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思ひ出ボロボロ

 18, 2011 00:00





3日目、故宮を歩きまわった後は健康寝具店で疲れ倍増一休み


真っ先に説明専用のお部屋にグループごと閉じ込めてくださいます(笑)








メインの販売品は「ラテックス枕  7800円(元だったかも)」


テンピュールよりいいだとかダニの心配がないだとかの話の後


スポンジ枕を圧縮袋に入れ、掃除で空気を吸い込み真空状態に





「ホラ!これなら楽々日本に持ち帰れます!でお家に帰ったら袋を破るだけで元通り!」




と袋をビリッと破るとスポンジ枕は元通り膨らみ得意満面の店員さま



あの~当たり前なんですけど・・・と、呆れていつものように静まり返る部屋の中



すると店員さま、こうおっしゃいました




「みなさん!こういうときは拍手するでしょう!」



は、拍手?



オイオイ・・ (;´д`)ノ




せめて・・・



マギー 審司さまの「耳がでっかくなっちゃった」パロディだったら拍手喝采だったのに・・・




残念っ!






(*≧m≦*)プププw





ラテックス枕 税込 2,699 円







続いては天壇公園の裏口(日本人専用)から案内された秘密のお店


愛新覚羅溥儀の親戚だか親類だかでとっても有名(らしい)先生が掛け軸の書を書いて下さるお店









店内にはあふれんばかりの絵や書の掛け軸があり、テーブルの上にはセルフサービスのお茶


で、奥のスペースでセンセイが「隷書体(れいしょたい)」でなにやら書き上げていきます


みんなが見ている前で書き上げると、秘書のような方が先立って拍手をし、場を盛り上げ



「いかがでしょう、証明書つきで(何の証明書?笑)1万円です!」



と言った途端、全員席に着きセルフサービスのお茶を飲み始め



張り上げたような売り声とお茶をズズッとすする音だけが部屋に響いていました



(*≧m≦*)プププw





何と一日で怒涛の土産屋連行3回目!



大通りから裏道に入りいかにも「怪しい」と思うような場所に立つ「総合民芸店」







ここでも真っ先に真珠クリームの部屋に幽閉してくださいます



なぜか上から目線の説明、そして「5年は持つ」と言うクリームの販売の次は



翡翠・シルク・掛け軸・お土産菓子コーナー、とお土産店巡りの「おさらい」をしているようでした



(*≧m≦*)プププw




ミキモト パールブライト モイストクリーム




その後思わぬ出来事が・・・




ようやく開放され、バスに乗り込むと



「私、もうガイドとしての自信失くしました、はぁ~


みなさん、お土産品には興味がないんですね、じゃあ明日の王府井での自由時間は



買うものないでしょうから


20分もあればいいですね」と脅迫泣きが入りましたが考えてみれば




天壇公園や







天安門広場で撮った集合写真入りの100元のアルバムも











好きな字体で名前を彫ってくれる100元の印鑑も買った人はたったの1人だけ




皆様だったら何を買われますか?




pandaani63.gif




最終日の朝「最後のお土産屋さんなのでよろしくお願い申し上げます」



と昨日とは打って変わって元気を取り戻していたガイドさん



お茶店は撮影OKでしたが






薫り良くない高いお茶の数々を






楽しむ事より







目の前に並ぶお茶の値段ばかり気になって仕方がありませんでした(爆)










空港に向かう途中、なんと最後の車中販売が!



(/||| ̄▽)/ゲッ!!!



それはサブガイドさまが撮った写真を糊で貼り付けただけの収めたアルバム



写真1枚につき50元、渡されたアルバムには4枚ほどの写真、が、よくよく見てみると



胡同での輪タクの写真はポーズを決めた運転手メインで撮れてたり他の写真はボケてたり(-_-;)



ですが・・・



私の話す中国語を最後までダメ出し教え続けてくれたサブガイドさまへの御礼の気持ちを込め



1枚だけ買わせて頂きました(←1枚だけ、って・・・ちょ・・・爆)








レストランでのビールは一律30元、しかもその場で現金払い、お釣りは言わないと持ってこない



そのビールがぬるくても栓を抜き、知らん振りしてテーブルに置いて立ち去る




観光は早足で、買い物時間はゆったりと、そんな体験ばかりの北京でしたが



今思い返すと、訪れた先々で経験したたくさんの思い出がボロボロ出とてきて



これはちょっと癖になるかも、と思わせてくれた「チョー刺激的???」な旅でした(笑)




おしまいpandaani98.gif




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