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追悼

 13, 2016 23:05

タイでは空港、ビルの入口、お店や会社、寺院の入口飲食店のほとんど


タクシーの中、高速道路の料金所はたまた一般家庭、カレンダーetc


至る所にプミポン国王のお写真が掲げられていることから


タイ国民からの圧倒的な愛されかたを目の当たりにし


何度かそのお姿画像をブログに掲載したことをハッキリ覚えています。





kokuou2.png
チャオプラヤー川より




そしてタイ(バンコク)では毎日朝8時と夕方の6時に公共施設、公園、広場、テレビやラジオで国歌が流され



国歌が流れてきているときは歌わなくても



街中でも駅のホームでも国民は直立不動の姿勢をとり国王に敬意を表します。





kokuou1.png
BTS アソーク駅より



またタイには生まれた曜日ごとの「色」があり



プミポン国王は月曜日の生まれなので黄色が誕生色。



したがって、誕生日の12月5日には国中の人が黄色のものを身につけて誕生日を祝うなど



国民からプミポン国王がどれほど愛されているかを知りました。





そんな世界で最も在位期間の長い国王であり


タイ史上においても稀にみる長い期間王位に就かれたプミポン国王がご逝去されたことを知り


心より哀悼の意を表します。




プミポン国王さま


2016年5月15日   


メークロン駅にて


合掌


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