FC2ブログ

(´-ω-`) シーン

 17, 2011 00:00


今回泊まったお部屋です







防毒マスクと







安全じゃないので使ってはいけない「セーフティーボックス」が完備されています(笑)











さて、ぼったくり土産店強制連行(殆どの店が撮影禁止)のお話です


入店の度にチケット、もしくは入店証(首からぶら下げる)が渡され


きっちり40分間の「買わない買い物タイム(笑)」が始まります









手始めはシルク店、繭の飼育から糸になるまでの講習を受けた後は


2階の掛け布団売り場へと導かれ、布団の説明を長々と聞きうんざりし始めた頃


「さあ!いかがでしょう!」と販売が始まりますが・・・




シ───(-_-)───ン





誰も興味を示さない事がわかると


「布団はいらなんですね、わかりました、ではこれはどうでしょう!」


と座布団を持ちあげ、チャックを開き広げると1枚の布に・・・


「ほら!座布団にも薄い掛け布団にもなります、3000円!種類も豊富にご用意してあります!」




再び シ───(-_-)───ン






これもまた興味を示さないのがわかると仕方なさそうに


「では1階のショッピングフロアーでお買い物してください」


と開放されます、が・・・







商品に近づこうものなら店員さんが急いで寄ってくるので一発触発状態を避けながら


何もせずに30分も立っていることの辛さを初日から教えて頂きました



(*≧m≦*)プププw



この夜はバスに乗って真っ先に売りつけてくださったオプショナルの雑技ショー




(雑技団・カンフーショー・京劇、1つ3800円2つだと7000円3つだと10000円)



メインの雑技より随所に挟まれる西洋人びいきのしらけるショーが印象的でした(爆)













2日目、朝っぱらから翡翠店です



彡(-ω-;)彡ヒューヒュー








買う前から品質保証カードがもれなくもらえます(笑)









「激安コーナー」だの「3つで○万円」だの店内のポスターはすべて日本語










嬉しい事に次から次へとツアー客が入ってくるので椅子に座ってくつろいでいられました




(´┏Д┓`) ほっ



が、バスに乗り込むやいなやバスガイドさんからこんな言葉が



「みなさん、シルクにも宝石にも興味がないんですね」と





シ───(。-ω-。)───ン・・・(爆)







この後「では万里の長城までは少し時間がかかるのでオヤツタイムにしましょう!」と言われ




月餅(オットが即座に食してしまったので画像ナシ)から始まり





ハスの実






天津甘栗





飴みたいなヤツ





顔つきが怖いパンダクッキー






などが配られた後



「はい、それでは今からお土産販売に移りま~す」とパンフレットが・・・








ここは3組の方がお買い上げくださいました




(´┏Д┓`) ほっ.




万里の長城で疲れきったあとは北京の街並みを楽しみながら














芸術館と書いてある美術品店に予定外(やっぱりね)の寄り道


(。´-_-`。)











入ってすぐのところに故宮博物院でみた宝物より何倍も細やかな宝石細工があり


「なんでも鑑定団」の中島先生が「素晴らしい!」とおっしゃってくれました、と・・・?





|゚д゚) ぁ  ゃ  ι  ぃ






(↑故宮に展示してあったもの)






別室に移ると骨董品や仏像が収められた黒檀(みたいな)ショーケースが4つほどあり



宝石の説明を受け、瑠璃の音を聞き「どれがお好きですか?」「いくらだと思いますか」




とお客様とのコミュニケーションをとろうとするのですが




(´-ω-`) シーン






のあとに「いちおくえん!」と仰る親父様がいらして、売り子の男性思わず苦笑い



(´Д`ι)




「そんなにしませんよ、なんと日本までの運賃含めて78万円です!」




( ゚ρ゚ )ポカーン






「ケースだけでも30万円もするんです、お買い得でしょう?」




( ゚ρ゚ )ポカーン






「置くところがないわよね」「寝るところなくなっちゃう」とヒソヒソ声があちこちで(爆)




「よろしければ単体でもお譲りします、仏像1体だと15万円になります」



ポカ───( ゚д゚ )───ン




言いたかったな~、これも中島先生が褒めてくださったんですか?って・・・(爆)



ここでもしかたなさそうに次の部屋にご案内




「この置物は昨日、ドイツ人が気に入って買っていかれたので同じ物を奥から探してきたんです」





と35万円の亀だかなんかの置物を執拗に勧めてきますが





同じもの?それって大量生産してますって事だから言わないほうがいいんじゃない?



と言いたくなりました(笑)







(↑これも故宮に展示してあったもの)






ここでもショッピングセンターなるものがありお茶を飲むスペースが設置されていましたが


何も買わないのを知らされてるのか、お茶すら入れてもらえませんでした




(*≧m≦*)プププw




 
この夜はもう一つのオプショナル「カンフーショー」








物語と場内の照明と音響効果と見せ場が素晴らしく








なかなか良く出来たショーd(゚д゚*)ィィ!!(北京へ行かれたらオススメ)を見て







ようやく2日目は終了したのです・・・後半へ続く


関連記事
スポンサーサイト



COMMENT 0

WHAT'S NEW?