第一級としてタイ人のみならず



東南アジアの上座部仏教国からも巡礼者が巡礼に訪れ



王室の重要な行事の一つとしてタイ国王の手によって年に3回の衣替えをするエメラルド仏は
(エメラルドと呼ばれていますが、実際はヒスイ)





このような位置(入り口の外)からしか写せないので




emerairiguti.jpg





今度は




超望遠ズームレンズも欲しくなってしまいました。


((゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ(゚ロ゚)ムリ)

    



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(エメラルド仏)



( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




    
ここでツアーから離団し




仏塔を守っている ヒンドゥー教のナーガ(奇数個の頭を持つヘビで守護神の役目を担う)が待つ(待ってない)




ワットポーへと戻ってきた理由。





ワットポー4



それは明日明日、とタイ人男性のように後回しにすべく次回へ続く。





それより、今日もまた更新に4時間超え、って一体・・・(←トロいからでしょう)




( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




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