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2018_03
31
(Sat)15:41

プチ体験旅行in長瀞 中編


ガラス工房から車を走らせることわずか3分


荒川のほとりに経つお宿は


ブログでも何度か登場している 小さなホテル セラヴィ さまでございます。



100年の歴史があると言う座り心地の良いソファに腰かけ




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長瀞で栽培された茶葉を使った香り豊かな紅茶を頂きながらチェックインを済ませ



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早速、今回のお目当て「お雛様」を拝見させていただくことに。



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旧暦のひなまつり(4月3日)に合わせ


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館内いたるところにオーナー自らが探してきたおひなさまが


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どれもこれも味わい深い雰囲気をかもし出し



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いつまで見ていても見飽きないほど繊細な作りで


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おひなさまのお顔を拝見しているだけで心がほっこり、癒されました。



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もちろん宿泊するお部屋にもおひなさまが飾られており



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ロッキングチェアに揺られ



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バルコニーの一角にある客室露天風呂で寛いだチーム能天気A組




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一方管理人を含むB組は柔らかな日差しが差し込むリビングで嵐のDVDを映しながら




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改装したばかりの露天風呂に浸かり




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川の流れる音と木々の揺らぐ音、そして鳥のさえずりを楽しんだ後の




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ビールは大変おいしゅうございました(岸朝子先生風に←古っ!)




(*^m^*) ムフッ




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(サービスの金ごまかりんとうと梅干)



その後、予約していた貸切露天風呂の時間になりましたので


4人全員で風呂~東屋(サービスのビールの用意あり)再び風呂そして東屋と


何度か繰り返したのち(何しに行ってるんだか)




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ベッドに横たわりDVDの音だけ楽しんでいるうちに



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3月弥生のお献立 ひなまつり会席 上巳(じょうし)の節句開宴の運びとなったのでございます。



おひなさままるこ



セラヴィはお野菜中心のお食事が基本ですが


じゃらんクチコミ宿ランキング 夕食の良かったランキングホテル部門において


常に上位(現在2位)また、泊まって良かった部門でもランキングされているお宿なのでございます。




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八寸盛 (百合根菱餅・手綱寿司・ふき煮・山葵菜浸し・スナップ白和え・ペコロス煮・叩き牛蒡くるみ衣)



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レストラン入り口でサービスの純米酒をなみなみ注いで頂きましたので



華やかな食事に合うよう秩父のビールを



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呑みレポ結果




香り華やかなビールはマジ危険です。


(*^m^*) ムフッ





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椀物 (蛤真薯ハマグリシンジョ・大根、人参の紅白梅・木耳・こごみ・柚子 with人工調味料不使用絶品御出汁)



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御造り(よもぎどうふ・鯛昆布締蔦巻き・烏賊・つま彩々・山葵 くるみだれ・醤油だれ)




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お凌ぎ(粒蕎麦と馬鈴薯ニョッキ)



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お蕎麦の実の食感と香りに誘われて





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クリーミーな泡立ちがこれまた危険な



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発泡酒が新発見とも言うべき驚く美味しさだったのでございます。



(*^m^*) ムフッ



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焼物 大地の恵みで一皿
(鴨ロース煮・蓮根・原木椎茸・うるい・ヤングコーン・トマト・オオヒラ茸・エシャロット・スモークチーズ・ふき味噌・赤ピーマンソース)




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鴨ロースが柔らかくそしてジューシーでしたが




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なかなか手に入らない部位ゆえ



事前に予約しておいた上州肉(1人前80g2000円)




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を溶岩石プレートに乗せ




待つこと数分



ひっくり返せばほら




口の中でトロけるステーキの完成でございます。



(*^m^*) ムフッ





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このころになるとお腹もかなり満足になり




口替り(白きくらげ・吸い酢寄せ・蛇腹きゅうり・りんご・はっさく黄身酢)



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加えてハウスワイン(チリ)が全身隅々まで行き渡ってしまった結果



小鍋(白菜スープ仕立て・法蓮草・白舞茸・えのき・とうふ・クレソン・春キャベツ)



そして揚物(薬食同源三点)の写真は



こちらの画像にてご想像いただければ幸いでございます。




(*^m^*) ムフッ





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(確か、エゴマと春菊と何か、だったかと←何かって何!)




すかさずスタッフさまが「デザートとお食事はお部屋にお持ちいたしましょうか」



と声を掛けてくださったのでお部屋でぐ、ぐるじい、とのた打ち回っていたのも落ち着いた頃



再び嵐のハワイライブDVDを映しながら寛いでいるところへ



A組の二人が今月と来月にお誕生日、と言うことで予約しておいたデザートプレート(4000円)



が運ばれてきただけではなくスタッフさまのお誘いのまま



恐ろしいことにノーメークであることも忘れ記念集合写真に納まっってしまったのでございます。



(*^m^*) ムフッ




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結局のところ



お野菜ですもの、頂かなくちゃね、などとワケの解らぬ言い訳のままに



食事も全て平らげ、ようやく宴は終宴を迎えたのでございます。




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野口さんも呆れて笑うしかない旅行の続きはまた明日。




くっく



(*^m^*) ムフッ



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